2014
07/04

わかくさ通信の7月号が7月2日に届きました。
月末発送で1日着かな?と思っていたのでちょっとガッカリ(^_^;)
きっとみなさんソワソワして待っていたんじゃないかしら。

昇段はありませんでしたが、名前の位置を確認して胸をなでおろしました。
昇段に関してはあまり期待しないでおいた方がよさそうです(笑)


さて、6月の清書です。

EPSON035.jpg

上級二年目なので、添削課題は去年のものを見直してから練習します。
そしてそこを気をつけながら清書すると、他のところが失敗するという、先月もそんな感じでした。

EPSON036.jpg

級位認定課題ですが、一枚目に納得がいかず、二枚目を書いたけれど結局一枚目を採用しました(^_^;)
「越」の払いがいくらなんでもなところで止めてしまい、「ので」の連綿も詰まったような感じに見えたところが気になりました。

今回は「日」が二回でてきたり、ひらがなも同様なものが多く、連綿も迷いました。
「日」の二つ目に関しては、これって草書になるのかしら?という点でこの崩し方がアリなのか分からないまま、
「ええい、書いてしまえ!」という感じです(笑)
連綿に関しては、「なので」の三文字に挑戦するか迷った末、「ので」のみに。
「しな」だと文字の区切り方が不自然になるので避けました。「引越し、なので」が自然かな?と。
一行目で「し」を長めに書くときつくなりそうでしたので、二行目でゆったり長めに「し」を流す感じにしました。
本当に「い」と繋げるとどうも上手くいかなくて・・・。
「れて」も私には難しい!
連綿を使いこなせるようになったら気持ちいいだろうなあ(*´∇`*)

ヒヤッとしたこととしましては、清書する直前に、念のためと思ってわかくさ通信を確認したら、
「引っ越し」を「引越し」とずっと思い込んで練習していたことに気付いたことです(;´Д`)
あ、あぶない、恐怖の誤字脱字になるところだった。
「つを入れる、つを入れる」と思いながら清書に挑んだせいで、少し気が散ってしまい、
翌日に回せばよかったかなあと思ったりもしました(笑)
いや、これが私の実力実力^_^;

スポンサーサイト

2014
07/04

ペンの光の7月号が6/23(だったかな?)に届きました。
規定部も筆ペン部もこの紙面では昇段しないので、届いてもさほど嬉しくもないのですが、
最近は後ろから名前を探した方が断然早いくらいなので、むしろ落ち込む要因になっているペンの光(T_T)
やっぱりどう考えても、私の実力で準師範なんて、おまけで試験合格したんだろう・・・。
なんて、ふて腐れたくもなる今日この頃です(笑)

でもペンの光の毎月の課題に関しては、そもそも昇段しないわけなので、
今は純粋に文字の練習を重ねることによって、もっと上達していかなくてはいけない時期なのだと思うことにします。
だって、まだまだ私の文字は下手くそで、伸びしろがあるというか、上達の見込みがあるってことですものね。

「明らかにお手本と違うのに、どう違うのかわからない」みたいな状況だと途方に暮れますが、
何度も何度も練習しているうちに「こう書きたいのにどうしても書けない」という状況になるんですよね。
書けないことに変わりはないけれど(笑)、ここで踏ん張ればひとつレベルがアップするようなワクワク感があります。

そんなことを続けているうちに、いつか写真版に載ったらいいな~♪っていうのをモチベーションに、今月も頑張ります(*^▽^*)


さて、6月の清書です。


EPSON033.jpg

規定部は今回もつけペンを使用しました。
二行目の中心が揃っていなくて、少し気持ち悪いですね。
文字も傾いている。
筆ペン部もそうですが、何枚も書いているうちに、この清書のこの文字とあの清書のこの文字を組み合わせたい~!
という感じになってしまい、まだまだ一枚書いても全ての文字を思った通りに書けない状態です。

練習方法としましては、今回からトレーシングペーパーを使用してみることにしました。
お手本の上に重ねて、実際に何度かなぞって書いてみるのです。
お手本を横に置いてじっくり見ながら書き、それを自分で添削しても、やはり「自分の字」がめきめきと主張してきてしまいます。
「手本通りに実際にペンを動かしてみること」で無意識で書いている自分の癖に気付くことも多かったです。


EPSON034.jpg

筆ペン部はもうとにかく「左払いとの戦い」でした(笑)
「人」と「合」の左払いがどうしても書けなくて~(>_<)
結局この清書の「合」も失敗してますしねOTL
太く→細くがきれいにでないくて、太い→太いみたいな。
何度書いても納得するものは書けなかったので、全体のバランスが一番いいものを採用しました。
ひとつ前の記事で、何も練習しない状態で書いたものをUPしていますが、
まあこれに比べたら少しは成長したかなあと思いますよね(笑)

筆ペンは前回の記事にも書いた「ぺんてる極細」を使用しました。
つみ穂とそう変わらないとは書きましたが、今回のような細い文字の場合は比較的極細が書きやすいようです。
それでもやはりどうしても太くなってしまいますが・・・。
お手本はもっと細い線で書いてありますが、「もう少し太くてもいいでしょう」というコメントを心の支えに、
「これが私の限界!」というところですね(^_^;)
プロフィール

藍

Author:藍
↓ランキングに参加しています!
にほんブログ村 美術ブログ ペン習字へ
にほんブログ村

↓ツイッターもぜひどうぞ♪
indigoblue120をフォローしましょう

カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード
QR