2018
06/09

ペンの光の5月号の清書です。

規定部から。
EPSON0232.jpg

お手本は珍しく楷書の横書きでした。
行書で書くことも可能なのですが、こういう機会がないと苦手な楷書を書くこともないため、お手本が楷書の時は楷書で書くと決めてあります。
案の定といった出来ですが、こうして画面上で見ると、縦線が傾くくせがすごくよくわかりますね^_^;


続いて筆ペン部です。
EPSON0231.jpg
一行目がなかなか枠に入りきらずに苦労しました。
筆ペンは特に字粒が大きくなりがちです。
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2018
06/09

ペンの光の4月号の清書をまだUPしていませんでした^_^;
もう2か月前の清書ですが、せっかくなのでUPしておきます~。

まずは規定部です。
EPSON0227.jpg

もう書いた時のことをほとんど覚えていません。
「望」と「分」の書き方が初めてで、面倒だった気がします。


続いて筆ペン部です。
EPSON0228.jpg

ほとんど練習できなかったことは何となく覚えています(笑)
最近毎月そんな感じですが。
記録としてUPしておきます^_^;

2018
04/06

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。
EPSON0220.jpg

「ぜひ」の連綿が難しく、最後まで書くことができませんでした(>_<)
そもそも「せ」ってあまり書く機会がないように思うのですが、1画目をどの位置からどんな角度でどんな長さで書くのかみたいなのが難しく、さらに2、3画目との位置関係でほんとかっこ悪い「せ」になるんですよ~~。
たまーにミラクルが起こって書ける時があるくらいで、数打ちゃ当たる的な感じで書いてたのでやはりダメでした。

画数の少ない漢字が多く、それはそれで大きさとかバランスとかが難しかったです。

続いて筆ペン部。
EPSON0219.jpg
「声」が一番難しかったような気がします。
ひらがなが大きめになってしまったみたいですね~。

筆ペンは最近は細く小さい線のお手本が多いので、常にぺんてる「極細」を使用しています。
まあ「中字」で書いてもそれほど書き味は変わらないのですが、インクがなくなってかすれてきた時が面倒で。
少ーし押すように気をつけてもやはりインクが出すぎるんですよね。
その点「極細」は影響が少ないように感じます。

今回も極細で練習していて、かすれてきたのでぷしゅっと押したのですが、いつまでもかすれたまま。ペン先も割れるし。
おや?と思って振ってみると、もうインクがなくなっていてチャプチャプという音が鳴らなくなってました。
1本使いきった時の達成感を感じつつも、仕方ないので手持ちの「中字」で練習を続けたものの、インクが出すぎてイライラ。
即行で極細買いに行きました(笑)
カートリッジをつけかえてもいいのですが、どこかで1本使い切ったら全部買いなおした方がいいとか聞いたことがあったので本体ごと買ってきました。新しいとなんとなく気持ちいいですしね(*^_^*)

2018
04/06

ブログの更新が久しぶりになってしまいました。
先日3月の清書を投函したところでしたが、そういえば2月の清書もまだUPしてなかった・・・。
順番に更新していきますね。

まずは規定部から。
EPSON0223.jpg

書いていた頃を思いだしてみますと、あれこれ忙しくてほとんど練習はできていませんでした。
(3月も同様でしたが・・・(-_-;))
恐らく2,3日程、しかも短時間の練習で清書したんだと思います。
練習できない時期は仕方がない、でも出品することだけは続ける。
とりあえずはそういう方針でペン習字を続けようと思います^_^;

文字としましては、今までに何度も書いたことのある字ですので、その記憶をたよりに書きました。
何度もお手本に使われる文字ってありますよね~。

続いて筆ペン部。
EPSON0224.jpg

こちらは思うように書けない字が多数で、なかなかまとまりませんでした。
でもタイムオーバーなので仕方ない。この後にパイロットもしなくちゃだし。
しんにょうがあると「キー!」ってなるのに、重ねてくるし(笑)、「梅」の「毎」とかいつまでも苦手だし。
『清書を出すことがまず目標』と思って、これからものんびり頑張ります。

2018
02/10

ペンの光1月号の清書です。

規定部から。

EPSON0215.jpg

書いてから時間がたちすぎるとダメですね(-_-;)
何に苦労したとか、何に気をつけて書いたとか、全然思い出せません(笑)


筆ペン部です。

EPSON0216.jpg

基本的にひらがな苦手ですが、「ひ」が書けなすぎて難しかったです。
傾いてるのは、スキャンするときに傾いたのか、そもそも傾いているのか分かりません。


規定部は以前はつけペンで書いていたのですが、最近はめっきり万年筆になってしまって。
手軽に書けるから万年筆ばっかりなんですが、またつけペンで書くのもいいかもしれません。
つけペンをあれこれ試していた頃は楽しかったなあとか。
あー、でも思い返すと、ペン先の調子によって書き味が全然変わるんですよね~。
おろしたばかりはちょっと書きにくくて、だんだん書きやすくなってくるけど、またペン先が開いてくるのか思うように書けなくなる。
万年筆はそんなことないですしね。
練習することに楽しみを見出せなくなると、違うことで楽しさを感じたくなってしまうのでしょうか(笑)
もっと字を書くことを楽しんだ方がいいな、私は。

2018
01/08

ペンの光12月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0211.jpg

中心が通ってないのが気になりますね。
スキャンするときに曲がったのとも違いますしね・・・(-_-;)


続いて筆ペン部です。

EPSON0212.jpg

難しい楷書でした。
年末の忙しい時期でいつにも増して時間がなかったので、文字数が少ないのは助かりました。

最近は、本誌が届いてもとりあえずそのまま置いておき、自分の名前を確認することもなかったのですが、
久しぶりにチェックしてみたら、やはり後ろから見ていくとすぐ見つかるような場所でした(>_<)
上達するためではなく、書くことを続けるために競書を続けている状態なので、はたして意味があるのか・・・。
そんな疑問にふたをしつつ、もう少し続けてみようと思います。

先日、息子の通知表に親がコメントを書く欄があり、記入したんですよ。
丁寧に書いているつもりなのに、それはもうひどい文字でしてね・・・。
(横書きなのもまた書きにくい要因の一つかなと思います。)
普段のペン習字では日ペンの文字を手と頭に覚えこませるように努力していますので、
系統は日ペン風なんですけど、ひとつひとつの文字がバラバラでまとまりがなく、とても読みにくいんです。
ペン習字を習い始める前の私の字を知っている夫に、「ペン習字習ったら下手になった?」みたいなことを言われ、言い返すこともできませんでしたよ~(泣)
こういう時に自信を持って書きたいというのが、ペン習字を始めた理由でもあったので、私は数年間何をしていたのかと落ち込む出来事でありました。
ペン習字において私は何を目指しているのか、どうしたいのか、もう一度考えなくてはいけないかもしれません。

2017
12/14

ペンの光11月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0207.jpg

先月、プリンターが故障して新しく買い替えたのですが、スキャンする時の設定が悪かったらしく、
ものすごく荒い画像で保存されてしまいました(>_<)
見づらくて恐縮です。

苦手なしんにょうが二つもあって苦労しました。
それと縦線が傾いてしまう癖がどうも直らず、なかなかうまくいきません。
後半、ひらがながたくさん並んでいて、こんなにたくさん蓮綿にできるところがあるのに、
なんだかモヤッとするというか、落ち着かない感じがします(笑)

EPSON0208.jpg

これまた荒い画像ですみません。
前のスキャナーは薄い水色の枠もなんとなく読み取っていたのですが、新しいのは全く読み取ってくれません。
印刷されない色なんでしょうかね。

「生」はもう何度も書いている文字なのに、バランスが本当に難しいですね。


相変わらずペン習字にさける時間が確保できず、十分な練習ができていません。
ほんの数日で仕上げた感じです。
時間がないわけではないんですけどね・・・(^_^;)
他のやりたいこととやらなくてはいけないことを天秤にかけると、今はなかなかペン習字に時間がさけません。
何度も止めようかという気持ちが湧いてきますが(パイロットかペンの光かどちらか)、
「まあまあ、そう焦らない焦らない。今はのんびりできる範囲で続けましょ。」と自分を落ち着けるようにしています。
字を書くことは止めたくないので(*^_^*)

2017
11/07

ペンの光10月号の清書です。

まずは規定部からです。

EPSON0203.jpg

書きだそうとすると、ドリカムの「未来予想図Ⅱ」が脳内で自動的に再生され、
「卒業してから~、もう三度目の春~」と流れだすもので、全然集中できないという苦労がありました(笑)

連綿もあればもっと楽しいのになあと思ったりも。

続いて筆ペン部です。

EPSON0204.jpg

今回は珍しく、4行すべて使用した課題でした。
ひらがながなく、漢字だけ。
行書じゃなくて楷書だったら、それはもう過酷な練習になったことでしょう(-"-)
行書でよかった~。
基本的に字粒が大きくなってしまう傾向にあるのですが、(太くもなるし)小さく書こうとするとそこに意識がいってしまい、
なかなか字形に集中できないのが困ったところです。

2017
11/07

ペンの光9月号の清書です。
前回更新しそびれていまして、2か月前の課題で恐縮です(>_<)

まずは規定部から。

EPSON0199.jpg

もうずいぶん前に書いた課題なので、どうだったかよく覚えていません。


続いて筆ペン部です。

EPSON0200.jpg

ずいぶん太字になってしまってますね。
たぶん時間がなくて、細く書くというところまで意識する余裕がなかったように思います(笑)
基本的に力が入って太くなってしまう傾向にあるので、細く書くにはまた違った難しさがあります。
力加減の他に、たぶん筆が寝てしまう癖がありまして・・・。
机に対して私の座高が低く、ペン習字の時だけ座布団的なものを敷いて調整しなくてはいけません。
いちいちそれを用意するのが面倒で、ついサボってしまうのです。
座高を調整すると、とたんに筆を立てやすくて書きやすくなるんですよね~。
ここをサボらないようにしなくてはいけませんね。気をつけます。

2017
07/09

ペンの光6月号の清書です。

まずは規定部から。

今回、最初に規定部を終わらせ、それから筆ペン部を仕上げました。
規定部には大分時間がかかってしまったので、筆ペン部にあまり時間がとれなかったものの、
なんとか仕上げて半ばへとへとになりつつ封筒に入れようとしたところ、信じられないことが・・・。

とっておいたはずの規定部の清書が見当たらないんです~~(TДT)
いつも同じ場所にとっておくので、ないはずがないんですが、なぜかないんです~~・゚・(ノД`)・゚・。

紙のごみを入れておくところをゴソゴソと探してみましたが、ボツになったものしか見つからず。
そのボツを清書にと思っても、やはり気持ちが悪くて。

仕方なくそこからまた数枚書いて、そのボツよりもマシなものを清書にしました。
ああ~、今までこんなことなかったので、なんだか微妙な気分ですが、これを教訓に、清書の管理には気をつけなくてはいけませんね(-_-;)

EPSON0189.jpg

「核」という字が初めて書く字な気がします。
「梅」は何度も書いたことがありますが、「毎」が苦手でダメでしたね~。
今回はお手本が大きめの文字でしたので、字粒の点では比較的書きやすかったかもしれません。

続いて筆ペン部です。

EPSON0190.jpg

楷書なので、それ自体がけっこうストレスですね(笑)
ひらがなが大分多め。
数少ない漢字なのに「短夜」がイマイチですね。


なるべく今月は練習時間を多めに、なんて最初は意気込んでましたが、
もう基本的に多めに練習時間を確保するなんて難しいんだと諦めた方がいいようです(^_^;)
いちいちそれに凹んでいても仕方ないし、出来る範囲で楽しく練習を続けていけるように考え方をゆるくしたほうが自分のためかもしれません。
しないよりも、少しでもした方がいいはずですしね。
ブログのタイトルも「まいにち」じゃなくて「のんびり、こつこつ。」にした方がいいかも(笑)
(すでに毎日はできていない・・・(^_^;))
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