2015
11/08

11/2にわかくさ通信の11月号が届きました。
今月は昇格してる方がたくさん見受けられた中、私の昇段はありませんでした。

今月の課題は
「大根の甘みを引きたてるのは鶏のそぼろあんです。」
めずらしく「、」がありませんね~。
連綿は「です」以外はどこにしようかなあ。

添削課題ははがき。
今は中級をやっているので、比較的やりやすそうです。
(上級はなが~い文章書かなくちゃいけないから(^_^;))


さて、10月の清書です。

EPSON0108.jpg

添削課題はボールペンで書く横書きの課題です。
横書きの行書に違和感を感じながらも、なんとか書きました。
やはり右側を揃えるのに苦労しますね。
お手本の真ん中あたりに真っすぐ縦線を引いて、だいたいの位置を確認しながら書きました。
検定なんかはそもそもお手本なんてないし、揃えるの大変だろうなあ。

EPSON0109.jpg

今回の級位認定課題は、ペンの光の規定部の課題とちょっと似ていて助かりました。
「澄」と「秋空」が一緒で。
そのわりに、「空」が傾いたりしてますけどね(;´Д`)
「孫」も失敗し、「さして」も窮屈そうで、なんとも微妙な仕上がりです。
清書は3枚書いて、まとまりのいいものを選びました。

連綿に関しては、「さし」か「して」かを迷い、「たち」も当初は連綿にするつもりでいました。
私は多分、連綿にすると下の文字が右寄りになるのが苦手なのかもしれません(^_^;)
「たち」なんかは「ち」を右寄りにして書くと思うのですが、中心をまっすぐ通らない感じがもやっとするというか。
右寄りにしても違和感のない組み合わせの文字もあって、(「り」が右寄りになるのは好き)
そこは自分でもよくわかりません(笑)

今日11/8は硬筆検定試験の日ですね。
私は今回受験を見送りましたが、2級受験を目指していきたいです。
受験される皆様は、緊張するとは思いますが、落ち着いて力を発揮できるといいですね。
頑張ってください(*^▽^*)
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2015
11/06

ペンの光の10月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0106.jpg

いつも悩まされる「枠に入りきらない問題」は、今回は上下に余裕のあるお手本だったために回避されました(笑)
そんなこと言ってないで、お手本と同じ大きさに書かなくてはいけないんですけどね(^_^;)
さんずいが2回出てきて、それぞれ違う書き方になっていましたが、「渡」の方のさんずいが書き慣れず、難しく感じました。
それと、へんに対してつくりの方が大きくなってしまって、下に飛び出してしまって困りました。
字粒を小さく書こうということでさんずいを小さめに書くんだけど、つくりが結局大きくなってしまうせいなんですけどね・・・。
そして、画数の少ない「毎」「日」がやはり難しい。

筆記用具はいつものつけペンです。日本字ペンと極黒。

続いて筆ペン部。
EPSON0107.jpg

文章が長いと、つい一文字一文字に対する練習量が少なくなってしまいます。
「贈」のように筆ペンで画数が多いと、なんかもにゃもにゃしますよね。って、意味分からないですかね(笑)
しまりががないというか、すっきりしないというか。
ひらがなも筆ペンで書くと、自分の思ったように書けませんし。

これでも私なりに頑張って練習したのですが、独学ゆえの行き詰まりを感じます。
面倒くさいとか思ってないで、有料の添削してもらった方がいいんだろうなあ。
家でひとりで練習していても、これ以上上手くなるような感じがしないし、
ペンの光誌で自分の名前を確認しても、いつもまあだいたい真ん中くらい?
下手すると下から確認した方が早いことも。
こうなると、ペン習字に対して私はどうしていきたいのかと思ってしまいます。
変に焦らないで、ゆっくり続けていくことで身につくこともあるのかなあと。
でも、やはり効率のいい勉強方法というのはあると思うわけで。
がむしゃらに書き続けることよりも、先生から指摘してもらった方がいいに決まってますものね。
検定もそのうち受けたいし、だらだらと練習してないで、もう少し計画的に進めた方がよさそうです。
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