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2014
11/29

11/22にペンの光の12月号が届きました。
まだ条件反射で届くと「きたー!(≧▽≦)」ってなりますが、もう昇格の楽しみもないし、名前確認して落ち込むの嫌だし、
もうじき届いても「きたー(;´Д`)」ってなりそうな気がします(笑)

そういえば、筆ペン部の昇格試験は20日に締め切られてるなずなので、そろそろ払込用紙が送られてくるのかな?
まだ届きませんが。

さて、11月の課題の清書です。

EPSON058.jpg

先月はつけペンの調子が悪くて万年筆にしましたが、今回つけかえたペン先の調子がそこそこよかったので、つけペン(日本字ペン)です。
私の好きな縦書きの漢字仮名交じり文。苦手なカタカナなし。しかも連綿入り。
ペン先の不調によるストレスもなく、練習していてとても楽しかったです。
いつものことながら、字粒の大きさのコントロールが上手くいかなくて苦労しました。
枠に入りきらない!みたいなことはなかったので、少しは成長したのかしら、と思ったり(^_^;)


EPSON057.jpg

「香」「奈」のように、左右に払いのある文字が苦手なようです。
バランスが難しい。
漢字で一番難しかったのが「年」。
普通のペンと違って、筆ペンは線の太さも気にしながら書きわけなくてはいけないのが難しいところですね。
同じ太さではあたりまえだけど単調になるし、今はお手本を見ながら書きわけていますが、
このお手本がなかったらどこを太く、どこを細く、という書きわけがいまいちよくわかりません。
「幸代」に対して「田口」が太くなってしまい、ちょっと力入れすぎたな・・・と反省。
まだまだ筆ペンは使いこなせそうにありません。

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2014
11/16

ペンの光筆ペン部の昇格試験の清書ができあがりました。
締め切りは11/20ですので、ギリギリになってしまいました。
今回受験するのは五段から推薦への昇格試験です。

毎月の課題のようなお手本はありません。
問題として出された文字や文章を、専用の清書用紙に体裁よく書きます。

一問目。
指定された書体で、枠の中に体裁よく文字を書く課題です。
EPSON055.jpg

まず、どれくらいの大きさで書いていいのかがわかりません。
たぶん、もう少し細く小さく書くべきだったように思います(^_^;)
なんだか窮屈に見えますが、つい伸び伸びと書いてしまう私の悪い癖が発揮されてしまったようです。
これは全4問に渡って感じたことですが、お手本がないということで、ある意味ストレスなく書けたのではないかなあと思います。
良い意味でも、悪い意味でも。
いつも、お手本のように細くて繊細な線が出せず、字粒もついつい大きくなってしまい、そのお手本に近付けるように練習するのがなかなかのストレスで・・・。
いや、そこを自分の思うようにコントロールできるように練習しなくてはいけないんです。それはわかっているんですが(>_<)
自分が書いていて気持ちのいいように書いてましたので、つい大きく、太くなってしまったように思います。

二問目。
楷書と行書で漢字かな交じり文を書きます。

EPSON054.jpg

最初は笑っちゃうほど枠に入りきらず、字粒をあれこれ調整しながら枠におさめるようにしました。
行書に関しては「かなは連綿でもいい」とありましたが、たぶん使った方がいいのだろうと判断しました。
「えず」がもう少しスムーズに繋がったらよかったなあ。
「転」が2回出てくるので、これは少し書き方を変えた方がいいのかしら?と、迷いつつも2回目のへんの書き方を変えてみました。

三問目。
のし紙の問題です。楷書でも行書でもどちらでも可。

EPSON053.jpg

迷わず行書に(笑)楷書むりー。
これまた文字の大きさが分からない。
大き過ぎたかな?名前との間の空間ももう少し開けるべきだったか。未だにわかりません(^_^;)

四問目。
はがきの表書きを想定して書く問題。

EPSON056.jpg

これ、もしかして四角い枠も自分で書くんだったのかな~~(;´Д`)
こうやってスキャナで読み取ったり、写真に撮ったりすると、わかるなあ、大きいなあ。
一応文字の大小の順番みたいなもの(どこを大きく書いて、どこを小さくかくか)は考慮して書いたつもりです。
しかし、全体的に字粒が大きい上に、差出人の住所はもっと頑張って小さく書くべきだった。でもこれ限界。
この問題も、楷書・行書はどちらでも可。というわけで行書。


こうして全体を振り返ってみて、どうなのかなー、わかんないなー(笑)
まあ、まだ筆ペン部は今回初めての試験だし、ダメならまた次に挑戦すればいい。
時間がないなんて言い訳してみても、これから先自分の時間ができることなんてあるのかしら?とも思いますしね(^_^;)
出来る範囲で、出来る分だけ頑張っていくしかないんでしょうから。


とりあえずは忙しくて忙しくて仕方のなかった幼稚園役員の仕事も一段落したことですし、これからは2月の硬筆書写検定3級の勉強を徐々に始めていきたいです。
過去問題を1冊買ってはみたものの、ほとんどやってないのです。2月って、まだ先のようでそうでもないですね。
ペンの光とパイロットもそこそこに、バランスよく進めなくては・・・。
今月は昇格試験の練習しかしてなくて、これから11月の課題を始めるので、まあ、なんとかなるなる。頑張りまっす!

2014
11/07

11/4にわかくさ通信の11月号が届きました。
先月のあの清書ですから、これっぽっちも期待していませんでした(笑)
とはいえ、今回は昇段している方もいないようでしたし、みなさん難しい課題だったようです。
優秀作品や模範手本で「ぶり」の連綿がたくさんあり、勉強になります。
やはり「り」は少し右に寄せた方がいいんだな。

さて、10月の清書です。

EPSON049.jpg

ボールペンで書く横書きの課題でした。
油性のボールペンは普段も愛用しているジェットストリームにしようかと思いつつ、少しペン売り場を覗いてみました。
そこでパイロットのアクロボールというボールペンがけっこう気に入りまして、そのインクが入っているドクターグリップを購入してみました。
色が白くて可愛くて一目ぼれ♪持ってみると太さもちょうどよく、私の手にとてもフィットします。
これは!!と喜んで練習を始めたのですが、少し重いらしく、長く使っていると手が疲れてきてしまいます。
うーむ、太さはちょうどよくて気に入ったので残念。
それでも今回はこのボールペンで清書しました。
時間がないので、数回練習してすぐ本番!そんな練習不足が表れた出来ですが仕方ない!


EPSON050.jpg

右払いの多い課題だなあというのが最初の印象。
私が最初にお手本を見て、まず悩むのが右払いを払うか止めるかと、連綿をどこにするか。
基本的に払うよりも止める方が書きやすいので、全部止めたいのはやまやまですが、
変化を出すためにはどこかしらに払いを入れた方がいいのかしら。
それぞれの文字を単品で書いてみて、自分が書きやすくてカッコイイと思うものを選んだところ、
「路」は払って「蜂」は止めて「除」は止めると書きやすい。
しかし、文章として続けて書いてみると、どうも「通学路」が主張してきてしまい、
「路」は止めた方がすっきりするような。
「蜂」は払った方がしっくりくるような。気がする。わからんけど(笑)
迷ったのが「除」。2行目が画数の少ない文字ばかりで寂しいような気がするから払った方がバランス良く見える気がする。なんやかんやで止めてしまいましたが(^_^;)
すべて私個人の考えです。
こうしてUPしてみると、字粒が大きく見えるなあ。
2枚書いて、字粒が小さめに書けたものもあったんだけど、字形が気に入らずこっちを採用。
全て思ったように書けるなんて、いつのことやら。


これからペンの光の昇格試験に力を入れるため、11月のペンの光とパイロットの課題にあまり時間をとれないかもしれません。
あれもこれも欲張りたい気持ちはあるのですが、メリハリをつけて取り組むことも時には必要かな・・・。
11月は硬筆書写検定もありますね。私は2月に受験できたらいいなあと思っています。

2014
11/07

ペンの光が10/22に届きました。
筆ペン部は五段なので、その中では比較的前の方にいるようですが、
規定部は準師範の中では大分後ろの方に名前が・・・(;´Д`)
精いっぱいやってこれなんだから、あとは地道に練習を重ねるしかないわけです。
それでもいちいちへこんでしまうしまう自分・・・(T_T)
でもまあ、好きでやってることだから、止めるという選択肢は浮かんでこないので、
こつこつ続けようと思います!

さて、10月の清書です。
EPSON052.jpg

規定部は横書きの課題でした。
お手本は楷書でしたが、書体は自由となっています。
苦手な横書きの上に苦手な楷書。さあどうする。
これが昇格試験とかなら行書を選んでいたと思いますが、練習のために楷書にしてみました。
普段縦書きで書くことが多いので、横書きだと隣との距離を上手く取るのに苦労します。
その文字を書き始める一画目をどこから始めるか、というところですよね。
例えば「火」は下の部分が広がるので、その形を頭に入れながら最初の点を打つわけで。
それは縦書きでも同じことですけれど、圧倒的に横書きで書く機会の方がすくないんですよね。(ペン習字では)

今回は万年筆で書きました。
先月は万年筆の調子が悪くてつけぺんにしたのに、今回はつけぺんの調子が悪くてしぶしぶ万年筆に。
ペン先のあたりはずれなのか、やたら紙にひっかかったりして思うように動いてくれない。
たまに紙にすいついたようになめらかに動いてくれる時は、つけペン最高!!と思うんだけどな~。
この安定しない感じがつけペン苦手。
ただ私が使い慣れてないからなのかも。


EPSON051.jpg

筆ペン部です。
縦書きの行書で漢字仮名まじり文。好き好き!
ただ、これは言い訳ですけど、10月は幼稚園の役員の仕事が鬼のように忙しく、
夜もやらねばならないことが山盛り・・・。
ペンの光の次はパイロットの練習と清書、その次はペンの光の筆ペン部昇格試験の練習も始めなくては。
この課題に時間をかけている場合ではありません。
いや、これでも頑張ったんですけど!
苦手なしんにょうに苦戦し、あのお手本のやわらかい感じが最後までだせませんでした。
しんにょうばかり練習していたのに~(-_-;)
苦手なひらがなも改めてわかったし、また練習頑張ります。
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