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2014
06/09

ペンの光の筆ペン部が五段になりまして、級位クラスのものとは違う課題になりました。
文字数も多いのですが、字粒が小さく、細い線で書かなくてはいけません。
今までの級位クラスの大きめで線も比較的太く書く課題でさえも、小さく細く(お手本通りに)書くことができず、四苦八苦しておりました。

私は普段、筆ペンはぺんてるの「つみ穂」を使用していまして、ぺんてるの「中字」も持っています。
筆の先の感じが「つみ穂」の方が好きで、「中字」はもっぱら息子の遊び道具となってしまっています。
(子供って、油性ペンとかはっきりと発色するペンが好きですねー(;´Д`))
「すき穂」という筆ペンも見たことがあって気になってはいましたが、自分に使い分けられるとも思えず。

そんな私ですが、ネットでぺんてる「極細」が存在することを知り、たまたまそれをホームセンターで見つけてしまい、つい買物カゴへ・・・(笑)
細い字が書きたいなら、筆を細くすればいいじゃないの!(ヤケクソ)

そんなわけで、使ってみました。極細。

IMAG1437.jpg

ペンの光の課題ですが、まだ何も練習していないので、文字自体が微妙なのはスルーでお願いします(笑)
最初に左の「極細」で書いて、「おおお!細く書ける!」ととりあえず喜びました。
続いて右の「つみ穂」の方・・・。
あれ?同じ?
なんか、つみ穂でも細く書けてる?(笑)

ここでふと思ったのが、「よーし、書くぞー!」って気合いを入れて極細を持ち、つい顔を紙にずいぶん近づけて書いてしまったために、ペンが紙に対して垂直になったこと。
その勢いでつみ穂を使ったので、これまたペンが垂直に。
顔の位置はこれでは疲れてしまい、長く書くことはできないのでダメだと思いますが、問題はペンの角度。
ペン習字の本にも、「ペンは紙に対して垂直に」というのを見たことがありますが、まさにそういうことなのかな、と。
斜めになってたら、それは太くなりますものね。

IMAG1436.jpg

結論といたしまして、「細い文字」を書くには、どちらでも構わないような気がしました。
つみ穂は集中力が切れたり気が散るとすぐ太くなりやすい、とは感じましたが、文字を書く上で気が散った状態では書けるはずもなく。
太くなりにくい、という点では「極細」の方が扱いやすいかもしれません。
しかし、極細は細い線しか書けない、というわけではありませんでした。
少し力を入れると途端に線が太くなります。つみ穂と同じです。
もっとふにゃふにゃと柔らかくて使いにくいのかも?と心配していましたが、そんなことは全くありません。
インクを押した時、つみ穂は筆からインクが出過ぎてしまい、しばらく細い文字がかけませんが、
極細はそのインクの影響が少ないようにも感じました。

つみ穂は上の写真のように、細い字から太い字まで書けて素晴らしい!
極細は細い文字から中くらいの文字が書ける、といった感じ。
写真のペンの横の線は、力を入れたり抜いたりして書きました。
極細も結構太い文字が書けますね。

個人的な印象ですが、筆ペンはいわゆる普通のペン(デスクペンや万年筆等)よりも、かなり集中して書かないと、それがそのまま線に表れてしまうように思います。
昔から難しくて苦手に思っていましたが、その分表現に幅があるといいますか、繊細で面白い筆記具だなあと改めて感じました。
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2014
06/04

わかくさ通信の6月号が2日に届きました。
昇段はしませんでしたが、名前の順位を確認して少しホッとするような感じではありました(^_^;)

EPSON030.jpg

また、字粒がでかいって言われるだろうなー(;´Д`)
位置もバラバラですしね。
練習不足が清書に表れていますね。去年も同じ字を書いてるはずなのになあ。
去年の添削を確認しながら練習をしたのですが、そこを気にしながら書くと、他の部分が上手くいかず(笑)
この日はとても暑くて湿気も多かったせいか、やたらとインクがにじんでしまい、
最近では珍しく清書用紙の二枚目を使いました。エアコンをオンにしてから。
エアコンつけたらやはりにじみませんでした。

EPSON031.jpg

我ながら微妙な清書になってしまいました。二枚目なのに。
注意点に「払いを書きわけろ」みたいなことが書いてあったので、
「会」の右払いを普段なら止めたいところですが、ひとつくらいははらった方がいいのかなと思い、はらってみました。
「帰」の最後をもう少し伸び伸び書きたかったけれど、枠におさめなくてはという思いから止めたようになってしまいました。
そして、いつもそうですが二行目を伸び伸びと書き過ぎてしまう私の悪い癖が・・・。
いつになったら、自分の思うように書けるようになるのでしょうか(T_T)
なんて、つべこべ言ってても仕方ありませんし、へこんでいられません。
今月も頑張りますよー。6月はまだ始まったばかりですよー!えいえいおー!

2014
06/04

ペンの光の6月号が届きました。
5月号で筆ペン部が五段になったので、試験を受けなくては昇格しません。
規定部も同じような状況なので、ペンの光が届いたからといって、なーんにも嬉しくありません(-_-;)
写真版にはここ最近載ることなんてないですし。
「昇格する」という楽しみがなくなった今、「写真版に載る」という目標をかかげ、やる気を出すしかないのかしら(笑)


さて、5月の清書です。

EPSON032.jpg

規定部ですが、今回はつけペンで清書してみました。
今まではつけペンで練習するだけでも手が疲れてしまい、清書までするなんて考えられませんでした。
でもひとつ前の記事にも書きましたが、少しずつつけペンにも慣れてきて、
今回の課題に関しては線の太さ等がデスクペンや万年筆よりも合っているように感じました。
ただ、馴染んできたペン先でないと、どうも紙に引っかかるような感じやカリカリする感じがしてダメですね。


EPSON029.jpg

筆ペン部、これでも頑張ったんです~~(;´Д`)
「奉献」が、実際書いてみるとなんと難しいこと!
まず枠におさまらないという時点でアウトなんですが。
この清書も枠に乗っかってしまってるから駄目なのかなあ・・・。
丸尾工業に至っては、線がどうやってもお手本のように繊細な細さがだせず、字粒も大き過ぎるし。
最後には開き直って書きあげました。
「この伸び伸びとした線が私の持ち味よ!」くらいの気持ちで。(←いけません、ちゃんとお手本通りに書きましょう。)
ハア~~、これはもう、筆ペンの問題?なんて、道具のせいにし始める始末で。
どれほど清書用紙を無駄にしたことか。
小さく書こうとすると「丸」や「工」が極端に小さくなってしまい、全体のバランスがおかしくなってしまいます。
この「枠におさめる」という苦労は、ペンの光やってなかったら味わわなかっただろうなあと思います(^_^;)


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