2017
03/07

ペンの光2月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0172.jpg

ひらがなが多いのですが、お手本は連綿をつかっていませんでした。
自分で連綿にしてもいいのでしょうが、そこまでの気力がわかず、時間もなかったのでそのまま仕上げました。
「膨」がおそらくペン習字では初めて書いた文字で、その字のごとく、とても膨らんでしまいます。
なかなか、どうすればお手本のように書けるのかを解明できないまま、タイムオーバーとなりました(^_^;)
ひらがなが続くとどうも字間が開いてしまうクセがあるらしく、2行目が間延びしたような感じです。
あ、それと「え」の苦手意識がまだ抜けないなあと実感しました。

続いて筆ペン部です。
EPSON0173.jpg

私は今まで筆ペン部の用紙は「競書用紙C」を使っていまして、前回の課題の時になくなって注文しようとしたら、
「競書用紙C(筆ペン用)」というものが。今までこんなのあったかしら?
F用紙はあった気がするけれど。
いわゆる「筆ペン用」という用紙は使ったことがなかったのですが、C用紙は筆ペンの課題に使用していますので、
試しにその筆ペン用を注文してみました。

届いたものはまず色が違いました。今までのものが真っ白だったのに対して、少し黄色っぽいです。
さわり心地も今まではツルツルしてたのがザラザラした感じ。
2.5センチくらいの幅で、うすーく横方向に線が入っています。(印刷ではない感じ?)
個人的には特に書きやすいとか書きにくいとかはありません。
筆ペン用の方が、少しにじみやかすれがでやすいのかな?と感じました。
インクが少なくなってくるにつれ、かすれが出やすかったです。
この用紙に硬筆で書いたら、もしかして書きにくいことがあるかもしれません。

さて、課題ですが、私のいつものクセで、字粒が大きくなりがちで、枠におさめるところから苦労しました。
一度書いた自分の字をお手本に重ねて、どれくらい大きいのかをチェック。
そんなつもりはないのに、かなーり大きく書いてしまいます(笑)いつものことですが。

最初はインクの調子がよかったのでぺんてる中字で書いていたのですが、
途中でインクぎれで慎重にインク出したにもかかわらず、やはり出過ぎで使い物にならず(^_^;)
ぺんてる極細で仕上げました。
まだ練習の序盤でインク出すのはいいんですよ。
だんだんちょうど良くなってきて、清書のあたりでベストなインク量になるから。
そろそろ清書という段階でインク切れると、「えー、今~~(;´Д`)」ってなります(笑)

スポンサーサイト

2017
02/07

ペンの光の1月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0169.jpg

1行目にひらがなの連綿が多くて、なかなか枠の中におさまりませんでした。
「ぐれ」の連綿がペンの光っぽくてとてもカッコいいんですが、なかなかスマートに書けませんでした。
それでも、行書の縦書きで連綿も多く、書いていてとても楽しかったです。


続いて筆ペン部です。

EPSON0168.jpg

私が光を始めてから、ここまで文字数の多い課題は初めてでした。
漢字からの連綿も珍しいですね。
ところどころ文字が傾いていたり、二行目がきゅうくつだったりしていますが、
こちらも楽しく練習することができました。

練習量としてはあまり多くはできませんでしたが、
好きなかきぶりのお手本があって、楽しく練習できていることが、今は嬉しいことだと思っています。

2017
01/07

ペンの光の12月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0164.jpg

珍しく1行のみの課題でした。
(練習時間があまりとれなかったので、文字数が少ないのは助かりました(^_^;))
こうして画面上で見ると、中心が揃っていないのが分かりますね。
2行の課題よりも、その中心のずれがより際立って見えるような気がします。
規定部も筆ペン部もパイロットでも「年」という文字があって、季節を感じますね~~。
全体の出来はさておき、いつもより伸び伸びとした気持ちで書けて気持ちよかったです。
ここ最近はつけペンでインクを出すことも億劫で、前回も今回も万年筆で書きました。
パッと取り出して書けて、すぐにしまえるから便利ですよね、万年筆(^_^;)
心と時間の余裕がないとつけペンは難しいです。

続いて筆ペン部です。
EPSON0165.jpg

気まぐれで筆ペンの極細を使ってみたら書きやすかったので、今回は極細使用です。
極細はインクの多い少ないに比較的左右されないのが好きです。
中字とかだとインクの量がちょうどいい時はいいんですが、
少なくなって押し出すと、直後はインク出過ぎで使い物にならないから困ります。
押し過ぎないようにしてるのにいっぱい出てくる~。

「雪」の下の「ヨ」の部分が、お手本を見ると少し右寄りになってて。
でもそれがほんのわずかなのに、私が書こうとすると極端になってしまいました。
バランス難しいです。
あと「草」が何度か書いてるはずなのに、いつまでも苦手なままです。


今月はペンの光もパイロットも30日までに終わらせなくてはいけないという期限があって、
でも子供たちは23日あたりから冬休みに入ってしまい、なかなか練習もできませんでした。
今回の清書も、「ママー!!これ見てー!!」攻撃にさらされながら書いていたので、
周りに人がいるだけでも清書できない私が、最悪の環境で書かなくてはいけないという・・・(笑)
私が清書してる横で娘がお絵かきしていて、ガッタガッタとテーブルを揺らすわ、話しかけてくるわで大変でした(;´Д`)
まあ、今はそういう時期なんだと割り切って頑張ります。

2016
12/07

ペンの光11月号の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0161.jpg

今回は規定部も筆ペン部も楷書のお手本でした。
楷書はとても苦手ですが、難しいということはもちろん、書いていてあまり楽しくないというのも理由の一つかと思います。
堅苦しいといいますか、面白みがないといいますか。
まあ、楷書も書けないのに、行書で自分の味を出したいなんて笑っちゃいますけどね~(^_^;)
練習はしなくてはいけないので、こうしてお手本で楷書を指定されるとやるしかないところが助かります(笑)
特別難しい文字もなかったのでよかったです。

EPSON0160.jpg

この筆ペン部の課題、先月も同じ文章で行書のお手本でした。
先月の筆ペン部の清書を書き終わり、やったー!と11月号を開くと、同じ文章でしかも楷書のお手本が載っているという絶望感(笑)
大げさですね。
清書というのは、「今回はかなりよく書けた!!」なんていう時はほとんどなく、たいていどこかしら気に入らないところがあり、
「仕方ないけどもう時間もないし、これで出すしかない。」ということが多いもので。
でも、「まあ気持ちを入れかえてまた新しい課題に取り組もう!」って気分転換するものなんですが・・・(笑)

それはさておき、やはり画数の少ない文字ほどバランスを取るのが難しかったです。
お手本の線の細さも相変わらずで、思ったようには細い線を書くことはできませんでした。
個人的には、細~~い字よりは、多少太くて強弱がある文字の方が書いていて楽しいとは思いますが。
細く書けるけどあえて書かないのと、書くこともできないのとでは、また話が違いますよね(^_^;)

12月の課題はどちらも行書ですので、また気持ちを切り替えて頑張ります!

2016
11/08

最近はペンの光が届くと、「ああ、そろそろ清書しなくちゃ(;´Д`)」という目安にはなってますが、
ウキウキとビニールを開けることもなく、自分の名前を探すことも面倒な作業の一つ、みたいになってます。

ペン習字に対する今の私のスタンスとしては、「書くことを楽しく長く続けていきたいから、無理をせず出来る範囲で練習する」といった感じでやっています。
文字を書くことを嫌いにならないためにも、あまり義務感で練習しないようにしたいと思っています(^_^;)
ただ、ペンの光とパイロットの清書は期限があるので、「続ける」ためにはとても役に立っています。
時には締め切りにお尻をたたいてもらうことで、ペン習字を続けていられるなあと、ありがたく思っています。

それでは、まずは規定部から。

EPSON0156.jpg

連綿が恋しくなってきますが、縦書きの行書なだけで嬉しく思わなくては・・・(笑)
苦手なしんにょうがありましたが、特別手こずった字はなかったように思います。
2行目のひらがなが間延びしてしまいがちでした。

続いて筆ペン部です。

EPSON0157.jpg

お手本がかなり線が細く、こんなに細くかけるのか?とびっくりしてしまいます。
まあ細く書くだけなら書けるかもしれないけれど、その細さを保ちながら字形・強弱をコントロールするなんて、
とんでもないことだと思います(T_T)
なかなか思ったように書けませんでしたが、タイムリミットで月末に投函しました。

それから届いていた11月号を開くと、今度はこの筆ペンの課題が文章そのままで楷書で載ってるではありませんか!
ぬお~~、同じ課題、しかもそれを楷書で書けだなんて~~(TДT)
規定部も楷書の課題だし(書体は自由とあっても、お手本のまま書くことにしています)、今月は楷書と戦うこととなりそうです。

2016
10/11

ペンの光9月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0152.jpg

連綿がなかったですが、縦書きの行書なので比較的書きやすかったです。
一行目の字間が難しく、「一つの」のあたりが詰まりがちになるのを広くとると、後半で枠におさまらないという・・・。
ひらがなをもう少し小さく書くべきだったかな。

筆ペン部です。
EPSON0153.jpg

大分ひらがなが多い課題でした。
私、いまだにひらがな苦手なんだよな~~って、こういう課題でひしひしと思います(T_T)
こちらもひらがな大きめだったかも。

こういう筆ペンで三行とかの課題だと、インクが乾かないので左側から書いてしまいます。
そうすると右側の一行目のあたりでもう疲れてきて一行目が雑な感じに(笑)
最初に目がいくところが雑ってマズイかな~なんて思いつつ、まあ先生方は全体見ますよね(^_^;)

2016
09/06

ペンの光8月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0147.jpg

行書で、連綿の多い課題でした。
連綿として実際に繋がっていない部分も、ひらがなとひらがなの繋がりを感じられるようなお手本です。
難しくもありますが、書いていて楽しい課題でした。
「がし」が書いたことのない流れで、特に難しく感じました。

続いて筆ペン部です。
EPSON0148.jpg

文字数の多い課題ですね。
でも縦書きの行書でしたので、比較的苦手意識もなく練習できました。
「人」のバランスが難しく、恐らく何度も何度も書いてきたであろう「生」という文字が未だに思うように書けません(^_^;)


先日、以前勤めていた会社の上司が亡くなり、お通夜に出席しました。
受付で住所氏名を書くわけですが、とてもツルツルと滑るペン先のボールペンと、横書きの用紙。
自分でも「いくらなんでも、この文字は・・・(;´Д`)」みたいな下手くそな文字にかなり凹みました。
自分の得意な筆記用具だったり、得意な縦書きだったり、ここぞという時に得意な状況で書けるとは限りませんね。
特にボールペン。いつまでも苦手苦手と言ってないで、たまに練習しておいた方がいいのかもしれません・・・(T_T)

2016
08/06

ペンの光7月号の清書です。

今月は体調不良であまり練習ができませんでした。
7月に入ってすぐ、娘が幼稚園から夏風邪をもらってきて、私もすぐにうつってしまって。
病院を受診して薬を飲んでも、咳がなかなか治らず(;´Д`)
どんどんひどくなって夜も眠れなくなり、症状もあまりに長く続いているので、検査してもらったらまさかの肺炎でした。
それから毎日抗生剤の点滴に通い(夏休みの息子を連れて)、今も薬を飲み続けている状況です。

ペンの光に関しては、咳が本格的にひどくなる前にそこそこ進めていたので、
8月号が届いたあたりに仕上げていたような気がします。
その後のパイロットに関しては、ほとんど練習することもできませんでしたが、
8月に入って体調がよくなってきてから練習を再開し、とりあえず投函してきました(^_^;)
無理しても仕方ないので、できる範囲で練習を進めることにします。


まずは規定部から。

EPSON0143.jpg

ちょっと中心が通っていない印象があります。
路と人が難しかった気がします。
画数が少ない文字は、バランスが難しいですよね。
ペンはいつも通りのつけペン(日本字ペン)と極黒を使用しています。


続いて筆ペン部です。

EPSON0144.jpg

うーむ、こちらも練習不足ですね(^_^;)
草履に手こずった記憶があります。
私にとって、硬筆よりも筆ペンの方が難易度が高く、仕上げるまでに時間がかかってしまいます。
私生活でもっと筆ペンを活用する機会があればいいのになあと思ったりしますが。
こんなに練習頑張っても、使う機会が本当に少なくてちょっと残念な気がします。

そういう意味では、ペン習字では楷書よりも行書を頻繁に練習している割に、
普段はなかなか行書を使う機会がありません。

先日、実家の母に頼まれて暑中見舞いを書いたのですが、行書を書くことにちょっと勇気がいるといいますか・・・。
正直、楷書よりも行書の方が書きやすいし、上手く見える気もします。
でもなんなんでしょうね、自信がないのか、恥ずかしいのか(笑)
たいして上手くもないのに、調子にのって行書なんて書いちゃってるの?って思われるのが恥ずかしいのかもしれません。
結局楷書で書いてしまいました(^_^;)
毎日練習しても、使う機会がなければ意味がないのになあと、情けなく思ったのでした。
せっかく字を習っているんだから、もっと字を書くことを楽しんで、気軽に使えるようになれるといいですね。

2016
07/05

ペンの光の6月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0139.jpg

連綿はありませんが、縦書きの行書でホッとしつつ練習を始めました(笑)
苦手なしんにょうがありましたが、特に手こずるような漢字はなかったように感じます。
それよりもひらがなが多くて、未だに苦手なものは苦手です(;´Д`)

続いて筆ペン部。

EPSON0140.jpg

定期的にやってくる、のし等の表書きの課題です。
文字数が少ないので、少し楽な課題かもしれません(^_^;)
名前を少し小さめに書くようにして、バランスをとるようにしました。
「御」があまり書き慣れない形だったせいか、一番難しく感じました。


できれば規定部と筆ペン部以外の課題にも取り組めればいいのですが、
そうするとパイロットの方まで手が回らなくなる・・・。
パイロットをやめて光に集中したいのもやまやまですが、
ここまで続けてきたパイロットをやめるのが悔しくて悔しくて(笑)
なんか負けたみたいじゃないですか~~(`ε´)
半分意地になってる感じですが、やめたらやめたで楽しみが減ってしまうので、
もう少しこのまま二足のわらじで頑張りたいです。

2016
06/04

ペンの光5月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0135.jpg

今月は規定部も筆ペン部も楷書で、練習を始める前から気分が乗らない課題でした(^_^;)
規定部で苦労したのは、まずは枠に入りきらないこと。(私にはありがちなことですが・・・)
字粒を大きくしたまま無理やり枠におさめようとするので、字間がつまってギューギューになって非常に見づらい。
字粒を小さくすると、今度は小さくなりすぎて貧弱な感じに。
お手本の字粒と字間を目指して四苦八苦しておりました。
1行目がつまっているのに対して、2行目が少し字間があきすぎてますしね。

それと、「時」がどうも左寄りになってしまうようで、この清書も少し寄ってるように見えます。
左右にへんとつくりが分かれている漢字は、左側のへんの書きだしの位置に苦労します。

あとは昔からの私の癖で、右上がりになってしまうのを抑えて、抑えて・・・。
そういえば「費」が難しかったように思います。

どうも今回はペンの調子がよくないな~と思いつつ、面倒くさくてそのまま練習していたのですが、
つけぺんのペン先を交換したら途端に書きやすくなりました(^_^;)
ペン先って交換したばかりは硬くて書きにくいから苦手なのに、今回はアタリだったのか、最初からすごくいい調子。
このペン先をちょっとキープしておいて、別な新しいペン先を練習始める時点から使おうかな、なんて。
みなさんペン先はどのくらいで交換してるのかしら。
私はけっこう長く使ってから交換してると思う。
筆圧の問題か、練習量の問題か(笑)、線に強弱が出ないようになってから替えるので、下手したら半年くらいは使ってるかも。


続いて筆ペン部。
EPSON0136.jpg

比較的画数の少ない漢字が多く、この字が書けない~!!みたいなものは少なかったです。
楷書よりも行書が書きたい!なんて言っても、筆ペンに関してはもしかしたら楷書の方が書きやすいのかもしれません。
そもそも筆の使い方がまだ上手くないので、動きの多い行書は手がついていかないといいますか・・・。
起筆(?)の最初に紙に筆をつく部分の形が、お手本はとてもスマートに入ってるのに、私のはどうも「ドン」とついてしまうといいますか。
強すぎるのかな~。それとも角度の問題かな。あ、そもそも筆ペン自体の角度が寝過ぎてるのかもなあ。
(筆ペンは紙に対して立てて持つって、よく書いてありますしね)
いまだに持ち方とか筆の角度とかでアレコレ言ってるくらいですから、筆ペンを使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうです(;´Д`)

6月は規定部も筆ペン部も行書なので、気持ち的に楽しんで取り組みたいです(笑)

プロフィール

藍

Author:藍
↓ランキングに参加しています!
にほんブログ村 美術ブログ ペン習字へ
にほんブログ村

↓ツイッターもぜひどうぞ♪
indigoblue120をフォローしましょう

カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード
QR