2013
10/29

10/22にペンの光の11月号が届きました。

規定部はこれからは昇格試験を受けることでしか、昇段はしないことになります。
しかし、名前の順位を確認することで、出来がよかったのか悪かったのかを知ることはできます。
今回はほぼ真ん中くらい。
こんなことで昇段なんでできるのだろうか・・・(-_-;)

なんて少し落ち込んだところで、筆ペン部が二段から三段へ昇段していました!
日々の練習は無駄ではないと信じて、また頑張ろうと思います。


さて、10月の清書です。

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規定部ですが、「いくら頑張っても昇段なんてしないんだ」と思うと、どうもやる気がわきません(^_^;)
昇段するためにペン習字をやっているわけではないけれど、励みになることがあるかないかで
モチベーションがガクッと下がるものですね・・・。
困った困った。
これで横書きの楷書だったとしたら、てこずるしやる気はでないしで散々だったろうなあ(笑)


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規定部は枠におさまらないよ~!ってことが今回はなかったのですが、
やはり筆ペンは文字が大きくなりがちで、枠におさめるのに大分苦労しました。
いつもは強弱を付けることが上手くできずにいましたので、お手本をよく見て、強弱を意識するように気を付けました。
いつもは「強弱」どころか、「強!強!」ってどこもかしこも太い、みたいになってしまうので。

そして、常々疑問に思っていたのですが、筆ペンで入筆する上で、
スッと筆を置く時と、下から突くようにする時と、どのように使い分けるのか?ということなのですが・・・。
これって、単純に筆の流れの問題なのかしら?と。
「か」の二画目を「下から突くように」と表記してありますが、一画目の終わりから二画目は下から筆が動いてくるから、だから下から突いてるんでしょうか。
「先」の三画目も、「お」の二画目も、「便」の八画目も、私には「突いて入筆」しているように見えます。
筆を下から運んでいるから、ということ!?

なんだか、これが「当然」のことであっても、全然間違ったこと言ってるとしても、どっちも恥ずかしいなあと思いつつ(^_^;)


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2013
10/15

10/18締め切りで、ペンの光の規定部の昇格試験を受験することにしました。

ペンの光の9月号で五段になったばかりだったのですが、タイミング良く年二回しかない昇格試験を受けることができました。
五段までは出品しているだけで昇格していくのですが、五段以降は試験を受けなければ昇格することができないのですね・・・。
受験料もかかるので少し迷ったのですが、この先ペンの光を続けるのであれば、受けるしかないですよね~(^_^;)


さて、第一問。
C用紙に5個の熟語を楷書と行書で縦書きで書く課題です。
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楷書と行書の間を一行開けるべきか・・・。
そんなところから迷ったのですが、どっちでもいいのかな?
そして今回の三つの課題全てにお手本はないので、三体辞典からひとつひとつ漢字を拾う作業から始まりました。
練習する上で、やはり手本をプリントアウトした方がいいだろうと思い、一文字一文字をスキャナーで読み取り、フォトショップで切り取って体裁よく貼り付け、印刷。
ここまででけっこう体力消耗しました(^_^;)

ここで、今まで「漢字部」で培ってきた精神力が少しだけ発揮できたような気がします(笑)
ただまあ、全て思い通りに書ける訳もなく。
特に「接」の「女」がバランスとれなくて苦労しました。


第二問。
縦書き、漢字は行書で、かなは続けずに文章を書く課題です。
IMG_20131015_093210444.jpg

文字の大きさを、どれくらいで書いたらいいのかがまず分かりません(;´Д`)
漢字よりもひらがなを小さく、というのは気を付けるようにしつつ・・・。
またひらがなの中でも大きく書くものと小さく書くものを意識して。
行末がゆったりと開けることができるので、ついつい文字が大きくなってしまいます。
こうして撮影して眺めてみると、もう少しひらがなを小さく書くべきだったなと思いました。


最後に第三問。
書体は随意で横書きで体裁よく書く課題です。
(一行の字数や行数は自由)
IMG_20131015_093139829.jpg

左右の空欄をきれいに開けることに気を付けたのですが、本当に難しかったです。
どこで改行するべきか、そのためには字粒の大きさや字間をどうやって調整していくのか。
でもこれって手紙を書いたりする時に感じる難しさと同じですよね。
すごく実用的でもあるなあと思ったりしました。

それにしても、私は常々、横書きなのに行書で書く課題に違和感を感じていました。
今回の課題は横書きで書けば、楷書でも行書でもいいということでしたが・・・。
ここで苦手な楷書で書くのか、違和感を感じながらも行書で書くのか。
迷った末に行書に決定^_^;
どうせ頑張らなくてはいけない課題ですから、せめて好きな書体で練習したいじゃないですか~。
(これだからいつまでたっても楷書が苦手なままなのでしょうか・・・(;´Д`))


練習期間は少ししかとれませんでしたが、これ以上やっても上達する気もしなかったし、これが今の私の実力のようです。仕方ない。
結果は26年1月号にて。
昇格できなかったら、また3月号で発表される課題に挑戦するつもりです!

2013
10/02

わかくさ通信の10月号が届きました。
相変わらずの三段でしたが、順位が大分上の方でしたので嬉しかったです。

さて、9月の清書です。

IMG_20131002_114648514.jpg

「左右の余白を残すこと」が最大の課題でした。
練習ではやはり字粒が大きくなりすぎて、右の余白がほとんどなく、飛び出してしまうほど。
それをなんとかおさめようと頑張りましたが、やはり難しかったです。

IMG_20131002_114656430.jpg

うっかりするとなぜか「月味だんご」って書いてしまって困りました・・・(笑)
連綿に関しては、どうしても「ん」から繋げるのも「ん」へ繋げるのも苦手で、
そこを避けて連綿を使おうとすると難しいですね。
逃げてばかりいないで練習したほうがいいんでしょうね。
来月のわかくさ通信で、優秀作品を参考にさせてもらい、練習してみようと思います。

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