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2014
06/04

ペンの光6月号

ペンの光(競書誌)

ペンの光の6月号が届きました。
5月号で筆ペン部が五段になったので、試験を受けなくては昇格しません。
規定部も同じような状況なので、ペンの光が届いたからといって、なーんにも嬉しくありません(-_-;)
写真版にはここ最近載ることなんてないですし。
「昇格する」という楽しみがなくなった今、「写真版に載る」という目標をかかげ、やる気を出すしかないのかしら(笑)


さて、5月の清書です。

EPSON032.jpg

規定部ですが、今回はつけペンで清書してみました。
今まではつけペンで練習するだけでも手が疲れてしまい、清書までするなんて考えられませんでした。
でもひとつ前の記事にも書きましたが、少しずつつけペンにも慣れてきて、
今回の課題に関しては線の太さ等がデスクペンや万年筆よりも合っているように感じました。
ただ、馴染んできたペン先でないと、どうも紙に引っかかるような感じやカリカリする感じがしてダメですね。


EPSON029.jpg

筆ペン部、これでも頑張ったんです~~(;´Д`)
「奉献」が、実際書いてみるとなんと難しいこと!
まず枠におさまらないという時点でアウトなんですが。
この清書も枠に乗っかってしまってるから駄目なのかなあ・・・。
丸尾工業に至っては、線がどうやってもお手本のように繊細な細さがだせず、字粒も大き過ぎるし。
最後には開き直って書きあげました。
「この伸び伸びとした線が私の持ち味よ!」くらいの気持ちで。(←いけません、ちゃんとお手本通りに書きましょう。)
ハア~~、これはもう、筆ペンの問題?なんて、道具のせいにし始める始末で。
どれほど清書用紙を無駄にしたことか。
小さく書こうとすると「丸」や「工」が極端に小さくなってしまい、全体のバランスがおかしくなってしまいます。
この「枠におさめる」という苦労は、ペンの光やってなかったら味わわなかっただろうなあと思います(^_^;)


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CM

こんばんは。

藍さんへ

たびたびおじゃま致します。

おっしゃるとおり、昇格の可能性が無いとなると、モチベーションを保つのが急激に難しくなってしまいますよね・・・・・・。
そして、写真版に掲載される目標は非常に原動力になりますよねぇ・・・・・。

と、いうことは・・・・ブログに課題作品を掲載されることも・・・・大きな原動力になっていらっしゃいますよね・・・・・。参考にさせて頂いておりますと共に、応援しております。

実際、私ごときが述べるようなことではないのですが(失礼ながら評させて頂くならば)・・規定部課題作品の出来栄えが、漢字とひらがなのバランスもとれていらっしゃって・・本当に素晴らしいと思います。

やはりつけペンの線質は美しいですね・・・

筆ペン部の御作品に関しましても、五段になりますと急激に課題が難しくなりますね・・・・・
相当練習なさったのではないでしょうか・・・・。

ちなみに筆ペンの筆具は何を使用されていらっしゃるのでしょうか?
以前、ぺんてるのつみ穂を使用されているようにブログ掲載されていたのを記憶しているのですが、今でもそうなのでしょうか?
つい、どのような筆具を使用されているのか気になってしまいまして・・・・・・。

ちなみに、私は軽い筆ペン難民状態でありまして、課題の字体によりまして迷いが生じております。

それでは、また・・・・・・

うっちーさんへ

うっちーさん、こんにちは!
わああ、もったいないお言葉、本当に恐縮です(>_<)
つけぺんはまだまだ慣れない状況ですが、ようやくその良さが分かってきたような気がします。
作品や自分の書きたい文字によって、筆記用具も使い分けられるようになったら素敵ですよね。

筆ペンですが、今もぺんてるのつみ穂を使用しています。
私の住むあたりで筆ペンを買おうと思ったら、やはりぺんてるくらいしかないんですよね(笑)
他のメーカーのものを買うならネットでかなあ。
ちょっと欲しいインクもあることだし、ついでにポチってみようかな、と思っているところです。
でも、筆ペン部級位クラスのように太い線なら、私はぺんてるつみ穂で全然オッケーだと思います。
(他のメーカー使ったことないのですけどね(^_^;))

こんばんは・・・です。

藍さんへ

さっそくご返答頂きましてありがとうございます。

私もぺんてる筆ペンを愛用しているのですが(すき穂を使用することが多いです)、様々な種類があり、それぞれに使いこなせればと思っているのですが・・・・・・・・なかなかうまくいきません・・・です。

本日もぷるぷる線と闘いながら、練習に取り組んでおります。
楷書作品におきましては「つみ穂」は使い易いように思うのですが、ひらがながどうも書きにくくて(腕が悪いだけなのですが・・・・)細い線や柔らかい線がどうしても出せないのです。何かコツのようなものがあるのでしょうか??

一つの作品に複数の筆ペンを使用したら、反則ですよねぇ・・・・・・・。

また、筆ペンにおきましてもいろいろと情報交換できれば・・・・と思っております。

これからもよろしくお願いいたします・・です。

うっちーさんへ

うっちーさん、こんにちは!

私は筆ペンに関してはぺんてるの中字とつみ穂しか使ったことがなく、すき穂は気になりつつも試したことがありません(^_^;)
毛先の感じが中字よりも好きだったので、深く考えずに使っています。
うっちーさんのように、筆の良しあしもよくわかっていないんですよね~。
コツもなにも、私も細い線が書けない状態ですしね(笑)

他の筆ペンを調べてみたら、ぺんてるに「極細」が存在していて、たまたまホームセンターで発見したので購入してみました。
柔らかすぎて使いにくいのかな?と想像していましたが、そんなことは全くなく、とても使いやすかったです。
今度記事にしてブログにUPしてみようと思いますので、お時間のあるときに覗いてみてくださいね(*^▽^*)
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