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2015
06/03

わかくさ通信の6月号が6/1に届きました。
昇格はせず、それでも「天」のところに名前があったので、とりあえずはよしとしましょうか(^_^;)
今月は昇格した方もたくさんいるようなので、残念は残念ですけどね~。

6月号を眺めていたら、講評に「むやみな連綿が目立つ」とありましたが、どういうのがむやみな連綿なのかなあ。
多すぎる連綿が悪いのかと思ってましたが、模範手本を拝見するとどうやらそうでもなさそうです。

A系統では「する」「ども」「たち」「い」を左に流しつつ「ます」が連綿。
D系統も「する」「ども」「たち」「ます」が連綿。
これだけ連綿にすると、多くてうるさいかな~って私なら思ってしまうところです。
D系統では、「する」の連綿の「る」が普通の形になっていて、これもアリなのね。

またゆっくりわかくさ通信読むことにします。


さて、5月の清書です。

EPSON087.jpg

ペンの光の昇格試験が終わって、まだやる気のなさは続いております(;´Д`)
添削課題は数回練習しただけで清書してしまいました。
まだ締め切りまで時間があるんだから、もう少し練習すればよかったなあ。
こんなんじゃ、昇格しなくて残念とか言う資格ありませんものね。
ちょっと気分転換でもした方がよさそうです。

EPSON088.jpg

級位認定課題は、いつも迷ってしまう「払うか止めるか」問題で悩むこともなく、
連綿も右から左みたいな難しそうなところは避けたら「いと」と「なる」になりました。
「いと」に関しては、手持ちの書籍を眺めていたところ、「と」を少し右寄りに書いてあるものがあって、
真似して気持ち右寄りにしてみました。
「し」を連綿にすると、一行目がきつくなってしまいますしね。
「差」のバランスをとるのが難しかったです。
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2015
06/02

5/22にペンの光6月号が届きました。
常々ペンの光の記事を書いている時に思っていたのですが、
このブログを始めた当初は、ペンの光が届くと昇格していたかどうかを書くために、新しく届いたペンの光の月数をブログのタイトルにしていたわけです。
今となっては試験を受けなくては昇格しないわけで、新しい冊子が届いても何も報告することはありません(笑)
主に先月の清書をUPする内容なわけで、タイトルと内容が全然合ってないなあと気になっておりました。
今回からは、何月号の清書をUPします~っていうタイトルに変更することにしました。
・・・ええ、まあ、勝手にしろよって感じですよね(笑)
ちょっと気になったもので(^_^;)

ではでは、5月号の清書です。

EPSON085.jpg

規定部行書の縦書き。
連綿もなく、漢字の崩し方も硬い印象のお手本です。

筆ペン部の昇格試験を投函し、すっかりやる気がどこかへ行ってしまいまして(^_^;)、
困ったことに、どうも文字を書く気分になれないのです。
5月はずっと昇格試験をやってたので、急いでいつものペンの光とパイロットをやってしまわなくてはいけないのに。
ペン習字というのは、気分が乗らないと全然できないものですよねえ、ほんと。
まあ、そうも言っていられないので、それなりに頑張って仕上げました。
用具が筆ペンからつけペンに変わったおかげで、少し新鮮な気分にもなれましたしね。
相変わらず「木」「香」の左右の払いが苦手だなと感じました。


EPSON086.jpg

もう筆ペンしばらく握りたくなーい!みたいな気分もありつつ、それでも頑張って仕上げました。
やっぱり「若」の左払いが苦手。「右」がね、苦手。
私は基本的に右上がりの癖が強いので、気を抜くとすぐに傾いてしまうのが困りもの。
カタカナも難しかったです。
「葉」と「楽」のホの部分、同じようなはずなのに、横棒が長い「楽」の方の文字が書きにくいのなんでだろ。
いつもバランスがおかしくなってしまって苦戦します。


2015
06/01

5月20日締め切りで、ペンの光の筆ペン部昇格試験を受けました。
17日に投函しましたので、そろそろ受験料の払込用紙が送られてくる頃かな?と思っているところです。

現在は推薦ですので、準師範への昇格試験ということになります。
出来は自分でもよくわかりませんが、とりあえず清書をUPします(^_^;)

昇格試験は全部で4問。

まず一問目から。

fudepenbu1.jpg

指定された書体で書く課題です。
これが一番難しかったかな。
どれか書けたと思っても、他ので失敗したりしますしね。
もしかして、字間が広過ぎたかも。
画像を写真とかPC画面で見ると「ああ~~(>_<)」ってなるなあ。
縦線とか曲がる癖や、へんとつくりが狭くなってしまう癖もどうも直らないし。
楷書が苦手な上、書きやすいはずの行書がまた難しくてね~(^_^;)
「布」の一画目から二画目への繋がりとか、何度書いても書けなくて。
「右」とかの左払いからの横線がいまだに苦手。
この一問目にかなり時間を割いて頑張ったので、これ以上は書けない。実力なので仕方ないです。

二問目は楷書と行書で漢字かな交じり文。
fudepenbu2.jpg

行書は連綿使ってもいい、と書いてあるので、たぶん使った方がいいと思われます。
この行書の方の課題が一番楽しかった。
一行目がきつくなってしまいがちで、行末の「かと」を二行目にしようか迷ったのですよ。
ひらがなも長く続く上に、左右の行頭に大きな漢字があって、なんとなく変化が欲しくもあるし・・・。
こういう私自身が感じる「作品をパッと見た時の違和感」や「居心地の悪さ」みたいなものが、
ペン習字の世界では実際どうなのか、というのが分からないんですよね。
迷った末、やっぱりこっちの方が素直な感じがするし、悪い感じはしないかなと。

三問目は表書き。
fudepenbu3.jpg

楷書でも行書でも可能です。
迷わず行書に。

「御」って本当にたくさんの書き方があって、楷書に近いものから草書っぽいものも。
行にんべんでさえ何通りもあるから、どの組み合わせのがいいかしら。
行書なので楷書みたいにしっかり書くタイプのは避け、
普段のし紙を書くときに「今度練習してみたいな」と常々思っていた形の「御」にしてみました。
ちょっとつぶれた御になってしまったみたいだけれど・・・。


四問目ははがきの住所。
fudepenbu4.jpg

こちらも書体は自由です。
一番小さく書く差出人の住所が相変わらず苦手。
小さく書こうとすると、細かいところが思うように書けないです。
あと、中心がずれてしまったり。
文字数が多いので、最初に手持ちの本からお手本を拾う作業でキレそうになりましたが・・・(笑)


こんな感じで清書を提出しました。
結果はいつも意外と早く届くので、今月中にはわかるかもしれません。
微妙だな~~、無理かな~~、なんて思いながら待とうと思います(笑)

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