2016
12/07

わかくさ通信が12/2に届きました。
「天」に名前がありました(^_^)

12月の課題は「ペン習字の練習を兼ねて、年賀状を書こう。」です。
連綿は「ねて」は難しそうですので、「こう」だけかな。
「こう」の連綿の書き方について載っていましたが、「う」の起筆を止めるというのは言われないとやらないことかも。
むしろそこはなめらかにつなげて「う」の1画目をしっかり止める感じに書いているような気がします。


さて、まずは添削課題から。

EPSON0162.jpg

実際に私がはがきを書く場合、こんなに大きく書かないなあ、なんていつも思います(笑)

続いて級位認定課題です。

EPSON0163.jpg

「から」はいつも「ら」を右寄りに書くのですが、わかくさに「中心を揃える」みたいな注意書きがあって、「ら」をどこに書こうか迷ってしまいました。
結局右寄りに書きました(^_^;)
「郷」が左右にふくれてしまうのは自分でも意識して注意していたのですが、なんやかんやでやっぱりふくれて大きくなってしまいました。
それ以外は特に手こずる文字もなく、払いをどうするかみたいな迷いもなく、一行目もきつくならなくてよかったです。

今月は年末恒例の掲示文ですね~。
掲示文で年末を感じるあたり、年末の季語みたいな感じもしてきます(笑)
B4の用紙が去年余ったのかどうかを思い出し、さらにどこにしまったのか探したり、余計な仕事が増えるのがまた厄介です。
そして、「早めの提出をお願い」されますが、果たしてどうなることやら。
希望としては今年中に終わらせられるといいなあといったところですが、なるべく頑張りたいですね。
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2016
12/07

ペンの光11月号の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0161.jpg

今回は規定部も筆ペン部も楷書のお手本でした。
楷書はとても苦手ですが、難しいということはもちろん、書いていてあまり楽しくないというのも理由の一つかと思います。
堅苦しいといいますか、面白みがないといいますか。
まあ、楷書も書けないのに、行書で自分の味を出したいなんて笑っちゃいますけどね~(^_^;)
練習はしなくてはいけないので、こうしてお手本で楷書を指定されるとやるしかないところが助かります(笑)
特別難しい文字もなかったのでよかったです。

EPSON0160.jpg

この筆ペン部の課題、先月も同じ文章で行書のお手本でした。
先月の筆ペン部の清書を書き終わり、やったー!と11月号を開くと、同じ文章でしかも楷書のお手本が載っているという絶望感(笑)
大げさですね。
清書というのは、「今回はかなりよく書けた!!」なんていう時はほとんどなく、たいていどこかしら気に入らないところがあり、
「仕方ないけどもう時間もないし、これで出すしかない。」ということが多いもので。
でも、「まあ気持ちを入れかえてまた新しい課題に取り組もう!」って気分転換するものなんですが・・・(笑)

それはさておき、やはり画数の少ない文字ほどバランスを取るのが難しかったです。
お手本の線の細さも相変わらずで、思ったようには細い線を書くことはできませんでした。
個人的には、細~~い字よりは、多少太くて強弱がある文字の方が書いていて楽しいとは思いますが。
細く書けるけどあえて書かないのと、書くこともできないのとでは、また話が違いますよね(^_^;)

12月の課題はどちらも行書ですので、また気持ちを切り替えて頑張ります!
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