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2013
03/30

わかくさ通信の4月号が届きました。

今回も昇段はなし。
正直言ってまだまだ自分の字には自信がない状況ですので、変にトントンと昇段するのもどうかと思っていたりします(笑)
もちろん二段までこれたのはありがたいというか、やりがいにも繋がってますが、未だに「ほんとに?」という気持ちの方が強いのです(^_^;)


さて、3月の課題です。

DSC_2390.jpg

補助線なしで書く勇気が全くなく、上下の空白とそれぞれの行の位置の線を鉛筆で引いてから書きました。
とにかく枠内に収めることを重点として書きましたが、やはりぎゅうぎゅうになってしまっている印象です。
縦書きの行書は書いていて気持ちがよかったんですけどね・・・。

DSC_2392.jpg

そして、級位認定課題・・・(TДT)
文字がどうこうっていう以前の問題ですね。
字粒が大き過ぎている上に、字間をとりすぎてしまい、下がギリギリ・・・。
2年目なので清書用紙は持っているので、書きなおそうかなあとチラリと思いましたが、
今回も締め切りギリギリだったのと、書き直す気力がちっともわかないのでこのまま投函~!
ごめんなさい、4月は頑張りますー(>_<)

それにしても、この級位認定課題ですが、繰り返しの文字が2回登場してます。
「かわいい」と「そろそろ」。
かわいいの二回目の「い」のところを「ゝ」みたいな書き方をするのを見たことがあります。
そろそろも二回目の「そろ」を「くの字」っぽい形で表現してある作品を記憶してますし。

そういう表現方法を使うべきなのか?というのが最初に悩んだことでした。
私はそういう知識がなかったもので、とりあえず調べてみることに。


いわゆる「踊り字」「繰り返し記号」「重ね字」「送り字」というもので、いろんな言い方があるんですね。

漢字に使用するもの、ひらがなに使用するもの、といった決まりごとがあるようです。
・同の字点→『々』は漢字につける(時々、部分々々)
・一の字点→『ゝ』『ゞ』平仮名繰り返し記号(学問のすゝめ、いすゞ)
      『ヽ』『ヾ』片仮名繰り返し記号

また、主に縦書きの時に使用するものとして、
・二の字点→上の字の訓を重ねて読むときに使用(各おのおの、屡しばしば)
・くの字点→2字以上の仮名、漢字と仮名を繰り返す(まあまあ、見る見る)

あとはノノ点『〃』とかも。

ふむふむ。
今回の課題の場合、かわいいの「い」を「ゝ」で、そろそろの「そろ」を「くの字点」で書くこともできるということでしょうか。
パイロットのテキストや、他の書籍をめくってみて、同じような表現をしているものをいくつか探して、書いてみたりしました。

結果、「無理しないでそのまま書く」に落ち着きました(笑)

一応「そろそろ」だけ変化をつけた方がいいのかな?と思い、片方だけ連綿に。
「かわいい」の「い」も下に繋げるようなペンの運びにしました。
他の部分の連綿も、書いてみたらスムーズにいかなかったので、連綿は使用しないことに。
自信がないなら無理しないで、今回は5月のわかくさ通信を楽しみに待つこととします(^_^;)
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2013
03/22

ペンの光の4月号が届きました。

規定部は二段のままでしたが、筆ペン部が準初段から初段へ昇段していました!
筆ペン部は私の作品も掲載されていました(*^▽^*)
筆ペンは自信がないながらも、こうして評価してもらえると少しは上達しているのかもしれないなあなんて思います。
いつも清書が終わると、かなりの疲労感と「どうしたら上手くなるの~~(TДT)?」ってズーンと落ち込む気持ちでいっぱいなわけですが・・・。


さて、3月の課題です。

DSC_2333.jpg

今回は中心を揃えるというか、文字のそれぞれの大きさのバランスをとるのが難しかったです。
ひとつの文字だけ上や下にずれて飛び出してしまったり。
うーん、こうして写真に撮ってみると、文字のひとつひとつが真っすぐに立っていなくて、あちこち傾いて見えますね(^_^;)


DSC_2350.jpg

正直今回はやりたくてもほとんど練習の時間がとれず、筆ペン部は2日程しか練習できなかったような気がします。
特に「慨」の文字はどうやって書くべきか理解できていないまま、清書に挑んでしまったような感じです。


まあ、今月は出品できただけエライ!と自ら自分を褒めつつ、今後も頑張っていきたいです。

まだこの時新生児の娘は、夜中に3回ほど授乳とおむつ替えが必要で、かといって上の子の幼稚園は4月からなので、日中は昼寝をすることもできません。
あまりに眠くて力尽きてても、「ママー!おーきーてー!!」ってひたすら起こされます(T_T)
人間眠いとほんとダメなんですね。
諦めて夜は子供と一緒に9時に寝て、練習は主人が上の子を連れ出してくれる土日にすることにしてました。

ペン習字の練習が思うようにできないストレスはありましたが、ペンを握ることがちゃんと習慣化できてたんだと思うと少し嬉しくもありました。

そしてペンの光への出品やパイロットを受講することで発生する「締め切り」が、なんとありがたかったことか!
私たぶん、締め切りがなかったとしたら、ペン習字の練習を一時お休みしていたと思います。
このお休み、一度やってしまったら本当に再会することができるのか?という恐さもありますし、
今まで続けてきたことがなくなってしまうような気もしてしまいます。

もちろん無理し過ぎないように、楽しく練習できなければ続ける意味もありません。
4月からは上の子が入園で、ようやく自分の時間が確保できそうです(*^_^*)

2013
03/15

パイロットの添削が返ってきました。

DSC_2425.jpg

やっぱりといいますか、この清書が完成した時に「文字が大き過ぎたなあ~」って思った通りに注意されてしまいました(>_<)
自分の気持ちいいように書くと、どうしても字粒が大きくなってしまうんですよねえ。
かねへんや「住」のつくりの「右側は少しだけ出す」っていうの、よく注意されます。気をつけなくちゃ。
楷書と同じように書かずに、行書ならではな書き方をしっかり覚えたいです。

2013
03/01

わかくさ通信の3月号が届きました。

昇段はなしで、二段のままでした。
これはまあ、すぐに昇段できるとはちょっと思えないので、これからも頑張る所存です。


さて、2月の課題です。

DSC_2263.jpg


添削課題ですが、うーん、明らかに文字が大き過ぎる・・・(-_-;)
どうも枠いっぱいいっぱいに書いてしまうなあ。
それでも、やっぱりひらがなよりも漢字を書く方が断然楽しい!
級位認定課題も、ひらがなやカタカナが多いとガッカリですから(^_^;)
「登」ってたくさん筆順があるんですね。

DSC_2267.jpg


級位認定課題は苦手なカタカナ・・・。
そして漢字は「極」「校」「通」がちょっと失敗(^_^;)
「校」なんて普段書き慣れない形だったもので、「極」の最後のところとかバランスが取りにくかったです。
そしてしんにょうがやっぱり苦手。明らかに失敗だわー。
1行目の出だしが上に詰まっちゃったな。
すべての文字が思い通りに書けるなんてこと、この先あるんでしょうか(笑)


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