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2014
10/06

10/1にわかくさ通信が届きました。
今回は昇格されている方が多くいらっしゃるように感じました。
私は・・・、また微妙な位置に名前がありまして、それどころじゃありませんでしたが(-_-;)

そんなわけで、9月の清書は頑張るぞ~なんて思っていたのですが、
級位認定課題がもうありえない大失敗で、これぞ一発勝負のわかくさの呪いと言いますか・・・。
(単純にテンパって間違っただけです、ハイ。)

これ、載せるの?と今回はスルーさせてもらいたいくらいですが、
まあこんなこともあるのね、気をつけなくちゃ!って、参考にしてもらえれば幸いです。(←ヤケクソ)

あ、まずは添削課題からですね。

EPSON048.jpg

私の大の苦手とする横書きの課題です。
ペン習字を始めるまでは、常に横書きをしていたはずなのに。
普段縦書きをする上で中心を意識して練習しているわけですが、それが横書きになると難しい、難しい。
上下にガッタガタ。
あと、枠の中に綺麗におさめるのが難しかったです。どうしても末尾がはみ出てしまうのです。
しかも、2枚しかない清書用紙に、普段使わないインクで書いたら泣きそうなほど滲んで、見るも無残なことに。
慌てていつものインクに入れ替えて書き直したら、やはり滲みませんでした。
用紙とインクの相性ってあるのでしょうね。

さて、これで清書用紙は1枚しかありません。失敗は許されません。
自分ではそれほどテンパっているとは思ってなかったのですが(^_^;)
練習している時からなかなか枠におさまらず、字粒や字間を調整したりして、詰め気味に書くようにしていました。
1行目を途中まで書いたところで、「あれ?このままだと最後のあたりがずいぶんあいてしまう?」と思い、字間をあけて調整しながら書いたのですが、いや、待てよ、今まであんなに苦労したのに、そんな訳がない。
南座まで書いてふと我に返り、自分が勘違いしていることに気が付きました(TДT)あああああ。もう一文字あるううう。

EPSON047.jpg

はい、そんな訳で妙に字間が開いてるのに最後の「で」がこんな感じに(笑)
2行目はもう魂が抜けてしまい、どうやって書いたかよく覚えていません(-_-;)
でもまあ、冷静に見てみても、やっぱり字粒が大きいことに変わりがないように思います。
「ぶりに」もそうだけど、全体的にひらがなが大きい。
どっちみち、きつくなっていただろうなあ。

連綿に関しては、「ぶりに」部分はとてもじゃないけどできる気がしませんでしたし、
「しみ」はできそうな感じはしますが、「ます」と繋がってるので煩くなりそう。

漢字は「歌」が一番難しく感じました。
「座」もバランスが難しかったかも。

しばらく放心状態でしたが、落ち込んでいても仕方ないし、さっさと頭を切り替えて練習しよう!
清書は失敗でも、練習したことはきっと自分のものになっているはず。
また今月も頑張ればいいさー!えいえいおー!
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2014
10/05

ペンの光10月号が9/22に届きました。
恒例の書道展特集のため、ぶ厚い冊子です。
最初は「わああ、すごいなあ、素敵な字だなあ(*´∇`*)」なんてゆっくり拝見してたのですが、
あまりに量が多すぎて、途中からぱらぱらと眺める始末で(笑)
全部見るとか無理ー。
小さすぎて、文字とか見えないし!みたいなね。

今回は筆ペン部の昇格試験が出てました。
規定部の師範試験はやめておきましたが、筆ペン部は昇格試験受けてみることにします。
今五段なので、推薦への試験になります。

とりあえずは専用の用紙が必要だとのことなので、先日購入しました。
規定部みたいに、競書の用紙を使ってくれればいいのに~~。(ボソリ)

規定部同様、筆ペン部も課題にお手本はありません。
ペン字の三体字典で文字を拾おうか?と思ったのですが、やはり普通のペンの文字と筆で書かれた文字は全く違います。
手持ちの田中鳴舟先生の筆ペンの本を眺めたところ、課題と同じ文字も多数掲載されていたので、
これをスキャナで読み取って、なんとかお手本を作りあげたところです。
つ、疲れた・・・(笑)
IMAG0367.jpg

とりあえず練習を始める下準備ができたところですので、締め切りの11月20日までに少しずつ練習を進めていきたいと思います。


それでは、9月の清書です。

EPSON045.jpg

規定部は、今回はつけペン(日本字ペン)とインクは極黒で清書しました。
正直言いますと、普段練習する上でつけペンって本当に手間がかかって面倒なんですよ(^_^;)
そもそもまだつけペン自体に慣れていないので、書くこと自体疲れてしまいます。
最近はペンの光も万年筆を使用することが多かったです。
しかし、どうも万年筆の調子が悪く、仕方なくつけペンを使用しました。
やはり、この規定部の小さめの文字には、つけペンのシャープな線が似合う!
改めてつけペンってやっぱりいいな~(*´∇`*)って思いました。
やろうと思ってすぐ取りかかれないところが、なんとも悩ましいのですが・・・。
娘(1歳7ヶ月)が見ようものなら、その面白そうなものをよこせと、ギャンギャンになることでしょう(-_-;)

課題文に関しては、やっぱり私はカタカナが苦手だな、と。あとひらがなの「れ」と「か」も苦手。
漢字に関しても、もう何に苦労したのか忘れちゃったけど(笑)、一行の中で中心が上手く取れず、
右や左にガタガタになってしまったような気がします。


EPSON046.jpg

今回の筆ペン部の課題文・・・(;´Д`)
どうも書いていて面白くない。
先月もかなが入っていなかったから面白くなかったけど、今回はなんでだろう。
「病、病、病、病、病・・・」「禍、禍、禍、禍、禍・・・」と延々と書いていると、気のせいか具合が悪くなってきます(笑)
言霊というか、文字の力なのかもしれません(^_^;)
規定部の文みたいに、想像した風景がとても綺麗だったり、気持ちのいいものだと楽しいのかもしれませんね。

ちなみに、今回も筆ペンはぺんてるの極細を使用しています。

やまいだれと中の丙が上手くバランスが取れず、そもそもお手本よりもかなり大きめになってしまっています。
ええ、いつものことですけどね(;´Д`)
小さく書こうとすると、どうもペンが動かなくなるといいますか、動きのない文字になるといいますか。
なんて言い訳していないで、練習あるのみですね。
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