2014
07/04

ペンの光7月号

ペンの光(競書誌)

ペンの光の7月号が6/23(だったかな?)に届きました。
規定部も筆ペン部もこの紙面では昇段しないので、届いてもさほど嬉しくもないのですが、
最近は後ろから名前を探した方が断然早いくらいなので、むしろ落ち込む要因になっているペンの光(T_T)
やっぱりどう考えても、私の実力で準師範なんて、おまけで試験合格したんだろう・・・。
なんて、ふて腐れたくもなる今日この頃です(笑)

でもペンの光の毎月の課題に関しては、そもそも昇段しないわけなので、
今は純粋に文字の練習を重ねることによって、もっと上達していかなくてはいけない時期なのだと思うことにします。
だって、まだまだ私の文字は下手くそで、伸びしろがあるというか、上達の見込みがあるってことですものね。

「明らかにお手本と違うのに、どう違うのかわからない」みたいな状況だと途方に暮れますが、
何度も何度も練習しているうちに「こう書きたいのにどうしても書けない」という状況になるんですよね。
書けないことに変わりはないけれど(笑)、ここで踏ん張ればひとつレベルがアップするようなワクワク感があります。

そんなことを続けているうちに、いつか写真版に載ったらいいな~♪っていうのをモチベーションに、今月も頑張ります(*^▽^*)


さて、6月の清書です。


EPSON033.jpg

規定部は今回もつけペンを使用しました。
二行目の中心が揃っていなくて、少し気持ち悪いですね。
文字も傾いている。
筆ペン部もそうですが、何枚も書いているうちに、この清書のこの文字とあの清書のこの文字を組み合わせたい~!
という感じになってしまい、まだまだ一枚書いても全ての文字を思った通りに書けない状態です。

練習方法としましては、今回からトレーシングペーパーを使用してみることにしました。
お手本の上に重ねて、実際に何度かなぞって書いてみるのです。
お手本を横に置いてじっくり見ながら書き、それを自分で添削しても、やはり「自分の字」がめきめきと主張してきてしまいます。
「手本通りに実際にペンを動かしてみること」で無意識で書いている自分の癖に気付くことも多かったです。


EPSON034.jpg

筆ペン部はもうとにかく「左払いとの戦い」でした(笑)
「人」と「合」の左払いがどうしても書けなくて~(>_<)
結局この清書の「合」も失敗してますしねOTL
太く→細くがきれいにでないくて、太い→太いみたいな。
何度書いても納得するものは書けなかったので、全体のバランスが一番いいものを採用しました。
ひとつ前の記事で、何も練習しない状態で書いたものをUPしていますが、
まあこれに比べたら少しは成長したかなあと思いますよね(笑)

筆ペンは前回の記事にも書いた「ぺんてる極細」を使用しました。
つみ穂とそう変わらないとは書きましたが、今回のような細い文字の場合は比較的極細が書きやすいようです。
それでもやはりどうしても太くなってしまいますが・・・。
お手本はもっと細い線で書いてありますが、「もう少し太くてもいいでしょう」というコメントを心の支えに、
「これが私の限界!」というところですね(^_^;)
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CM

また、取り組みます

藍さん、こんばんは。
「明らかにお手本と違うのに、どう違うのかわからない」・・・よ~くわかります。で、トレーシングペーパーの出番ですが、私は、2~3日で投げ出してしまいました。手本と違う字が多すぎてほとんどすべての字でトレーシングペーパに頼ることとなり、時間がかかりすぎてしまうから。でも、藍さんの記事を見て、一作品1字か二字に決めてまた取り組もうと決意しました。ありがとうございます。

こんばんは・・・です。

藍さんへ

たびたびおじゃま致します・・です。

えー、冒頭部分に関しましてなのですが・・・・・

少なくとも「おまけで試験合格」は絶対に無いと思いますよ・・・・。

私ごときが述べることではないのですが・・・・ですが、どうしても述べさせて頂きたいのは・・・・・・藍さんはしっかりと上級者の字を書かれてらっしゃって・・・・
・・・間違いなく準師範位の方の字を書かれてらっしゃると思います!!!

私はいつも刺激を頂いております・・・です。

それから、練習においてなのですが、トレーシング法は良い練習方法ですねぇ・・・。

「お手本どおりに実際にペンを動かす」というのは確かに意味がありそうですね・・・・さっそく試してみようと思います。

それから、それから、筆ペン部におかれましては、課題の文字数が増えて全体のバランスをまとめるのが大変ですね・・・・

ブログ掲載の御作品はバランスがとれていて本当に素晴らしいです!!

また、いろいろと参考にさせて下さい・・・。

それでは・・・・・。

藪本さんへ

藪本さん、こんにちは!
藪本さんもトレーシングペーパー使っていたことがあったのですね。
ペンの光やパイロットの課題くらいだったら、そんなに長文でもないので、時間がかかるという印象はありませんでした。
単純に私がトレーシングペーパーで一文字一文字丁寧に練習していないせいかな(笑)
なんとなくなぞるだけで「え!点ってこんなに高く打ってるの?」とか「この線、こんな上までくるんだ!」みたいな気付きがあるように思います。
でも、どうしても書けない文字に使用するのも手ですよね!
お互い頑張りましょう♪

うっちーさんへ

うっちーさああああん・゚・(ノД`)・゚・。!!
いつも落ち込んでるとうっちーさんが励ましてくださって、本当にありがとうございます!
また頑張るパワーをいただきました(*´∇`*)

トレーシングペーパーですが、当初私は普通の紙に書いた自分の文字を、お手本の上に重ねてペラペラとめくり、どこが違うのかを確認していました。
横に置いて見比べるのと違って、重ねて見るとかなりおかしなところが分かりやすいです。
いっそのこと、なぞって書いた方がペンの動かし方も分かるかも?なんて思ったのです^_^;
まあ、数回なぞったくらいじゃ、自分の頭の中の文字は訂正されませんので、これによって「気付く」ことが重要なのかなと思いました。
よろしければお試しください♪
いつもありがとうございます!

暑中お見舞い申し上げます。

 ごぶさたいたしております。

当方、山下静雨先生の著書『きれいな字を書く練習帳』をお手本に、相変わらず小学校に上がる前の幼稚園児のように「ひらがな」の練習ばかりしております。
 ゆーっくり書けば山下流(≒日ペン流)の字形になってきつつありますが、メモなどササッと書く場合は、すぐまた自分独特の字に戻ってしまいます。 恐るべし、長年染みついたクセ!

 最近、前々から見てみたいと思っていた『伝統山下流』という山下静雨先生のDVDをゲットしました。 新品は2万円近くするため購入をためらっていましたが、たまたまネットに中古品が出ていたのを発見し、安く手に入れることができました。
 収録時間は約3時間で、私にとって特に参考になっているのが、ひらがなや書きにくい漢字を1文字1文字先生が黒ボールペンでお書きになった後、書く上での留意点を赤ボールペンを用いて解説されている章です。 著書の文字を見ているだけでは気付きにくいことも、解説が加わると「ああ、そうか」と思わされます。 今後も繰り返し見て、脳裏に焼き付けようと思います。

 お手本にしている『きれいな字を書く練習帳』は、正方形のマスに縦2分割・横8分割の線が引いてあり、縦の分割線によって文字の中心線がどこにくるのが適切であるのか、横の分割線によってどのくらい右上がりに書けば文字が美しく見えるのかがよく分かり、一番のお気に入り図書です。 私はこれを2冊購入し、うち1冊はバラバラにしてトレーシングペーパーでなぞり書き用にしています。

 「勉強を始めるのに遅すぎることはない」といいます。 ペン字の練習もそうでありましょう。 私はいい歳したオッサンですが、これらの教材を手本にこれからも地道に練習を継続していこうと思います。

Seijiさんへ

Seijiさん、こんにちは!
毎日暑い日が続いていますね(^_^;)
精神統一して書かなくてはいけないペン習字、この暑さでイライラしてしまい、なかなか集中できません(笑)

おお!私も山下先生のDVDはとても興味があります!
そう、値段がちょっとアレですよね(笑)
いいなあ、ゲットされたんですね~(*^▽^*)
ペン習字の講習会のようなところにも行けないので、実際に先生が書いているところを見られるなんて、それだけで勉強になると思います。

横8分割って、おもしろいですね。
私はもともとの字が右上がりの癖があり、いつも気がつくとかなりの右上がりに・・・。
へんやつくりによっても右上がりの角度が難しいから、とても勉強しやすそうですね(*^_^*)

ペン習字に出会って、「一生つきあえる趣味にであった!」って思っています。気長に、地道に頑張りましょう♪

Seijiさんもお体ご自愛くださいませ。
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