2013
12/15

12月2日にわかくさ通信の12月号が届きました。
昇段はなしでした。

さて、11月の清書です。
EPSON005-2.jpg

相変わらず、文字の大きさを意識しないで書くと、大き過ぎて枠に入らずにはみ出してしまいます。
小さく、小さく、と念じながら書きましたら、行末が変な感じに開いてしまいました(^_^;)
文字の大きさと字間を意識しながら枠内に収めるというのは、やはり難しい作業ですね。
このように画面で眺めると、一行の中でも中心が揃わずにフラフラしているように見えます。
練習量が足りてないなあというのが一番ですね。


EPSON005-3.jpg

級位認定課題も、文字の大きさを小さくすることにばかり意識がいって、字間の調整が上手くいっていませんね。
枠内におさめようおさめようと思うと、どうしても字間を狭くしたくなってしまいます。
行末が空いてしまい、少し間抜けですよね。
これはどうしても、何度も練習して、どれくらいの大きさで、字間で書けばいいのかを手に覚えさせるしかないように思います。
「線」という文字が2回出てきますが、ここは糸へんの形を変えたりして変化を出した方がよかったのかもしれません。
今回の連綿ですが、「ねると」の部分は私の力量では上手く繋げることができず、「らしい」のところは「ら」と「し」を繋げたくて何度も練習したのですが、どうもスマートにいかず断念(>_<)
「し」を「い」の方へ流す感じでペンを運んでみました。
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2013
12/15

先日、身内に不幸がありまして、約2週間ペンを握れない毎日を送っておりました。
私の夫が喪主をつとめましたので、何と言いますか、もう目まぐるしい忙しさ。
気持ちの面でも沈んでしまい、とてもペン習字ができる状況ではありませんでした。
出産直後の産院でもペンの光の清書をしていた私が、こんなに長くペン習字の練習ができなかったなんて(^_^;)
それでもようやく落ち着いてきて、これから今月のペンの光とパイロットに取りかかり始める、といった感じです。
もう今月はあまり練習できないだろうと思います。
でも「作品を提出しない」という選択肢は浮かんでこないところで、私の生活にペン習字が欠かせないものになっているんだなあと実感します。


さて、まずはペンの光の11月の清書から。
あ、12月号は規定部はもちろん昇段はありませんが、筆ペン部は昇段なしの三段のままでした。


EPSON004.jpg

当初、段位クラスの課題で練習を進めていたのですが、途中で推薦に合格したことが判明し、急きょ推薦の課題を清書することになりました。
時間がない中、文字数が多くて大変ではありましたが、私の好きな縦書きの行書なので書いていてとても楽しかったです。
時間があれば楷書の練習もしたかったなあ。


EPSON004-2.jpg

最初にお手本を見たとき、ずいぶん迫力があるなあと感じました。
文字数がいつもより少ないからか、一文字が大きいんでしょうね。
「名」の2画目の払い、「曲」の2画目の折り返し、「入」の左右の払いがとても難しかったです。
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