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2012
06/22

ペンの光の7月号が届きました。

今回は規定部も筆ペン部もどちらも昇級していました~(≧∇≦)やったーい!
規定部は2級へ、筆ペン部は5級へ。

いつも級をチェックする時、その級の頭から名前をずーっと眺めていって、ようやく自分の名前を発見する感じなんです(^_^;)
恐らく名前って作品の優劣順になってますよね?
昇級していてもしていなくても、だいたいいつも名前を探すのに苦労します。

しかし、今回規定部でチェックしようとしたらすぐに自分の名前を発見!おおっ!
てことは、もしかして私の作品も載ってるのかしら?と調べたら、めずらしく載っていて嬉しかったです(*´∇`*)
筆ペン部も作品は載っていないながらも、比較的前の方・・・。
こういうのも励みになるんですよね!


さて、6月号の課題ができました。

今回も何枚清書用紙を無駄にしたことか・・・。
パイロットは一発勝負なのでもう大丈夫!って思ってから清書に挑むのですが、ペンの光はそんな気迫は必要ありません(^_^;)
まあ、まだ思ったように書けないけど、試しに書いてみようかな?みたいな気分で清書を始めてしまうのが悪いんですよね。
22日(金)までに清書するぞー!って焦ってたのもいけませんね。

DSC_1378.jpg

最近行書を習い始めたら、さらに楷書の難しさが身にしみてわかるようになってきました。
いくら気を付けて書いても、「口」とかの接点が上手くいかずに飛び出してしまったり。
「づ」が小さくなったかな、と思ったけど、ひらがな自体が大き過ぎるのかも。

DSC_1377.jpg

筆ペンはどうしても一文字一文字が大きくなりすぎてしまうので、「御」とか小さく、小さく、と念じて書いていたせいで、行にんべんとの間が狭すぎる感じに(^_^;)
「す」もちょっと右寄りになってしまったな。


清書って写真に撮って見ると、あちこちと悪いところが目に付くので、つい書きなおしたくなってしまう・・・。
でも、そろそろパイロットに移らなくては。
この課題の成績発表は9月号です。

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2012
06/16

パイロットの添削課題が返ってきました。
いつもよりもずいぶん早かったので驚きました^_^;

DSC_1324-2.jpg

門がまえはもう、何度練習しても上手く書けず、最後は諦めて書いたような感じでした。
「室」の注意されてるところ、今月の添削課題の「生」も似たようなところがあって、今日「わざとずらしてるんだろうか?」って練習しながら思っていました。
疑問がすっきりしてよかったです!

点数は82点。
前回と同じ点数です。
初級の時は84~86点くらいだったので、今回もちょっと低めに感じました。
恐らく「初級」ならその点数だけど、「中級」としての点数だともっと低めの82点ということなんだろうと解釈しました(^_^;)
まだ中級が始まったばかりですものね。
これからもっと点数アップできるように、また頑張っていきたいです。


今週は徐々に添削課題と級位認定課題に移って、字形の研究中です。
来週は一時ペンの光に移ることとして、来週末くらいからまたパイロットという感じで進めていこうと思います。

級位認定課題は今月もひらがなが多めですね。
連綿ってやはり、意味のつながりがあるようにつなげた方が読みやすいものですよね?
「あるので」だったら「ある」「ので」が自然というか。
「あ」「るの」「で」じゃ変ですもんね。
今はどこを連綿にしようかと悶々と考えてますが、所詮初心者なわけですから無理に連綿にしようとしないで、書きやすく読みやすいことも大事なのかなと思ったりもします。

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2012
06/14

日ペンの最後の添削が返ってきました。

点数は今までで最高の95点!
「数少ないトップクラスです」なんていう講評までいただいて、なんともむずがゆい感じです(笑)
いつも同じ先生が添削してくださり、何かしら褒めてくださって、とてもありがたいと思います。


DSC_1313.jpg
DSC_1314.jpg

とはいえ、講評でも添削の中でも、やはり「ひらがな」がまだまだだとのことで・・・(^_^;)
何度添削してもらったんだと言われてもおかしくないくらい、ひらがなばかり直されてます。
また一から添削を見直して、勉強し直した方がいいようです。


別紙で「講座修了おめでとうございます!」なんていう用紙が入っていまして、
有料で修了証がもらえるとのこと。

 修了証のみの場合、3420円
 修了証と専用額縁の場合、7730円

・・・うーん、別に検定とかではなく、受講が終わっただけなのだから、別にいらないよね?
何に役立つのかも不明だし、いわゆる記念にってことだよね(^_^;)

何にせよ、無事に日ペンの受講が終了してよかったです!
私、お疲れ様!(笑)
本当にこの講座受講してよかったなあと、改めて思ってます。
これからもペンの光とパイロットはしばらく続けるわけですしね。
まだまだやることたくさんありますし!

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2012
06/13

パイロットのテキスト(漢字の行書)をこなしつつ、図書館で試しに借りてきた本をお手本にして学習をしています。
田中鳴舟先生の本を図書館で見つけたので、せっかくなので借りてみました。

DSC_1270.jpg

連綿の練習をどんどんこなしていきたいと思っているので、ちょうどよかったです。
この本は書き込み式ではなく、お手本として見ながら練習をしています。
ただ、ひらがなの連綿が終わってしまったら、漢字の行書はまあ日ペンと同じような説明なので、そこは書籍として一通り目を通すだけにして、漢字かな交じり文を練習しているところです。
なるべくたくさんの連綿に慣れて、すらすらと書けるようになりたいものです(*´∇`*)

DSC_1269.jpg

ちなみに、こちらの写真の上2冊は田中鳴舟先生の筆ペンの本を購入したもので、下の1冊は図書館で借りてきたものです。
返却日までに少しでも練習したいものですが・・・。できるかなー。
来週あたりからペンの光に入りたいので、少しでも筆ペンの知識を深めたいと思っています。

今週はパイロットの課題も少しずつ始めなくては・・・。
また級位認定課題の連綿に迷いそうです(^_^;)
小さい「よ」とかって、連綿にはしないのかな?
ううう、連綿、連綿・・・。難しい~。

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2012
06/06

日ペンの最後の課題の清書が書き終わり、今日ポストに投函してきました。
もうこれで本当に終わりなんだなあ・・・。

DSC_1242.jpg
DSC_1241.jpg

テキストにそのまんまの文章がありますので、それをお手本にして書いたものです。
(・・・あ、今気がついたんですが、テキストでは空欄になっていた平成○年のところが、課題の文章では二十年になってる(゚Д゚)もう出しちゃった~!)

鉛筆でだいたいの場所に線を引き、それを中心線にして書きました。
未だにパイロットやペンの光も、中心線を鉛筆で引いてから清書をしています。
これっていずれなしにして書けるように練習した方がいいのかなあ・・・。


日ペンは目安としては6カ月で終わらせる講座ではあるのですが、1年までは無料で延長できるシステムになっています。
私の場合その期限は9月末まででした。
なんとか1年以内で終わらせることができてホッとしています(*^_^*)

同時にパイロットやペンの光もやってたので、6カ月はそれほど意識しないでゆっくりと進めていましたけど、けっこう余裕があったなあという印象です。
当初は本当にできるんだろうかと心配していましたが、それよりも私のペン習字が好きな気持ちの方が上回っていたようです(笑)

さて、これからは日ペンが終わってパイロットのペンの光のみになりますので、少しペンの光の出品数を増やそうかな・・・。

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2012
06/03

わかくさ通信の6月号が届きました。

今回は1級のまま、昇級はありませんでした。
”段”への道のりはまだまだ険しそうです(^_^;)
ここまで大分順調に昇級できてきていたので、今回昇級できなくて残念は残念だったんだけど、
そんなすんなり初段なんてありえないわー、とも思ってました(笑)
そもそも私が1級っていうのも未だにどうかと思っているくらいですが・・・(-_-;)

さて、5月の課題ができました。
DSC_1224.jpg

添削課題が全然上手く書けなくて、2枚目使っちゃった~(^_^;)
(2年目だから、1年目の中級の用紙が一枚余分にあるのです)
清書用紙が2枚あるとダメですねー。
書きながら「あ、この字ダメだ」と思うと、もう全然その先書く気がしなくなります。

級位認定課題はカタカナ・ひらがな・漢字の大きさのバランスが難しかったです。
後半のひらがながどう見ても大き過ぎですね。


さて、今回悩んだのがどのひらがなを連綿にするのか。

↓最初はこんな感じで連綿にしようと思っていました。
DSC_1226.jpg

「んだ」は「ん」からの連綿が無理そうだったのでしない。
「あ」は最後が中央までくるので「い」とつなげて、「に」と「く」はそのまま素直につなげる。
「して」はやりやすいのでそのまま。
「いた」は「い」の終わりが右側で「た」の始まりが左側なので無理に連綿しないでおこうかとは思ったのですが、実際に書いてみると続けた方が書きやすかったんです。

こんなふうに書いてみて眺めると、なんだか連綿の線があっちに行ったりこっちに行ったり、なんだかうるさい感じ・・・?
ていうか、連綿自体まだわかってなくて、何が正解かもわからない・・・(>_<)

自分の感覚を信じることとして、「あい」と「いた」は繋がってる気持ちでは書くんだけど、実際は完全につなげないこととしました。

あと、「にく」がどうしても変な感じがして仕方がない。
自分でもこの”変な感じ”が何なのかが分からないんだけど、違和感があるんです。
なので、実際に何か「にく」って書いてある文章を探すしかない!
過去のわかくさ通信やテキスト、日ペンのテキスト、ペンの光の過去の作品、手持ちの行書に関する書籍を片っ端からめくってみました。

DSC_1227.jpg DSC_1228.jpg DSC_1229.jpg

見つけたのは↑この文字で、全てペンの光の課題の一文です。(私の文字ではありません)
そのまますぐ「く」に移るのではなく、少し戻ってから「く」を書いているというか、波打つような感じで書いてるものがほとんどでした。
「し」とかも、「申し」など直前の文字が真っすぐな場合は、一度上に折り返してから「し」に移っていたり。
こういう縦に細長い文字は、文字と文字の切れ目がどこか分かりにくいから、こんなふうにしているのかな?

見よう見まねではありますが、私も「にく」をそれっぽく書いてみましたが、全然スマートに書けませんでした(笑)

ちなみに「く」「し」「り」などは、直前の文字が右側で終わってる場合、そのまま右寄りに書くといいとのことだったので、「く」は中央まで戻さずに右寄りにしてみました。

そういえば、しんにょうが二つ続いていたので、なんとなくひとつはてんを付けて、ひとつは省略してみました。
いや、なんとなくですが・・・(^_^;)
ペン習字ってあえて変化させるのが好きっていうか、同じことを繰り返すの嫌がりますよね。


級位認定課題を行書で書くようになってから、こんなふうにいろいろと悩みながら清書をするので、実際に先生方の作品や優秀作品を見るのがますます楽しみになってきました(*^▽^*)
こんな行書の書き方があるんだなあとか、連綿もこんなふうにした方が綺麗だなあとか。

正解が一つではないっていうところも、行書の楽しみなのかもしれませんね。

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