2014
05/09

ペンの光 規定部昇段試験(推薦→準師範)

ペンの光(競書誌)

4/18締め切りで、ペンの光の昇段試験を受けました。
昨日だったか、受理したので受験料を振り込んで下さいっていう手紙がきてました(笑)
審査はこれからのようですね。

試験は全部で3問。

第一問目。
EPSON022.jpg

いわゆる漢字部みたいなものですね。
五段の時は行書まででしたが、今回は草書まででした。
相変わらず、草書は訳が分かりません(笑)
それでも、何度も練習しているうちにお手本を見なくても書けるようにはなりました。
きっともう書けないだろうけど(^_^;)
出来はさておき、(ひとつひとつ突っ込み入れてたら、多すぎて身が持たないわー)
あんなに辛かった漢字部だったのに、以前よりも集中力がもつようになっていて驚きました。
毎月の競書では、漢字部はあまり出品することもなく、少し練習する程度。
それでも途中で集中力がきれて「ぬお~~!!(>_<)」みたいに(笑)ならなくなりました。
軽くペン習字ハイ状態だったかもしれませんが、一枚書きあげてハイまた次の一枚!みたいにして書いてました。


第二問目。
EPSON021.jpg

縦書きで行書かな交り文(かなは連綿でもよい)を書く課題です。
一行の字数は好きなようにしていいため、三問目も同様ですが、バランス良く収めるのに苦労しました。
かなを連綿にするか迷いつつも、片仮名がとても多い文章のため、
なんとなく連綿と相性がわるいのかな?と思って連綿はつかわないでおきました。
二回「美徳」という文字が出てくるので、二回目の方を少し崩したような字形にしてみました。


第三問目。
EPSON023.jpg

横書きの課題です。
書体は楷書でも行書でも可。
常々横書きの行書に違和感を感じているため、できれば楷書で書きたい気持ちはありました。
しかし、時間がないところに苦手な楷書にチャレンジするなど、今の私にそんな余裕は微塵もない!
というわけで、違和感を感じつつも行書で失礼します。
漢字が少ない上に、比較的画数の少ない漢字ばかりだったように思います。
漢字って、画数が少ないほどバランスとるのが難しいのよね・・・、
なんて言い訳しながらも、やっぱり自信のある清書にはなりませんでした。
三問目が特に時間がなかったし・・・。
片仮名、練習した方がよさそうです。


しかし、ペン習字を始めて3年ちょっと。
一度課題で練習した文字というのは比較的書きやすいものです。
時間がたりないのに、こんなにたくさんの文字を練習しなくちゃいけないなんて!と最初は思いましたが、
3年くらいやっていると、書いたことがある文字がちらほら目に付きます。
毎日毎月こつこつとやってきたことも、無駄ではなかったなあと嬉しく思う瞬間でした。


謙遜抜きで、正直いって今回合格する自信はありません。
無料じゃないんだし、今回は諦めて次にしようかな、なんて思ったりもしましたが、
それでも今回自分を追い込んで頑張ってよかったなあと、書き終わってから感じました。
ただ練習するだけじゃ、こんなに頑張ることはできなかっただろうと思うから。
時間は、きっと次回もないんだと思いますし(笑)
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