2015
09/06

2日にわかくさ通信の9月号が届きました。
昇段はなし。それでもなんとか天に自分の名前を見つけました。

硬筆検定の案内が載っていました。そうか、11月か・・・。
前回の検定の時は「ゆっくり準備して、次回にしよう。」なんて思っていたのに、
結局毎月の課題に追われて、これっぽっちも検定の練習はできていません。
昇格試験とかあったわけでもなかったのに。
2ヶ月あるといえばあるけれど、練習なんてできるのかなあなんて思いつつ、
でもさらに次に回したとしても、状況は変わらないわけで。
要するにやる気の問題なんですよね。
できるかどうかよりは、やるかやらないかを自分で決めて、
そうすればきっと毎月の課題もそこそこに、検定に取り組めるんだろうな。


さて、8月の清書です。

EPSON0100.jpg

3文字の連綿が難しいです。どこで一呼吸おけばいいのかとか。
お手本見ないでも書けるくらいに練習しないと無理なのに、とにかく練習量が足りてなくて。


EPSON0101.jpg

級位認定課題です。
先月よりも一行目の文字数が多いのか、どうしても枠に収まりません。
ついつい「とかち」が小さくなってしまったり、字間も「帯」や「降」の後は大きく開き過ぎてしまって難しいです。
字粒がいつも大きくなってしまうので、今月はとにかく小さく書くように気を付けました。
優秀作品や先生の模範手本を見るたび、なんて字粒が小さくて、余白がちゃんとあって、スッキリして見えるんだろうと驚くわけです。
私のは字粒の大きさのせいか、ぎゅうぎゅうと狭苦しくてごちゃごちゃとした印象です。
でも実際小さく書いてみると、私の実力不足のせいですが、字形が上手くとれないんですよね(;´Д`)
だからいつも大きくなってしまうんですよ。はあ。
清書は3枚書いて、一枚は大失敗して(笑)、字形が気に入ったのは字粒が大き過ぎ、今回は小さく書けたものを採用してみました。

連綿に関しては、「さに」もしようと思っていたのですが、しない方がスッキリと見えたのでやめておきました。
「し」が2行目にあるとやらずにはいられないので「まし」も。
いつもなら「ました」で続けるのが好きなのですが、たまには右に払うのもいいかなと思いチャレンジ。
長さが足りてないのか、ちょっとカッコ悪くなりました。

文字を小さく書いても上手く字形がとれるようになりたいものです。

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2015
09/05

ペンの光の8月分の清書です。

EPSON098.jpg

規定部です。
ずいぶんひらがなが多く、連綿もなく、硬い印象の課題でした。
ちょっとひらがなが大き過ぎたかも?
シンプルな文字が多いですが、相変わらずしんにょうが上手く書けません(;´Д`)
ちなみに、今回もつけペンの日本字ペンとインクは極黒を使用しています。

EPSON099.jpg

筆ペン部も文字数が少なかったですね。
久しぶりの楷書で新鮮な感じがしました。

「ひとつひとつ」って書こうとすると、頭の中を某CMが勝手に流れ出すのが辛かったです(;´Д`)
「カゾクヒトリヒトリ」ってあの少しカタコトの台詞と、桃太郎の格好をした人たちまで出てきます。
集中しなくてはいけないペン習字なのに、こういうの本当に困る・・・(笑)

「ひ」が難しくてまだまだ書けませんし、「と」も難しい。
ひらがなの中でも苦手な文字は何度課題で練習しても苦手です。

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