2017
01/09

わかくさ通信の1月号が30日だったかに届きました。
今回は「人」のところに名前がありました。
「人」か~~(;´Д`)とは思いつつも、まあ仕方ないよね、とも思ったり。

1月の課題は
「自家製おせち料理の用意に、家族が喜びました。」です。

いちいちツッコミ入れてても仕方ないけど、パイロットの課題ってちょっと言い回しが「普通こんな言い方する?」みたいなの多い。
課題の文章にまとめるとこうなるんだろうけど。
気にしなければいいんですが、「おせち料理の用意に」とか不思議な言い回しというか表現があると(私個人の感想)、
そこが気になって集中できないのが辛い(笑)
いや、ほんとどうでもいいですよね(^_^;)

連綿は「まし」か「した」は決定で、あとは「せち」かな。
なんだか画数の多い漢字が多いような印象。
そもそも漢字の量が多いですね。いつもなら漢字が8個くらいなのに、今回は10個ある。
枠におさまるように頑張らなくちゃいけないかもしれません。


さて、清書です。
添削課題から。
EPSON0167.jpg

年末恒例の掲示文ですが、今回はコピックを使用してみました。
普通のマジックも使って書いてみましたが、やはりお手本に近い印象になるのはマジックですよね。
筆ペンで書いたような線になるので、勘違いされるかも?という不安もあって、
去年はパイロットの丸芯ツインで書いたものを清書にしました。
今年は迷った末に、書いていて楽しかったのもあって、コピックで書いた方を清書としました。
写真を撮る前に折り曲げてしまって、見にくくてすみません。

続いて級位認定課題です。
EPSON0166.jpg
「習」が二回出てくるので、少し変化させた方がいいのかな?と、手持ちの三体字典をめくると「白」が「日」になってるものがいくつか。
三体字典に載ってるんだから、誤字にはならないよね?と半ばドキドキしながら書きました。
「羽」の左右を続ける感じに書いてもいいのでしょうかね。
「こう」の連綿がぎこちなくなりました。「こ」の終わりをもっとなめらかに「う」に繋げたかったです。

今回も「人」にならないといいなあ、まさかの「誤字脱字規定外」も勘弁してください~~(>_<)

2017
01/07

ペンの光の12月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0164.jpg

珍しく1行のみの課題でした。
(練習時間があまりとれなかったので、文字数が少ないのは助かりました(^_^;))
こうして画面上で見ると、中心が揃っていないのが分かりますね。
2行の課題よりも、その中心のずれがより際立って見えるような気がします。
規定部も筆ペン部もパイロットでも「年」という文字があって、季節を感じますね~~。
全体の出来はさておき、いつもより伸び伸びとした気持ちで書けて気持ちよかったです。
ここ最近はつけペンでインクを出すことも億劫で、前回も今回も万年筆で書きました。
パッと取り出して書けて、すぐにしまえるから便利ですよね、万年筆(^_^;)
心と時間の余裕がないとつけペンは難しいです。

続いて筆ペン部です。
EPSON0165.jpg

気まぐれで筆ペンの極細を使ってみたら書きやすかったので、今回は極細使用です。
極細はインクの多い少ないに比較的左右されないのが好きです。
中字とかだとインクの量がちょうどいい時はいいんですが、
少なくなって押し出すと、直後はインク出過ぎで使い物にならないから困ります。
押し過ぎないようにしてるのにいっぱい出てくる~。

「雪」の下の「ヨ」の部分が、お手本を見ると少し右寄りになってて。
でもそれがほんのわずかなのに、私が書こうとすると極端になってしまいました。
バランス難しいです。
あと「草」が何度か書いてるはずなのに、いつまでも苦手なままです。


今月はペンの光もパイロットも30日までに終わらせなくてはいけないという期限があって、
でも子供たちは23日あたりから冬休みに入ってしまい、なかなか練習もできませんでした。
今回の清書も、「ママー!!これ見てー!!」攻撃にさらされながら書いていたので、
周りに人がいるだけでも清書できない私が、最悪の環境で書かなくてはいけないという・・・(笑)
私が清書してる横で娘がお絵かきしていて、ガッタガッタとテーブルを揺らすわ、話しかけてくるわで大変でした(;´Д`)
まあ、今はそういう時期なんだと割り切って頑張ります。

2016
12/07

わかくさ通信が12/2に届きました。
「天」に名前がありました(^_^)

12月の課題は「ペン習字の練習を兼ねて、年賀状を書こう。」です。
連綿は「ねて」は難しそうですので、「こう」だけかな。
「こう」の連綿の書き方について載っていましたが、「う」の起筆を止めるというのは言われないとやらないことかも。
むしろそこはなめらかにつなげて「う」の1画目をしっかり止める感じに書いているような気がします。


さて、まずは添削課題から。

EPSON0162.jpg

実際に私がはがきを書く場合、こんなに大きく書かないなあ、なんていつも思います(笑)

続いて級位認定課題です。

EPSON0163.jpg

「から」はいつも「ら」を右寄りに書くのですが、わかくさに「中心を揃える」みたいな注意書きがあって、「ら」をどこに書こうか迷ってしまいました。
結局右寄りに書きました(^_^;)
「郷」が左右にふくれてしまうのは自分でも意識して注意していたのですが、なんやかんやでやっぱりふくれて大きくなってしまいました。
それ以外は特に手こずる文字もなく、払いをどうするかみたいな迷いもなく、一行目もきつくならなくてよかったです。

今月は年末恒例の掲示文ですね~。
掲示文で年末を感じるあたり、年末の季語みたいな感じもしてきます(笑)
B4の用紙が去年余ったのかどうかを思い出し、さらにどこにしまったのか探したり、余計な仕事が増えるのがまた厄介です。
そして、「早めの提出をお願い」されますが、果たしてどうなることやら。
希望としては今年中に終わらせられるといいなあといったところですが、なるべく頑張りたいですね。

2016
12/07

ペンの光11月号の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0161.jpg

今回は規定部も筆ペン部も楷書のお手本でした。
楷書はとても苦手ですが、難しいということはもちろん、書いていてあまり楽しくないというのも理由の一つかと思います。
堅苦しいといいますか、面白みがないといいますか。
まあ、楷書も書けないのに、行書で自分の味を出したいなんて笑っちゃいますけどね~(^_^;)
練習はしなくてはいけないので、こうしてお手本で楷書を指定されるとやるしかないところが助かります(笑)
特別難しい文字もなかったのでよかったです。

EPSON0160.jpg

この筆ペン部の課題、先月も同じ文章で行書のお手本でした。
先月の筆ペン部の清書を書き終わり、やったー!と11月号を開くと、同じ文章でしかも楷書のお手本が載っているという絶望感(笑)
大げさですね。
清書というのは、「今回はかなりよく書けた!!」なんていう時はほとんどなく、たいていどこかしら気に入らないところがあり、
「仕方ないけどもう時間もないし、これで出すしかない。」ということが多いもので。
でも、「まあ気持ちを入れかえてまた新しい課題に取り組もう!」って気分転換するものなんですが・・・(笑)

それはさておき、やはり画数の少ない文字ほどバランスを取るのが難しかったです。
お手本の線の細さも相変わらずで、思ったようには細い線を書くことはできませんでした。
個人的には、細~~い字よりは、多少太くて強弱がある文字の方が書いていて楽しいとは思いますが。
細く書けるけどあえて書かないのと、書くこともできないのとでは、また話が違いますよね(^_^;)

12月の課題はどちらも行書ですので、また気持ちを切り替えて頑張ります!

2016
11/11

わかくさ通信の11月号が届きました。
なんとか「天」にすべりこめて、胸をなでおろしました(^_^;)

11月の課題は
「郷里から届いた栗と茸で、夕食を楽しんだ。」です。

また「里」がはいってますね。
連綿は「しんだ」のところはちょっと難しそうだなあ・・・。
「から」はできるけど「いた」はどうしようかな、といった感じですね。

さて、10月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0158.jpg

ボールペンの課題でした。
私はボールペン使用となると、ジェットストリームを使用します。
検定の時に早書きのために購入したジェットストリームの0.7が比較的使いやすいので、今回もこちらを使用しました。
左右の空きを統一するように気を付けましたが、あとはあまり練習することもできませんでした。
もう少し中心が通るように書きたかったです。

続いて級位認定課題です。

EPSON0159.jpg

この文章でメインになるのはやはり「紅葉」かな?と思い、続いて「散策」でしょうか。
あとはあまり主張しないように控えめにまとめました。
雰囲気としては「ゆっくり感」がでるといいなあなんて思いながら。
連綿の「くり」は日ペンの田中先生の本から参考にさせてもらいました。
「く」の角度がちょっと特長あって難しかったです。
「なか」と「かで」のところは、少し難しかったので、「か」を流す感じにしてみました。

ゆっくり感が出したかったとは言え、やはり練習量が足りず、ぎこちない清書になってしまいました。
でも、今月も出来る範囲で無理せず練習を続けたいです。

2016
11/08

最近はペンの光が届くと、「ああ、そろそろ清書しなくちゃ(;´Д`)」という目安にはなってますが、
ウキウキとビニールを開けることもなく、自分の名前を探すことも面倒な作業の一つ、みたいになってます。

ペン習字に対する今の私のスタンスとしては、「書くことを楽しく長く続けていきたいから、無理をせず出来る範囲で練習する」といった感じでやっています。
文字を書くことを嫌いにならないためにも、あまり義務感で練習しないようにしたいと思っています(^_^;)
ただ、ペンの光とパイロットの清書は期限があるので、「続ける」ためにはとても役に立っています。
時には締め切りにお尻をたたいてもらうことで、ペン習字を続けていられるなあと、ありがたく思っています。

それでは、まずは規定部から。

EPSON0156.jpg

連綿が恋しくなってきますが、縦書きの行書なだけで嬉しく思わなくては・・・(笑)
苦手なしんにょうがありましたが、特別手こずった字はなかったように思います。
2行目のひらがなが間延びしてしまいがちでした。

続いて筆ペン部です。

EPSON0157.jpg

お手本がかなり線が細く、こんなに細くかけるのか?とびっくりしてしまいます。
まあ細く書くだけなら書けるかもしれないけれど、その細さを保ちながら字形・強弱をコントロールするなんて、
とんでもないことだと思います(T_T)
なかなか思ったように書けませんでしたが、タイムリミットで月末に投函しました。

それから届いていた11月号を開くと、今度はこの筆ペンの課題が文章そのままで楷書で載ってるではありませんか!
ぬお~~、同じ課題、しかもそれを楷書で書けだなんて~~(TДT)
規定部も楷書の課題だし(書体は自由とあっても、お手本のまま書くことにしています)、今月は楷書と戦うこととなりそうです。

2016
10/11

わかくさ通信10月号は10/3の月曜に届きました。
またなんとか「天」に自分の名前を見つけてほっとしました(^_^;)

もう10月もどんどん過ぎていきますが、まだお手本も作ってないし、ようやくブログも更新。
なかなか練習時間を確保するのも難しいですね~。


さて、9月の清書です。
添削課題から。

EPSON0154.jpg

書いた後で「あれ?もしかしてボールペンの課題だった?」と慌てましたが、10月でした。焦った~。
時間がなかったので数回練習して清書(^_^;)

続いて級位認定課題です。
EPSON0155.jpg

カタカナと行書が混ざると、どうしても違和感あります。
一行目におさめるのが少し難しく、字粒を小さめに書くことに苦労しました。
「れ」からの連綿に挑戦したい気持ちがありましたが、やはり断念。
先月に続き、二行目が間延びした感じになってしまいました。

清書用紙は4枚使って、全体的にまとまりのいいものを採用しています。
やはり1、2枚は「これは出せない」という仕上がりの物が出来上がってしまうので、
もっと練習段階でまとまりよく書けるようになってから、清書に取り掛かれるようになるといいのですが・

2016
10/11

ペンの光9月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0152.jpg

連綿がなかったですが、縦書きの行書なので比較的書きやすかったです。
一行目の字間が難しく、「一つの」のあたりが詰まりがちになるのを広くとると、後半で枠におさまらないという・・・。
ひらがなをもう少し小さく書くべきだったかな。

筆ペン部です。
EPSON0153.jpg

大分ひらがなが多い課題でした。
私、いまだにひらがな苦手なんだよな~~って、こういう課題でひしひしと思います(T_T)
こちらもひらがな大きめだったかも。

こういう筆ペンで三行とかの課題だと、インクが乾かないので左側から書いてしまいます。
そうすると右側の一行目のあたりでもう疲れてきて一行目が雑な感じに(笑)
最初に目がいくところが雑ってマズイかな~なんて思いつつ、まあ先生方は全体見ますよね(^_^;)

2016
09/08

わかくさ通信9月号が9/2に届きました。
「地」に名前がありましたが、まあこれは仕方ないといいますか、当然ですね。

9月の課題は「コスモスの花は、風に倒されず 可憐に咲いている」です。
カタカナが入っている時点で、ああ~~(-_-;)ってなります。
でも、ポツリポツリと書いた覚えのある漢字が見受けられますし、
文章としても書いていて気持ちのよさそうな課題です。
連綿は「され」と、「いて」か「いる」のどちらかかな~。


さて、8月の清書です。

添削課題から。
EPSON0149_201609081306382f6.jpg

つい添削課題よりも級位認定課題に力をいれてしまうため、許される時間の範囲でどれくらい練習時間をさくか、
なかなか難しいところです。
今回は10回以上は書いたけど、20回書けたかどうかといったところ(^_^;)
今月はもう少し練習時間が取れそうなので頑張りたいです。

続いて級位認定課題。
EPSON0151.jpg

思いっきり2行目が間延びしました(;´Д`)
練習中からどうしても字間が開いてしまって、気を付けながら書いてこれだから困ったものです。
そして連綿の「げた」がぎこちないです。
それ以外の場所で連綿するのは厳しかったので、まあ仕方ないか・・・。
「れ」からの連綿が苦手でして、9月の課題にも「れず」があるので、
やるかやらないかは別として少し練習してみようと思います。
スマートに書けたらカッコイイんですよね、「れ」からの連綿!

ようやく子供たちの夏休みが終わり、清々しい気持ちを味わっていたのもほんの数日で、
3歳娘が幼稚園から風邪をもらってきて、それが6歳息子にうつり、高熱でお休みしてました。
なかなか計画通りに進まないものですので、のんびりしてないで早めに練習に取りかかりたいです。

2016
09/06

ペンの光8月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0147.jpg

行書で、連綿の多い課題でした。
連綿として実際に繋がっていない部分も、ひらがなとひらがなの繋がりを感じられるようなお手本です。
難しくもありますが、書いていて楽しい課題でした。
「がし」が書いたことのない流れで、特に難しく感じました。

続いて筆ペン部です。
EPSON0148.jpg

文字数の多い課題ですね。
でも縦書きの行書でしたので、比較的苦手意識もなく練習できました。
「人」のバランスが難しく、恐らく何度も何度も書いてきたであろう「生」という文字が未だに思うように書けません(^_^;)


先日、以前勤めていた会社の上司が亡くなり、お通夜に出席しました。
受付で住所氏名を書くわけですが、とてもツルツルと滑るペン先のボールペンと、横書きの用紙。
自分でも「いくらなんでも、この文字は・・・(;´Д`)」みたいな下手くそな文字にかなり凹みました。
自分の得意な筆記用具だったり、得意な縦書きだったり、ここぞという時に得意な状況で書けるとは限りませんね。
特にボールペン。いつまでも苦手苦手と言ってないで、たまに練習しておいた方がいいのかもしれません・・・(T_T)
プロフィール

藍

Author:藍
↓ランキングに参加しています!
にほんブログ村 美術ブログ ペン習字へ
にほんブログ村

↓ツイッターもぜひどうぞ♪
indigoblue120をフォローしましょう

カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード
QR