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2014
02/19

初めてのつけペン

筆記用具・文房具

先日、初めてつけペンを購入してみました。

IMAG0864-1.jpg

正直、今までつけペンには全く興味がありませんでした。
デスクペンで十分だと思っていましたし。

ところが最近、「もう少し線に強弱が出るように書けないものか?」と思うようになりまして。
デスクペンだと、どうも同じ太さの線になってしまうような気がしたのです。
つけペンならこの希望がかなえられるかも?
などという安易な思いつきからです(^_^;)

残念ながらつけペンに関する知識が全くないため、どんな商品を買えばいいのか見当もつかず。
しかし、そういえば以前、私のブログにコメントくださった方に紹介していただいたことがあった!
ということで、無事にネットでぽちっとして、先週末に届きました♪

それにしても、つけペンって本当に安価なんですね~(*^_^*)
今回購入したのは、タチカワのペン軸T-36とT-40。
ペン先はタチカワの日本字ペン。インクは製図用。
送料込みで1500円程でした。

いつもは子供と一緒に寝落ちしてしまうところですが、この日ばかりはうきうきと子供を寝かしつけ、早速使ってみることに♪


・・・うーん、どうなんでしょう(笑)

まだ1日目の時点の率直な感想です。

1、ペン先がガリッガリで、強弱どころかものすごく細~~い線でしか書けない。
2、強弱をつけようと力を入れると、非常に手が疲れる。
3、ペン先はもっと奥まで入るのかと思っていたのに、あまり入っていかず、
強く押し込んでいるつもりなのにペン先を拭くと抜けてしまうことが多い。
4、いつも使用しているデスクペンと比べると、ペンを持つ指の所から紙までの距離が長く、感覚が違って書きにくい。
5、いつもならデスクペンがあれば済むものを、インクやらティッシュやら準備しなくてはならず、手は汚れるし、
インクはいちいちつけなくちゃいけないし、たまにインクが乾いて出ないことがあるし。


恐らく1、2はまだペン先がなじんでいないだけかと思われます。
数日使ったらガリガリはなくなり、線も少し太くなってきました。まだ細いけど。
でも、新しいペン先をおろすたびに、なじむまで使わなくちゃいけないのかしら?
指で少し柔らかく・・・なんてしちゃいけないんでしょうかね(^_^;)
日本字ペンじゃなくて、違う種類のペン先を試してみるのもいいかもしれません。
そもそも線の太さや書き味が徐々に変化してしまうなんて、なんだかとっても不便な気がしてなりません。

3はツイッターでいろいろ教えていただき、抜けるのはやはりもっと強く押し込まなくてはいけないこと、
ペン軸やペン先によって、奥まで入り込むものと↓のように根元まで入らないものとがあるということ。


IMAG0883-1.jpg

ちなみに、この画像の一番左がいつものデスクペンで書いたもの。
真ん中が数日使ったペン先を使用したつけペンのもの。
右があまり使っていないペン先を使用したつけペンのもの。

うーん、写真じゃあんまりわからないなあ(^_^;)

4は慣れれば気にならなくなるのか、違うペン軸とペン先を試してみるべきか。

5に関してはもう、それが嫌ならつけペン無理だよね、っていうことでしょうが(笑)

何にせよ、まだ使い始めて1週間もたっていないので、これからまた慣れてくるかもしれません。
手が疲れてはデスクペンに持ち替え、「あー、これこれ(*^_^*)」みたいな感じですが(笑)
でも、つけペンで強弱を意識して書いてからデスクペンに持ち替えると、
今までデスクペンでは強弱がでないと思い込んでましたが、案外そうでもないかも?なんて思ったりもしました。
デスクペンで強弱をつける練習みたいなものもしてみるといいのかも。

道具を変えれば劇的に字が上手くなるかも!なんて、ちょっと期待してたんですけどね~(笑)
やはりこつこつが大事ですね。頑張ります(^_^;)

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CM

ペン先について

つけペンについては、詳しくはありませんが、
多分、鉄などの汎用の金属が用いられて
いると思われます。
万年筆のペン先には、金などの貴金属が用いられ
先端には、イリドスミンという超硬合金の球が
熔着されています。
イリドスミンの主成分は、イリジウムという
白金属の超稀少金属です。

そのような訳で万年筆は高価なのですが、
耐久性に優れ、落下などのでペン先に
ダメージを受けない限り、生涯ご愛用
いただけます。
長年使い込まれた、万年筆はペン先の
イリドスミンが、使用されている方の
書き癖に合わせて、徐々にピカピカに
磨き上げられてゆき、手に馴染んだ万年筆は
書き手の思い通りの線質で書けるように
なってゆくのです。

こんばんは

藍さんへ

たびたび失礼いたします。

ついについに、つけペンの世界に入会?されたのですね。

本当におせっかいながら・・・私自身2年少々しかつけペンを使用してきていないので、参考になるかどうかなのですが・・
ペン先はサジペンクロームが一番使いやすいですよ・・日本字ペンは少々クセがあるようで、使いこなすのが難しいように思うのですが・・・。
それからインクはパイロットインクのびんが見えるのですが、これは絶対、開明墨汁がおすすめですよー。黒色がぜんぜん違うと思います。(黒色のツヤ、テリがあります)

ペン軸も個性がありますねぇ・・私もタチカワペン軸を愛用してきたのですが、最近、紹介されてペン先が根元まで入るタイプのペン軸も使用しております。(ダイレクト感が増すように思います・・・。)

そして、つけペンの字の最大の魅力は線の強弱もさることながら、ハネやハライの終筆部分の繊細で鋭い線にあるように思うのですが・・・、おそらくこれはデスクペンやボールペンや万年筆では表現できないと思います。

練習書きの3作品(どれも素晴らしいのですが・・・)(すぐに、つけペン作品わかりますよ・・・繊細で美しいです!!!)

本当におせっかいですみませんでした。
以後気をつけます。

それでは、また・・・・

染料インクと顔料インクについて

パイロットの清書用紙は、普通紙です。
普通紙には万年筆のカートリッジに
用いられている染料インクが適して
います。
染料は水に完全に溶けますので、
伸びやかな線質が得られます。

製図用インクには、顔料である
カーボンブラックが含まれています。
つまり細かい炭の粒を、石鹸のような
界面活性剤を炭の粒子の周りに
くっつけて水に浮かべているわけですが、
染料のように完全に水に溶けている
わけではありません。

製図用インクは、必ず製図用の
ケント紙に書くようにしてください。
黒い安定した筆跡が得られます。

パイロット製図用インクは、漫画などの
版下用として広く用いられています。
生の原画を、写真やスキャナーで
取り込み、複製して頒布する時に
原画の劣化を最小限に留めることが
できます。
つまり、写真写りが良いということです。

ペン習字など、生の原稿で比較すると、
染料インクの瑞々しさのほうが、
顔料インクの黒さよりも勝り、
高い評価が得られます。

普通紙に顔料インクで文字を書いた場合
ペンのスピードに顔料が染み出す量が
追いつかず極端に細い線になってしまう
ことがあります。
これは節筆と言って、書道では初心者に
ありがちな不安定な筆跡と見なされて
しまいます。

祥南さんへ

祥南さん、いつもありがとうございます!
祥南さんはつけペンは使用されてないのですね。
万年筆に関しては、試しに安価なものを購入してみたことがあるのですが・・・。
インクが思ったように出ず、結局デスクペンが使いやすくて使わなくなってしまいました。
高価なものを買って同じようになったら嫌だなあという思いもあって、いつか機会があれば・・・、なんて思っています(^_^;)
万年筆もいろいろあって、知識がないとどうも敷居が高くて手を出せないのです~。

インクと紙の相性があるのですね!
パイロットの製図用インクは乾きやすいので、手で擦ってしまう危険性が少ない、というネットの書きこみを見て、安易に購入しました。
「染料インク」ですね。ぜひ試してみたいと思います。
専門的な知識を教えていただけて、本当に感謝します。

うっちーさんへ

うっちーさん、こんにちは!
ついに、といいますか(笑)、自分に合うか合わないかはやってみなくちゃわかりませんものね!

私も少しつけペンについて紹介していただいているブログを読ませてもらい、さじペンに非常に興味を持っています。さじペンにもニュームとクローム?があって、柔らかさや使いやすさみたいなものがそれぞれあるようで・・・。
人それぞれ筆圧やくせがあるものですから、いろいろ試してみて自分にあったものを見つけなくてはいけないように思います。
もう片足つっこんでしまったので(笑)、ある意味趣味としてもう少し踏み込んでみたいと思っています。

「ペン先が根元まで入るタイプのペン軸」!!
どのペン軸にどのペン先をさせば奥まで入ってくれるのか、あれこれ試さなくちゃいけないのかしらと、途方に暮れていたところでした。
もしよろしければ、メーカーや商品名などおわかりでしたら、教えていただけると嬉しいです。
開明墨汁、見たことがあります。
インクに関しても、いろいろ試してみたい気持ちでいっぱいです。

おせっかいだなんてとんでもない!
いろいろ教えていただけてありがとうございました(*^▽^*)

万年筆のメンテナンス

万年筆は、いつも使い続けるのが一番の
メンテナンスです。
使わないで置いておくと、インクが
万年筆の内部で乾いてしまいトラブルの
原因となります。
カートリッジタイプのスペアインクには
染料インクが用いられており、通常の
インク交換では、
問題なく使い続けることができます。
一旦乾いてしまった場合でも、流水で
軽く水洗いすることにより回復します。
万年筆も最初は書き味に少し引っかかりを
感じ、希に紙の繊維がスリットに挟まる
こともありますが、書き続けることに
よって滑らかな書き味となってゆきます。
万年筆をもう一本お持ちのようですから
こちらも気長に手に馴染むまで使い続ける
ことをお奨めします。

インクは必ず同一のメーカーの同じ
品種のインクを使用してください。

インクは、様々な試作品の実験の後
唯一の仕様のものが製品化されています。
微妙な調合が崩れると本来の品質が
発揮されなくなります。

こんにちは。

藍さんへ

たびたび、失礼いたします。

藍さんのつけペンのブログが、本当に詳細に使用感を書き込まれていたので、ついついブログ読者ながら、そうそう、と声をあげながら拝読させて頂きました。

そして、ブログに引き込まれて?しまって、つい興奮していろいろコメント書き込んでしまった次第でありまして・・・・すみません、本当はブログの感想を少しだけいれるつもりだったのですが・・・・・。

藍さんにお赦しをいただけるならば、もう少しおせっかいついでに・・・
実は私もパイロットの製図用インクを使用してみたのですが、シャバシャバというのか、色味も薄く、やはり万年筆のコンバーター用なのかなぁと思いました。そのあと、これもいろいろなブログで紹介されている開明墨汁を使用してみると、色といい、ツヤといい、非常に使いやすく感じておりまして、そういった理由でおすすめなのであります。

それからペン先なのですが、サジペンニュームも10個?10先?単位がわからないのですが、使用してみたのですが、(私はそれほど筆圧は高くないと思っているのですが・・)、どうも、早くペン先が痛んでしまうというのか、書き味に変化がでてしまうので、最近はクロームばかり、使用しております。(これは好みがあると思いますので、一度使用してみれば、わかると思います。・・。)

そして、ペン軸についてなのですが、私も長いことタチカワペン軸を使用してきたのですが、最近ブログでお友達をさせて頂いている方から情報を頂きまして、ペン先が深く入るタイプのペン軸を使用するようになっておりまして、ちなみに商品は、(ラジカルアート ペン軸Gペン・サジペン用) であります。ペン軸にソフトグリップが付いているのですが、邪魔なのではずして、テニスラケット用のグリップテープを巻いて太さ調節をしながら使用しております。

すいません・・・また熱くなっていろいろと書き込んでしまいました・・。
あの・・正直申し上げて私もこのラジカルアートペン軸を使用するようになって1ヶ月ほどなので、感想をお伝えするのも失礼かと思うのですが、書き味は確かに違うように思うのです。私は好感をもって使用しております。

以上、参考になれば、幸いであります・・。

インクと紙の相性

製図用インクは、製図用のケント紙に
最適化して調合されています。
http://www.earth-hogo.com/syurui-kento-jousitu.html

製図用インクは、顔料インクですので
万年筆のコンバーター用としては不適です。
かなり前には、どこかのメーカーで、
スペアホルダーの中に直系5mm位のボールが
入っていて、カタカタと振りインクを攪拌する
タイプのものもあったようですが、現在では
無くなってしまいました。

墨汁は、たぶん和紙に最適化して製品化されて
いると思われます。

パイロットのペン習字講座では、ボールペン
フェルトペンと指定されている添削課題月を
除いて、さらに毎月の級位認定課題においては、
万年筆またはペン習字ペンで、黒インク用いて
清書してください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

約半世紀ぶりの つけペン

娘が漫画を描いている つけペンを借りて
文字を書いてみました。

Z社のGペンは、鋼にクロームメッキを施しピカピカ。
ただしスリットの断面にはクロームメッキはなくて鋼色。
N社の丸ペンは、焼き入れをした鋼そのまま。
インクはAc純黒ハイグレード漫画インク。
注意書きには
「ご使用後はフタを閉め、すぐに用具は水洗いしてください」
「目や口に入った時は、すぐに洗い流し
医師の診断を受けてください」との事。
紙は、ケント紙を使用。

Gペンでは、いつもよりペンを倒して
書くと、線の強弱 つまり太い細い線が書ける。
縦画は比較的スムーズに書けるけれど、
横画は不規則な震えが発生してしまう。
インクの粘度が高く、ゆっくりと書かないと
かすれが生じる。
ちなみに漫画を描く時には、常に縦画を
書くように紙を回転させているとの
ことです。
丸ペンは細い線しか書けず、文字には不適。

普通紙に書くと、紙の繊維をひっかけて
太い線になってしまう。
50年前は、もっと書きやすかった記憶が
ありますが・・

ちなみに私は、約40年ものの18金
ディスクペンで、通常のコピー紙を
用いて手本を執筆しております。

祥南さんへ

万年筆ですが、根気よく何度も使ってみたのですが、どうもインクがかすれてしまい、上手く出ないのです。
私の持ち方や角度、筆圧などが合わないせいだろうかと、あまりのストレスに使うのを諦めたのです・・・。
また今度ペン先を洗って試してみようと思います。

染料インク・・・と思いながら文房具屋さんへ行ってみたのですが、インクがなかったのでとりあえず墨汁を買ってみました。
でも、パイロットの清書では、つけペンを使用しない方がいいということでしょうか。
まだまだつけペンで清書できるほど使いこなすには時間がかかりそうですが^_^;

娘さんが漫画を書かれているのですね!
使い心地を教えていただいてありがとうございます。
昨日さじペンと、試しに1つだけGペンのペン先を購入してみたので、ぜひ使ってみようと思います♪

うっちーさんへ

またいろいろ教えていただいてありがとうございます!
文房具屋さんにペン先やインクがないかといろいろ探してみました。
さじペンクロームとさじペンニュームを発見し、試しにGペンも購入してみました。
開明墨汁も探してみたのですが見つからず、違う墨汁を購入してしまいました^_^;(呉竹墨汁と書いてあります)
ペン軸も教えていただいてありがとうございます!
ラジカルアート・・・、聞いたことがあります。
調べてみたらそのソフトグリップの写真もいろいろ見たことがありました。そうか、あれがラジカルアートかあ。
今回はペン先を売っていたところに1本だけ置いてあったペン軸がたまたま奥までささるタイプだったので、(SL1990と書いてあります)カッコよかったのもあって買ってしまいました(笑)
太さ調節するなんて裏技もあるなんて、勉強になりました。滑り止めにもなりそうですね!
いろいろ参考にさせてもらいながら、長い目でつけペンを楽しんでみようと思います。
新しく買ったペン先などの感想も後でUPしますね(*^_^*)
ありがとうございましたー!

「管理人のみ閲覧」でコメントくださった方へ

ご親切に教えていただいてありがとうございました!
奥まで入らないのは、やはりそういう仕様なのですね。
あの用紙からの微妙な距離感やしっかりと固定されない感じ、気になりますよね~^_^;
実は昨日たまたま見つけて購入したペン軸が、「SL1990」と表記されたものなのですが、奥までしっかりと入るタイプでした!
教えていただいたペン軸はおそらくこれと同じメーカーですよね。
確認したらペンの光にもたしかに載っていて、くびれたタイプなどいろいろあるようで、非常に使ってみたいです。
私が購入したのはくびれや滑り止めになるものがなくて、長く使うと疲れるかも?と思っていました。
太さもいろいろあるでしょうから、(私は比較的太いものが使いやすいと思っています)また探してみようと思います。
参考にさせていただきますね。ありがとうございました!

万年筆とインクの相性

染料インクは、一般的なインクです。
製図用インクは、特殊な顔料インクで
万年筆に充填したまま乾いてしまうと
固形物として詰まって書けなくなったり、
新たにインクを補給しても掠れたりします。

ペン先を流水で洗って、薄く書けるようでしたら
染料インクが溶け出してきていますので回復の
可能性があります。
全く書けなかったり、細かい粒が筆跡に混ざって
いるようでしたら、顔料インクが固まったと
考えられますから、メーカーに修理を依頼
しましょう。

新しい万年筆は、長年使い込んで手に馴染んだ
ディスクペンに較べると、かなかな書き味が
追いつくことができなく、筆跡にも満足が得られ
ないことでしょう。
根気よく調教してやってくださいね。

パイロットの清書に使用する筆記具

添削課題については、毎月指定されている
筆記具を使用してください。

級位認定課題については、
平成25年11月号の「わかくさ通信」から
「万年筆またはペン字ペンで清書」するようにと
明示されています。

昔の役所には、つけペンとインク瓶が常備されて
いたものでしたが、現在では簡易で丈夫な
ボールペンに取って代わられてしまいました。
このような時代の移ろいにあわせて、つけペン
よりも、実用的なボールペンやフェルトペンで
の清書を期待していのものと思われます。

万年筆は、長年にわたって使用者の愛着に
応えることのできる唯一の筆記具であり、
外出にも持ち出せる機動性もありますから
現在まで愛用者に恵まれているものと考え
られます。
また万年筆は、色々な筆跡が得られるように
多彩なペン先が揃っていますから、新学期の
文具店の店頭で、試し書きをしてみては
いかがでしょうか。

祥南さんへ

インクや万年筆について、教えていただいてありがとうございます。
近所に万年筆を試し書きできるようなお店がないので、遠出して買い物に行った時など、少し覗いてみようと思います(^_^)
パイロットの清書にも、指定の筆記具を使用するように注意しますね!

つけペンの軸を大人買いしました。

 こちらのブログで、つけペンが話題になっていますが、タチカワのT-36とT-40を買ってそれほど経っていないのに、最近またペン軸を5本ほど購入しました(机の上が、マンガ家のようになってます。)。

 商品は、メーカーなのかよく分かりませんが、「東京スライダ」という会社が扱っているものです(藍さんが購入された「SL1990」もSLシリーズの1つです。)。
 私が購入したのは、SL450、SL1993、SL1994、SL2020、SL2050です。

 私もタチカワのペン軸を使っている際、指からペン先までがもう少し近い方がいいのではないかと思っていましたが、今回購入した5本のうちSL1994以外の4本はペン先が根元まで刺さり、心なしか指の動きが直接ペン先に伝わっているように感じます。

 それと、ペン字を趣味やライフワークにされている方々がこぞって(?)使用されており、また、「うっちー」さんという方も薦めておられる「開明墨汁」も購入しました(墨汁を買ったのは小学生の時以来かな?)。

 これまで黒インクは、耐水性・耐光性に優れたセーラーの「極黒」を好んで使用していましたが、うん十年振りに使う、墨汁の濃厚で堂々とした黒々さと独特の香りに気分良く練習できております。

 ちなみにこれらを購入(通販です)したのは、東京は新宿にある「世界堂」さんです。画材を豊富に扱っていて、オンラインショップでは「コミック用品」のページに写真入りでペン軸やペン先が多数紹介されています。開明墨汁もこちらで購入しました。ご参考まで。

Seijさんへ

Seijiさん!
以前Seijiさんにつけペンを紹介していただいて、おかげでつけペンの世界の扉を開くことができました(笑)

私もブログにUPしたタチカワのペン軸を2本買った後にSL1990を購入したのですが、翌日にまた別なペン軸を注文してしまいました。(まだ届いていません)
偶然にも、教えていただいた東京スライダのペン軸で、SL1040とSL3100です。
Seijiさんはシンプルなペン軸が好みなんでしょうか。
私は手が滑らないかな?と思い、持つところがスポンジとコルクのものを試してみようと思います。

そして、これまた偶然にも、注文したのは世界堂さんでした(笑)
別な墨汁を購入したにもかかわらず、気になって開明墨汁もぽちってしまいました・・・。
安価なせいで、ついついいろいろと試してみたくなってしまいますね~。
ペン先もどんどん種類が増えていき、どうやって管理しようかと思いつつ、とりあえず並べてあります。

届いたら少し使ってみて、また感想をUPさせてもらいたいと思います。
いろいろ教えていただきまして、ありがとうございました!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

「管理人のみ閲覧」でコメントくださった方へ

再び情報をありがとうございます!
NSペン軸、初耳でした。
調べてみたところ、本当に太そう!(笑)
細いペン軸だとすぐに疲れてしまうので、参考にさせていただきますね。
いろんな方のオススメを教えていただけるのはとても嬉しいです♪
つけペン自体が私に合うのかどうかも、もう少し気長に使ってみながら、楽しく見極めたいと思います(*^_^*)
ありがとうございました!
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