2018
02/10

わかくさ通信2月号がずいぶん遅れて届きました。
たしか2/6でした。
積雪がすごく、5日は郵便が届きませんでしたし。
バイクでは危険すぎて無理だし、どうやって届けてくれたのかなあ。
ありがたいです。

今回は「地」でした(-_-;)努力不足ですね~~。

2月の課題は「雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。」です。
「つつ」は「つゝ」で書くことにして、あと連綿は「いて」「いる」あたりですね。
画数の多い文字が多い印象です。
バランスに気をつけようと思います。

さて、1月の清書です。

添削課題から。

EPSON0217.jpg

書きこめていないため、ちょこちょこお手本を見ながらどことどこが連綿なんだっけ?とか思いながら書いているのがダメなんですよね。ペンの流れがつながらなくなってしまいますし。


続いて級位認定課題です。

EPSON0218.jpg

なかなか1行目が枠におさまりきらなくて、字粒を小さくしようとするので一文字目の「可」が異様に小さくなってしまいます。
それなのに、基本的に文字が大きくなってしまう私の癖が出てしまい、その他の文字が大きくなってしまいます。
そして、もんがまえがとても苦手です。
カタカナも入っていたので、字粒のバランスがとても難しかったです(>_<)


私はペン習字は縦書きの行書が好きで、連綿も入った方が楽しいのですが、普段書く文字は楷書ばかりですし、
きれいに書きたいと思う場面といえば、提出する書類だったり、ちょっとしたお手紙なのでやっぱり楷書。しかも横書き。
楽しいばかりじゃなくて、もっと実用的なペン習字(楷書)も練習するべきだろうなあと最近思います。
なんか検定をとりたいみたいな気持もすっかりなくなってしまっていますし(苦笑)
なかなか方向性が難しいですね、ペン習字(^_^;)
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2018
01/08

わかくさ通信の1月号が年末に届きました。

1月の課題は
「可愛い猫の写真カレンダーを、居間の壁に掛けます。」です。

連綿は「ます」だけですかね。
今日お手本を作っていたのですが、「猫」を「描」で作っていたのに気がついて慌てました。
気がついてよかった~!
漢字が多くて、しかも画数が多い印象です。
カタカナもありますし、少し練習に時間をかけなくてはいけないかもしれませんね。


さて、12月の清書です。

まずは添削課題から。
EPSON0214.jpg

今回の筆記具はコピックを使用してみました。
筆ペンと間違われないように、通信欄にコピックを使用したことを書いておきました。
前回と前々回の添削を見直し、上下左右の空きを確認して書きました。
前々回の添削を見ながら前回書いたら(左右の空きは何センチとか)、それとはまた違うような添削をされて困ってしまいましたが、今回はその真ん中くらいを目指してみました(笑)


続いて級位認定課題です。

EPSON0213.jpg
連綿が3カ所になってしまい、多すぎたかしら?と思いつつ、せっかくなのでチャレンジしました。
「、」と「お」の点が近くにあるのが気になって、もう少し離した方がよかったのかもしれません。
字粒の調整が上手くいかず、一行目がきつくなってしまったために、離すことができませんでした(-_-;)
二行目が間延びしてしまったのも今見るとおかしいですね。

また気を取り直して、今年ものんびり練習をしていこうと思います。

2017
12/14

12/2にわかくさ通信の12月号が届きました。

12月の課題は
「五年ぶりに、お正月を田舎で迎える予定です。」です。

うむむ、苦手なしんにょうがありますね。
画数が少ない文字が多くて、ひらがなも多めな印象です。
連綿は「ぶり」「える」「です」だと、「える」が難しそう?
そもそも「え」がいまだに書いてて違和感あるんですよね・・・。


さて、11月の清書です。
添削課題から。
EPSON0209.jpg

荒い画像で申し訳ありません。
住所が大きすぎな上、3行目ぎゅうぎゅうですね(^_^;)


続いて級位認定課題です。

EPSON0210.jpg

「ました」の連綿はまあよくあるんですけど、基本的に「した」が好きなんですよね、私。
「まし」だと右に中心がずれるのが気になって。
でも最近「した」だと面白みがないように感じで、今回は「まし」で練習していました。
でもやっぱり上手くいかず、なんやかんやで「ました」になりました(笑)
その「ました」もイマイチになったので、要するに練習が足りなかったということでしょう。

ごんべんは違うタイプにして、はねるところもひとつははらう感じにしました。


そういえば、今月の課題に使うB4用紙探さなくちゃ・・・。
先月の添削課題は、油性ボールペン使わなくちゃいけないのに、うっかり万年筆で書いちゃったし(T_T)
何年パイロットやってるんだって話ですよ。
気を抜きすぎずに頑張らなくては。

2017
11/07

わかくさ通信11月号が11/2に届きました。
「天」に名前がありました。

今月の課題は
「文体が独特で面白い小説を、一気に読みました。」

また独特な課題文ですね・・・。
読書の秋的な内容なのかな。
ううむ、なんだか気分がのらない文章だなあ。

連綿は「ました」のどこかしらでしょうかね。
どこを払うか止めるか、はねるか止めるか、いろいろ書いてみようと思います。


さて、10月の清書です。
添削課題から。

EPSON0205.jpg

数回の練習で清書をしました。すみません~~。
右はじが全然そろってないです~~。

級位認定課題です。
EPSON0206.jpg

いつも枠におさまらず、ぎゅうぎゅうになるんですけど、今回は字粒を大きめにゆったり書いても余裕があり、
抜けている字があるんじゃないかと何度も確認しました。
画数の多い漢字が少なかったせいでしょうか。
カタカナがほんと難しい・・・。(書けてないし)
時間もなかったので、連綿に関してはあれこれ書いたりせず、無理しない方向でまとめました。
当初、「友」を払って「人」を止める書き方で練習していたのですが、なんだかしっくりこなくて逆にしました。
このへんの「しっくりくる」感覚は理由がまったく分かりませんが、単純に好き嫌いなんでしょうかね。


2017
11/07

ペンの光と同様に、パイロットも先月分を更新していませんでした。
本日ようやく10月の清書を投函してきたので、9月の清書から今更ながらUPします~。

添削課題から。
EPSON0201.jpg

すでに添削が返却されています。
縦線が傾く癖があり、そこをたくさん直されていました。

続いて級位認定課題です。
EPSON0202.jpg

これもよく覚えていないのですが・・・。
払いと止めが多かったので、普段は止めるのが好きですが「収」を払ったりして変化を出すようにしました。
「見」と「祝」も似ているので、「見」は止めて「祝」ははねるようにしたり。
連綿ポイントに悩みつつ、あまり無理しない方向でまとめました。

2017
09/08

2日にわかくさ通信が届きましたが、今回は「地」でした。
最近のペン習字に対するスタンスが「やめないこと」なので、のんびり頑張ります。

それでは8月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0197.jpg

1、2回ほど練習して清書でした。ほんとすみません。でも、時間がなかったのー。

続いて級位認定課題です。

EPSON0198.jpg

ひらがなが続いたので、連綿の位置に迷いました。
一行目がきつくなってしまったので、無理に「し」を流さなくてもよかったかなあ。
最近のパイロットの級位認定課題は、「ゆったりとやわらかく書く」が目標です。
ツイッターでいろんな方の書きぶりを参考にさせてもらい、「ああ、こういう書き方もあるのか!」とか
「この書き方好き!」とか、自分がどういう字を書くと楽しくて気持ちいいのかみたいなものを探したりします。
なので、ツイッターでは勉強させていただけてとてもありがたく思います(*^_^*)
私はこういう文字を書きたいんだなあというものが少しでも分かってくると、さらに練習が楽しくなるのかもしれませんね。

2017
09/08

ペンの光7月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0195.jpg

連綿はないものの、一応行書ですし、漢字も特別難しいものもなかったですね。
その分画数の少ない文字を書くときのバランスの難しさはありました。
「上」とか一画目の位置がずれてしまったり、三画目につながる線がスムーズにいきませんでした。
「水」の三、四画目の位置が少し上下にずれるだけでおかしくなってしまいます。


続いて筆ペン部です。
EPSON0196.jpg

明らかに練習量が足りなくて、ブログにあげるのもお恥ずかしいところですが、しかたありませんね(-_-;)
お手本と違うのがわかっていても、今月は本当に時間が足りなくて・・・。
5日締め切りなのに、ギリギリ4日の朝に郵便局に持ち込んで、
「5日までに届けてほしいのですが、速達でなくては間に合いませんか?」って確認するという、
ペン習字始めてから初の事態になってしまいました~。
「一応届くことになっていますが、万が一間に合わないこともあります。」と言われ、
すでに切手を貼ってあったこともあってそのまま出しました。間に合ったかな?

先月は仕事の繁忙期と子供たちの夏休みが重なりましたが、今月はようやくそれも落ち着きました。
先月よりは練習時間を確保できそうです。(油断するとあっという間に1カ月過ぎるので気をつけます!)

2017
07/09

わかくさ通信の7月号が3日に届きました。

「天」に名前を発見。よしとしましょう。

7月の課題は
「夏スキーを楽しむ外国人が、多く見られます。」です。

また「夏」ですね。
「しむ」の連綿が載ってましたので、挑戦してみたいところです。
苦手なカタカナ、「キ」のバランスに手こずりそうです(^_^;)

さて、まずは添削課題から。

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「跳躍」が何度書いても、これでいいのか?みたいな感じで上手くいきません。
(とはいえ何度も練習できてませんけど・・・(>_<))

続いて級位認定課題です。

EPSON0192.jpg

今回のテーマは「柔らかく」でした。
行書の崩し方としては、楷書っぽくない方のお手本を参考にしてはいるのですが、
基本的に「かっちり」してるんでしょうね。
ひらがなもゆったりと書くことがなかなかできず、連綿も思うようにいきませんでした。

7月の課題も、引き続き「柔らかく」を心がけて取り組んでみようと思います!

2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
EPSON0187.jpg

あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

EPSON0188.jpg

とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)
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