2014
09/06

わかくさ通信が8/30に届きました。ずいぶん早く着いてびっくりでした。
昇段はなし。
今月はたくさん練習の時間がとれるよう、頑張るのみですね。

さて、8月の清書です。

EPSON043.jpg

添削課題ですが、ほとんど練習できずに臨み、予想通りの出来に・・・(T_T)
去年「大き過ぎる」って注意されたのに、どうしてこうなるのー。
今回は2枚清書したのですが、添削課題に関してはボツにした方がまだマシでした。
ただどうしても級位認定課題の方を優先させたくなってしまいますよねえ(^_^;)
添削が返ってくるのを楽しみに待つことにします・・・。

EPSON044.jpg

級位認定課題は一行目が枠内におさまらずに苦労しました。
大きくなり過ぎないようにと注意してるわりに、少し窮屈に見えます。
「たく」の連綿に挑戦したくて何度も練習したのですが、どうしても上手く書けません。
「てた」と「いた」にしようかなと諦めたところ、どうも二つが近いところにあってバランスが悪いように見えてしまうのです。
そこで思い切って「たく」に挑戦して撃沈し、その動揺からか「ん」が曲がってしまいました(TДT)
この後にもう一枚清書してみましたが、上手くいきませんでした。
一行目に比べて二行目に余裕があるせいで、ひらがなも大きくなってしまい、反省ばかりの清書となりました。
清書用紙もっと欲しいなあ。たしか購入できるんですよね・・・?(←弱気)

終わったことはもうどうしようもないので、今月の課題に頭を切り替えます!

そういえば、硬筆書写検定の願書の請求について載っていましたね。
11月の試験を受けたかったけれど、今月来月と幼稚園の役員の仕事が本格的に忙しくなってきます。(部長なんです~(;´Д`))10月末の行事が終われば、もう今期の仕事は終わったようなものです。
心置きなく練習できる次の試験を目指そうかなと思っているところです。
正直硬筆検定の勉強なんて、ほとんどできていないですし(-_-;)
子供がもう少し大きくなってから・・・、なんて言ってると、それこそいつまでも受けられませんしね。

スポンサーサイト

CM

平仮名を少し変える

>「たく」の連綿に挑戦したくて何度も
>練習したのですが、どうしても上手く
>書けません。

C系統では例が見られないのですが、
「たく」の「く」は、より変体仮名の
「久」を意識したほうが楽に書けます。
「く」の頭のカギの部分もう少しハッキリ
書き、ここで一息つくわけです。
パイロットのテキスト「かな編」53頁の
中程の行の二番目の「久」を参照して
ください。
現代文に変体仮名の乱用は避けたほうが
良いのですが・・日本情緒が漂う文面で
すから、これぐらいは許してもらえるで
しょう。

祥南さんへ

祥南さん、こんにちは!
「く」の頭のカギの部分をハッキリ書く、というのはとてもよく分かります。
「た」と「く」の繋がりの部分のユラユラが、そのおかげでメリハリがつくと思われます。
これが上手くいく時と、いかない時があり、まだまだ自分でコントロールできていないのだなと痛感いたしました。
もう一度個人的に練習してみようと思います。
ありがとうございました!

9月の級位認定課題文

何はともあれ、書き出しの「十五」を
小振りに書きましょうね。
二行目の「歌舞伎」は目立つように
書いて、「十五年」は「歌舞伎」とは
張り合わないように控え目にしましょう。

「京都」は「亰都」の行書で書けば
古都の雰囲気を醸し出せます。

祥南さんへ

「十五」をひかえめ「歌舞伎」を目立つように。
了解です!
「亰都」の行書、ですか!
ちょっと怖いし三体字典にもその字では載っていなかったので、今回はやめておきます(^_^;)
でも、漢字の崩し方もやはりいろいろあって、
いつもどんな崩し方にしようかしらと考えるのが好きです。
今回は軽く崩したものよりは、大きく(というのかな)崩したものが似合うような気がしています。
これから練習頑張りますね!

一年前の「十五夜」

昨年の級位認定課題の二行目に
「十五夜を楽しんだ」がありました。

今年の課題は「十五年ぶり・・」と
冒頭から書き始めますので、これを
なるべく詰めて書いたほうが 後半の
「京都の南座で」を ゆとりを持って
書くことができます。

縦書きでは、十と五の字間を詰めて
書いても、見かけは空いているような
錯視となります。
五と年の字間を、ちょっとだけ開けます。
なぜなら「五」の最終画の横線が長いから
「年」の最初の斜め画を少しだけ離して
書かないと詰まって見えますから。

「年」と「ぶ」の字間は、やはり詰めて
書いても大丈夫です。

でも、やはり冒頭の「十」を扁平に小さく
書くことが後々を考えると大切ですね。

「十五年ぶりに」までを一行の 1/3 位に
収めるようにして、「京都の南座」からは
大いに歌舞いてもらっても かまわないと
思いますよ。

祥南さんへ

錯視を考えながら書こうとすると、なかなか難しいですね(^_^;)
私にその力量があるかは疑わしいところですが、
アドバイスしていただいたことを注意しながら、練習してみようと思います。
ありがとうございました!
NAME
TITLE
MAIL
URL
PASS (削除時に必要)
SECRET 管理者にだけ表示を許可する
COMMENT&
DECORATION

TB

トラックバック

http://indigoblue120.blog.fc2.com/tb.php/151-51ec463f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

藍

Author:藍
↓ランキングに参加しています!
にほんブログ村 美術ブログ ペン習字へ
にほんブログ村

↓ツイッターもぜひどうぞ♪
indigoblue120をフォローしましょう

カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード
QR