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2012
08/25

22日にペンの光9月号が届きました。

今回は残念ながら、規定部も筆ペン部も昇級なしでした。
規定部は1級、筆ペン部は4級のままです。


いつもペンの光は22頃届くので、その月の清書は20日~22日くらいまでに仕上げたいというのが、私の目標になっていました。
締め切りは翌月の5日とはいえ、パイロットの締め切りも迫ってきますしね。
しかし今回は体調のこともあって上手く練習時間が作れず、ようやく24日に完成です。

DSC_1507.jpg

最初にお手本を眺めた時は、特に難しそうだなあと思うこともなく、さて頑張るぞーと始めた訳ですが、
うーむ、やはりそう簡単な訳ありませんよね(^_^;)
「涼」はへんとつくりの間隔が詰まり気味になる癖があって、「求」も縦方向の配置のバランスが難しかった。
「高」もパーツごとの縦の間隔を均等にできなくて、どこかしらが狭くなってしまったり。
「原」は小の字をもっと小さくするとよかったなあ。
なんて、そんなに多くもない文字なのに、全てを思い通りに書くことが本当に難しいものですよね。

今回この清書は鉛筆で真ん中の補助線を引かずに書いてみました。
最初は補助線入れて清書してたんですが、どうもその線を気にし過ぎて上手くいかなかったのです。
型にはめ込んでしまうというか。
意外と伸び伸びと書けることに気がついて新たな発見でした。
(吉と出るか凶と出るかはわかりません/笑)


DSC_1508.jpg

「賞」がどうも全体的に右上がりになりすぎて、傾いて見えますね。
わかっているのになぜかそうなってしまうという・・・(>_<)
そして縦書きの課題で「て」が入ると必ず右によってしまうという。あははは。なんでー。
筆ペンはもっと細く繊細な太さに書けるようになるといいのにな。
力を入れているつもりもないのに、太くなってしまう。
筆ペンが合ってないんだろうか・・・。

ちなみに縦書きの文字に関しては、やはり補助線を引かないとフラフラしてしまってダメでした。
私の力不足です。

この清書の級位発表は11月号です。


ちなみにお腹の子はようやく4カ月(12週)に入り、つわりのピークはもしかして過ぎたのかな?という状況になってきたようです(>_<)
これでペン習字の練習も毎日できるようになるといいんですが・・・。
せっかくの練習時間の子供が寝ている時に、昼は昼寝してしまい、夜は一緒に寝てしまうという(^_^;)
異様な眠気はこの時期仕方がないのかどうなのか。
なんとか頑張ってパイロットの清書も頑張りたいと思います!


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2012
08/12

8月8日にパイロットの添削が返ってきました。
さすがお盆休み前というか、送ったのは2日だったと思うのに締め切りの10日よりも早く返ってきてビックリ(笑)
でもその分ずいぶんシンプルな添削が返ってきたような・・・。
点数は前回と同じ83点でした。

DSC_1494.jpg

リズムよくなめらかな運筆をめざしましょうとのことですが、これは本当にその通りなのです。
私も常々思っているのですが、清書する時も一文字書いたらペンを止めて手本を見て、そして次を書きだすっていう書き方をしているせいか、なんともなめらかさのない清書ですよね。
まあそもそも、その一文字一文字も行書らしい柔らかさを出すのが苦手のようで・・・。

本来はとことん練習して、ある程度文章の流れの中で文字と文字のつながりを意識して清書できたらいいんでしょうけれど。
級位認定課題と違って「手本に似せる」ことばかり意識するのも悪いのかもしれないなあ。
でもそれが大前提ですもんねえ(^_^;)

まずは、練習の時から「なめらかな運筆」を心がけることから始めなくてはいけないようです。

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2012
08/02

パイロットのわかくさ通信8月号が届きました。

うーむ、やはりというか、1級のままで昇級なしでした。
正直申しまして、下にUPしている7月の課題も、書いた後に眺めていても昇級するような気が全くしません。
練習不足とかそういう問題ではなく、最近いくら練習しても自分の文字が上達しているような手ごたえがないのです。
日ペンを受講している時は知識ももちろんのこと、添削でたくさん指摘してもらえて、どんどん自分の悪いところが目に見えてわかるといった印象でした。
しかし、今やっているパイロットは添削もほんの少しだし、ペンの光も級位の認定はあるけど添削はありません。
この学習方法を続けていって大丈夫なんだろうか?という不安もありつつ・・・。

そんな感じで級位を確認した直後はどーんと落ち込んでいたのですが、先ほどわかくさ通信8月号の歳時記の記事を読んで、ちょっと目からうろこ。

『ペン習字は、短い時間で自分の思い通りに書けるようにはならないものです。長く続けていくためには、何よりも先ず書くことが好きになること、』という石渡先生のお言葉です。

ペン習字は短時間に上手くなんてならない、なんてもう聞き飽きた台詞でもありましたが、考えてみれば私がペン習字を始めてまだ1年半もたっていません。
しかも嬉しいことに、大事な「書くことが好き」っていうことはもう完璧クリアしてるじゃないですか!
まだまだ落ち込んで挫折を感じてる場合じゃないですよねー。
気を引き締めて、また今月もこつこつ頑張っていこうと思います!


さて、7月の課題です。

添削課題は、意識していてもやはり字粒が大きくなってしまうのが目に付きます。
「夏」や「盛」のバランスもちょっと悪いです。
ひらがなと漢字のバランスはまだまだ上手くいかない課題の一つです。

DSC_1472.jpg

級位認定課題は、まず連綿をどうしようか?という問題ですよね。
「さん」も連綿にしようと思ったのですが、「さ」の終わりと「ん」の始まりの位置や角度がいまいちしっくりとこなくて、面倒なので止めてしまいました。
「ました」も3つ連綿にしたかったけど、7月号の課題の注意点に「2行目のむやみな連綿はさけましょう」とあったので、完全につなげるのはやめつつも気持ちはつなげようと思ったら、かなりつながってしまいました(笑)
まあ、しかたないか。
注意点通り、「たくさん」は小さめにを意識したのに、後半のひらがながどうしても伸び伸びと書いてしまうという、私のよくない癖が思いっきり出てますね(^_^;)

DSC_1473.jpg


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