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2014
05/20

数ヶ月前につけペンを購入して、いろいろと試していたわけですが、
「これだ!」というペン軸に出会うことができず、少し遠出をして大きな文房具店へ行ってきました。
やはり直接見て、持ってみなくては、いつまでもこの問題は解決しない気がします^_^;
乗りかかった船です。もうちょい付き合ってみようじゃないの、つけペンに!

お店には私が使ってみたいと思っていた「東京スライダ」のペン軸がたくさん並んでいます!
探していたのは、丸ペンと共用ではなく(グラつくのが嫌なので)、少し太めの軸のもの。

IMAG1196.jpg

ありました、ありました!
上の写真の茶色の軸の方の「SL2020」がまさに私の理想のものです。
ペン先が奥までしっかりとささり、グラつかず、軸は太め。
太いんだけど、ペン先に向うにつれて少し細くなっているのがまた持ちやすい。
ペン先が奥まで刺さるので、紙からの距離が遠くなりすぎず、非常に書きやすいです。

今私が持っているペン軸で、ストレスなく使えるのは以前購入していた「SL1990」とこの2本のみです。

ちなみに、写真に写っている一番左の「ペン習字用開明墨汁」、
ペンの光の競書用紙を注文する際、ついうっかり一緒に頼んでしまいました(笑)
相変わらず、インクや墨汁の違いが分からぬ女で残念でなりません(-_-)
インクのボトルの口が小さいと、インクがつけにくいことだけ分かりました(笑)


さて、この文房具店に来る前に、ちょっと調べていたのが、万年筆について。
以前、安価なものですが万年筆をネットで購入し、全然思うようにインクが出ないという経験がありまして、
次に買うなら絶対お店で!と決めておりました。
万年筆はほぼ初めてみたいなものなので、最初は1万円前後のものを1本使ってみたいな~と思いまして。

いろいろ試し書きをさせてもらい、結局ベタな感じですが、パイロットのカスタム74を購入。

IMAG1200.jpg

太さは細字のFです。
ペン習字にはEFがいいのかな、と悩みつつ、やはり私の好みの太さはF。
細すぎる線があまり好きではないのです。
今使っているデスクペンとあまり変わらない線の太さなので、書きやすいです。

感想としましては、やはりデスクペンよりは強弱がつけやすいです。
ただ、インクの問題なのか、細い線を書こうとするとインクの発色が薄くなってしまうんですよ。
黒々としたインクのまま、細い線を書きたいんです。
太くても、細くても、黒いインクで~~(>_<)!!
インクはおまけでつけてもらったカートリッジのものですが、
使い切って手持ちのカートリッジのものに変えたら少しは改善されたようにも感じます。
でも、やっぱり、ちょっとインクの発色が・・・。デスクペンと同じカートリッジなのになあ。
なぜかペンの光の清書用紙に書くとにじんでしまい、絶望的な気分に。
しかし、これもインクを変えたらにじまなくなりました。よかったー。

つけペンのようにいちいちインクをつけなくていいし、手軽に書けるし、デスクペンよりは強弱がつけやすい。
ううむ、これは、つけペンよりも万年筆練習すべきか?

なんて思いながら、しばらくお休みしていたつけペンを出してみました。
(締め切りに追われて、疲れるだけのつけペンなんて使っていられなかったので)

ペンの光の課題をとりあえず練習してみると・・・。

Σ(゚Д゚)

あれあれ?すごく、書きやすい。
以前よりも思ったような線が書ける。
この感覚はなんだろう、あまり好きじゃなかったつけペンの細い線が、嫌じゃない。
私の弱すぎる筆圧じゃ、つけペン使っても強弱も表現できなかったけど、
前よりもそんなに力を入れずに強弱が出せるようになったのかしら?

恐らくですが、今回つけペンで書いてみた課題が、ペンの光の推薦の課題。
級位や段位クラスの文字に比べて字粒が小さく、お手本を見ても若干線が細いような気がします。
たぶん級位クラスの課題のような、大きな文字を書くとしたら、つけペンの細い線では物足りないというか、違和感があるんじゃないかと思うのです。
細く繊細な字を書こうと思ったからこそ、つけペンの細さが嫌じゃなかったのかな、と。

あとは、何度も使うことにより、ペン先が柔らかく馴染んできたのかもしれません。
以前はかなり力を入れないと太くならず、ただの細いだけの線しか書けませんでした。
手が疲れて10分と書いていられませんでしたから。
カリカリ感と引っかかる感じがなくなり、紙をするするとペン先が滑ってくれます。

IMAG1208.jpg

ここで少し気になるのが、万年筆のEFのもの。
Fの万年筆では今回のペンの光の課題は少し太いように感じます。
もう少し細い線を書きたいと思った時に、あるといいんじゃないかなあ・・・(笑)
今回のペンの光はつけペンで挑戦してみようかな、なんて思ってはいますが、
なにか「自分にご褒美」な出来事でもあったら、次はEF欲しいなあ(*´∇`*)

それでは、また引き続きつけペンの練習に励みたいと思います。

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2014
05/18

4/18締め切りで、ペンの光の規定部昇段試験を受けていました。
推薦から準師範への試験です。
ブログの記事によると、「5/8に受験料の振り込み用紙が届いた」とあるので、受験料を振り込んだばかりです。
振り込んだの、届いてから3日後くらいだったし(笑)

ところが5/17にまた同じような封筒ががくぶんさんから届きました。
ああ、受験料を受け取りましたっていう報告かしら?まあまあ、ご丁寧に・・・。
なんて思いながら封筒を開けると、

「昇段試験結果通知書」と記載された、1枚のぺらっとしたコピー用紙が。

あれ?なんかコレ見覚えが・・・。

IMAG1198.jpg

ん?準師範に昇格?

・・・昇格!?(゚Д゚)

しばらくきょとーんとしてましたが、なにやら、無事に準師範に昇格できたようです…!
今回はまあ昇格はないだろうなと諦めていたので、それはもうビックリでした^_^;

変な話、お金払って試験を受けるわけだから、受験した人は基本的に合格するのかしら?なんて思ったりもしましたが、
ここはせっかく頑張った試験なので、素直に喜ぶことにします!
わーい!(≧∇≦)

新段位で出品といっても、規定部の課題は変わらないので、引き続き練習を続けるのみです。
これを励みにして、また練習を頑張って行こうと思います。

2014
05/10

5/1にわかくさ通信が届きました。
昇段はありませんでした。
今回は初段以上で昇格してる方はいらっしゃらなかったので、みなさん苦労されたのか、採点が厳しかったのか(笑)
比較的上位に名前があったのでほっとしました。


さて、4月の課題です。
4年目に入りまして、添削課題は昨年と同じ上級にしました。
前回の添削をもう一度見直し、直されているところに気を付けながら清書しました。

EPSON026.jpg

毎回のことながら、どうしても級位認定課題に力を入れたいため、添削課題は10回ほど練習してすぐに清書してしまいました。
去年と同じ課題なので、2回目の清書ではありますが、やはり一発勝負ですので思うようにはいきませんね(^_^;)


EPSON027.jpg

級位認定課題ですが、うーむ、なんだか雑に見える清書ですね。
「広」がどうしても傾いてしまうのですが、これって仕方ない?
連綿は「んで」は最初から挑戦せず(笑)、「たち」はテキストにもあった通り、「ち」を少し右寄りにしました。
「ました」は全部つなげた方が書きやすいような気もしましたが、見た感じが離した方がスッキリするような気がして。
まあ、今月に関しては本当に練習不足で、1週間も練習できたか?という練習量でした。
うらめしや、GW~~(;´Д`)

2014
05/09

3月でパイロットの講座を3年間受講したことになります。
4月の清書をUPする前に、少しだけ3年間の採点表を振り返ってみようと思います。

パイロット3年間採点表

1年目は初級、2年目は中級、3年目は上級を受講しました。
2年目は高くても85点でしたが、3年目は86点をたくさんいただけるようになりました。
87点をとるのが目標ですね。
1級までは比較的トントンと昇級できていたので、しばらく1級で足踏みしている時は
「やはり級と段の間には壁があるんだ!」なんて思っていたような記憶があります(笑)

さて、4月からは4年目突入です。
ペンの光一本に集中しようかとも思ったのですが、モチベーションを維持していく自信がなかったため、
また1年続けてみることにしました。
せっかく五段までくることができたので、もったいないような気もしますし。

4年目はどの級を受講するか?という問題ですが、
当初はまた初級に戻ってやり直そうかとも思いましたが、もう一年上級を受講し、来年からまた初級に戻ろうかな?と思っているところです。
4月の課題は上級で投函しました。

でも未だにパイロットをやめて、ペンの光の全部の部門に出品するようにするべきか?という迷いはありつつ(^_^;)
やはり好きなお手本で練習したいんですよね。
パイロットのC系統は、ペンの光とは少し違うので。

とりあえず、1年は頑張って続けてみようと思います。

2014
05/09

ペンの光の5月号が4/21に届きました。
筆ペン部が・・・!
いよいよ五段に昇段してましたー(≧∇≦)わーい!

でも、これからは試験を受けなければ昇格しないわけで・・・。
ああ、またモチベーションを維持するのが難しくなりそうです。
規定部も毎月の課題で昇格しないとなってから、本当にやる気がなくなりましたから。
全然書けない!ってなった時、「いくら頑張っても昇格しない」という状況だと頑張る意欲が湧いてこないんです。
有料だけど添削してもらったりした方がいいのかな。上達するためにも。


さてさて、4月の清書です。

EPSON025.jpg

規定部の推薦は横書きの課題でした。
楷書でも行書でもいい課題なのですが、横書きなので楷書で頑張ってみようかなとチラリと思いつつも、
やはり今月は全くと言っていいほど時間がありません。
苦手な楷書を練習するためにも(どうせ昇格しないんだし/笑)、時間があれば楷書で書きたかったなあ。


EPSON024.jpg

筆ペン部ですが、5月号で五段に昇段できたということは、課題が切り替わるということです。
しかし、毎回この切り替わりの時にモヤモヤするのが、
20日過ぎに五段になったからといって、それまで四段の課題で練習してきたのに慌てて違う課題で清書するなんて無理だと思うわけですよ。
まあ、今回はたいして練習していなかったですけれど(笑)
心の余裕もないので、仕方なく今回は四段の課題で出品することにしました。
どうせこれで昇格できないんだしー。(←そればっかり)

ええと、中心が、揃っていませんね。
まず「喜」の文字自体が中心がそろわずに右左にバラけてしまうし、
「く」がいつも左にずれる癖があるみたいです。
「会」は左右の払いが難しく、「場」もへんとつくりのバランスが上手くとれませんでした。
こんな調子で今月から五段の課題なんてできるんでしょうか(;´Д`)
とにかく、頑張るのみですね。

2014
05/09

4/18締め切りで、ペンの光の昇段試験を受けました。
昨日だったか、受理したので受験料を振り込んで下さいっていう手紙がきてました(笑)
審査はこれからのようですね。

試験は全部で3問。

第一問目。
EPSON022.jpg

いわゆる漢字部みたいなものですね。
五段の時は行書まででしたが、今回は草書まででした。
相変わらず、草書は訳が分かりません(笑)
それでも、何度も練習しているうちにお手本を見なくても書けるようにはなりました。
きっともう書けないだろうけど(^_^;)
出来はさておき、(ひとつひとつ突っ込み入れてたら、多すぎて身が持たないわー)
あんなに辛かった漢字部だったのに、以前よりも集中力がもつようになっていて驚きました。
毎月の競書では、漢字部はあまり出品することもなく、少し練習する程度。
それでも途中で集中力がきれて「ぬお~~!!(>_<)」みたいに(笑)ならなくなりました。
軽くペン習字ハイ状態だったかもしれませんが、一枚書きあげてハイまた次の一枚!みたいにして書いてました。


第二問目。
EPSON021.jpg

縦書きで行書かな交り文(かなは連綿でもよい)を書く課題です。
一行の字数は好きなようにしていいため、三問目も同様ですが、バランス良く収めるのに苦労しました。
かなを連綿にするか迷いつつも、片仮名がとても多い文章のため、
なんとなく連綿と相性がわるいのかな?と思って連綿はつかわないでおきました。
二回「美徳」という文字が出てくるので、二回目の方を少し崩したような字形にしてみました。


第三問目。
EPSON023.jpg

横書きの課題です。
書体は楷書でも行書でも可。
常々横書きの行書に違和感を感じているため、できれば楷書で書きたい気持ちはありました。
しかし、時間がないところに苦手な楷書にチャレンジするなど、今の私にそんな余裕は微塵もない!
というわけで、違和感を感じつつも行書で失礼します。
漢字が少ない上に、比較的画数の少ない漢字ばかりだったように思います。
漢字って、画数が少ないほどバランスとるのが難しいのよね・・・、
なんて言い訳しながらも、やっぱり自信のある清書にはなりませんでした。
三問目が特に時間がなかったし・・・。
片仮名、練習した方がよさそうです。


しかし、ペン習字を始めて3年ちょっと。
一度課題で練習した文字というのは比較的書きやすいものです。
時間がたりないのに、こんなにたくさんの文字を練習しなくちゃいけないなんて!と最初は思いましたが、
3年くらいやっていると、書いたことがある文字がちらほら目に付きます。
毎日毎月こつこつとやってきたことも、無駄ではなかったなあと嬉しく思う瞬間でした。


謙遜抜きで、正直いって今回合格する自信はありません。
無料じゃないんだし、今回は諦めて次にしようかな、なんて思ったりもしましたが、
それでも今回自分を追い込んで頑張ってよかったなあと、書き終わってから感じました。
ただ練習するだけじゃ、こんなに頑張ることはできなかっただろうと思うから。
時間は、きっと次回もないんだと思いますし(笑)

2014
05/09

わかくさ通信の4月号です。
先月と先々月に連続昇段というミラクルを起こしたばかりですので、五段のままでございました。


さて、3月の清書です。

EPSON019.jpg

級位認定課題ですが、うーん、きっと漢字とかなで楽しかっただろうなあ・・・(笑)
ひらがながちょっと大きいかも。


EPSON020.jpg

はらうかとめるか、みたいなところは全部とめてますね。
なんとなく、一文字一文字が右や左にあちこちと傾いているように見えます。
画面で見ると、どうも安定しなくて気持ちが悪い清書ですね~(-_-;)
日々精進しようと思います。がんばろー。

2014
05/09

ブログには長々と広告が表示されたままになっていて、お見苦しくて申し訳ありませんでした(^_^;)
ペンの光の昇格試験が締め切りギリギリになってしまい(4/18)、それからペンの光とパイロットにとりかかるという、なんともスリリングな4月を過ごしておりました。
月末からGWに入ってしまうし~~(>_<)
パイロットの清書投函が5/8という、なんともバタバタした毎日でしたが、ようやく一息つくことができました。

これからペンの光とパイロットの3月、4月の課題、ペンの光の昇格試験の清書を徐々にUPしていきたいと思います。


まずはペンの光の4月号結果と3月の清書から。

規定部、筆ペン部ともに昇段はなし。
相変わらず規定部は後ろから探した方が明らかに早いという状況で・・・。
が、頑張ろう(T_T)


さて、3月課題の清書です。

EPSON017.jpg

もう、何に苦労したかとか、全然覚えてません(;´Д`)
「海」のつくりの「母」部分の角度が難しかっただろうな。
あと、どうしてもしんにょうが書けないんです。
いくら練習しても、最後まで書けるようにはなりませんでした。
何て言うのかな、ぐにゃぐにゃして、最後の払いの一歩手前の折り返しの部分(笑)
とがっていなくて、すごく丸みがあるんですよ、お手本は。
そこがどうしても思うように書けませんでした。


EPSON018.jpg

画面で見ると、だいぶきつそうですね。
まだまだ字粒をコントロールすることができません。
「庭」の右払いの角度が難しかったように思います。
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