2016
11/11

わかくさ通信の11月号が届きました。
なんとか「天」にすべりこめて、胸をなでおろしました(^_^;)

11月の課題は
「郷里から届いた栗と茸で、夕食を楽しんだ。」です。

また「里」がはいってますね。
連綿は「しんだ」のところはちょっと難しそうだなあ・・・。
「から」はできるけど「いた」はどうしようかな、といった感じですね。

さて、10月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0158.jpg

ボールペンの課題でした。
私はボールペン使用となると、ジェットストリームを使用します。
検定の時に早書きのために購入したジェットストリームの0.7が比較的使いやすいので、今回もこちらを使用しました。
左右の空きを統一するように気を付けましたが、あとはあまり練習することもできませんでした。
もう少し中心が通るように書きたかったです。

続いて級位認定課題です。

EPSON0159.jpg

この文章でメインになるのはやはり「紅葉」かな?と思い、続いて「散策」でしょうか。
あとはあまり主張しないように控えめにまとめました。
雰囲気としては「ゆっくり感」がでるといいなあなんて思いながら。
連綿の「くり」は日ペンの田中先生の本から参考にさせてもらいました。
「く」の角度がちょっと特長あって難しかったです。
「なか」と「かで」のところは、少し難しかったので、「か」を流す感じにしてみました。

ゆっくり感が出したかったとは言え、やはり練習量が足りず、ぎこちない清書になってしまいました。
でも、今月も出来る範囲で無理せず練習を続けたいです。
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2016
11/08

最近はペンの光が届くと、「ああ、そろそろ清書しなくちゃ(;´Д`)」という目安にはなってますが、
ウキウキとビニールを開けることもなく、自分の名前を探すことも面倒な作業の一つ、みたいになってます。

ペン習字に対する今の私のスタンスとしては、「書くことを楽しく長く続けていきたいから、無理をせず出来る範囲で練習する」といった感じでやっています。
文字を書くことを嫌いにならないためにも、あまり義務感で練習しないようにしたいと思っています(^_^;)
ただ、ペンの光とパイロットの清書は期限があるので、「続ける」ためにはとても役に立っています。
時には締め切りにお尻をたたいてもらうことで、ペン習字を続けていられるなあと、ありがたく思っています。

それでは、まずは規定部から。

EPSON0156.jpg

連綿が恋しくなってきますが、縦書きの行書なだけで嬉しく思わなくては・・・(笑)
苦手なしんにょうがありましたが、特別手こずった字はなかったように思います。
2行目のひらがなが間延びしてしまいがちでした。

続いて筆ペン部です。

EPSON0157.jpg

お手本がかなり線が細く、こんなに細くかけるのか?とびっくりしてしまいます。
まあ細く書くだけなら書けるかもしれないけれど、その細さを保ちながら字形・強弱をコントロールするなんて、
とんでもないことだと思います(T_T)
なかなか思ったように書けませんでしたが、タイムリミットで月末に投函しました。

それから届いていた11月号を開くと、今度はこの筆ペンの課題が文章そのままで楷書で載ってるではありませんか!
ぬお~~、同じ課題、しかもそれを楷書で書けだなんて~~(TДT)
規定部も楷書の課題だし(書体は自由とあっても、お手本のまま書くことにしています)、今月は楷書と戦うこととなりそうです。
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