2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
EPSON0187.jpg

あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

EPSON0188.jpg

とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)
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