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2017
09/08

2日にわかくさ通信が届きましたが、今回は「地」でした。
最近のペン習字に対するスタンスが「やめないこと」なので、のんびり頑張ります。

それでは8月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0197.jpg

1、2回ほど練習して清書でした。ほんとすみません。でも、時間がなかったのー。

続いて級位認定課題です。

EPSON0198.jpg

ひらがなが続いたので、連綿の位置に迷いました。
一行目がきつくなってしまったので、無理に「し」を流さなくてもよかったかなあ。
最近のパイロットの級位認定課題は、「ゆったりとやわらかく書く」が目標です。
ツイッターでいろんな方の書きぶりを参考にさせてもらい、「ああ、こういう書き方もあるのか!」とか
「この書き方好き!」とか、自分がどういう字を書くと楽しくて気持ちいいのかみたいなものを探したりします。
なので、ツイッターでは勉強させていただけてとてもありがたく思います(*^_^*)
私はこういう文字を書きたいんだなあというものが少しでも分かってくると、さらに練習が楽しくなるのかもしれませんね。

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2017
09/08

ペンの光7月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0195.jpg

連綿はないものの、一応行書ですし、漢字も特別難しいものもなかったですね。
その分画数の少ない文字を書くときのバランスの難しさはありました。
「上」とか一画目の位置がずれてしまったり、三画目につながる線がスムーズにいきませんでした。
「水」の三、四画目の位置が少し上下にずれるだけでおかしくなってしまいます。


続いて筆ペン部です。
EPSON0196.jpg

明らかに練習量が足りなくて、ブログにあげるのもお恥ずかしいところですが、しかたありませんね(-_-;)
お手本と違うのがわかっていても、今月は本当に時間が足りなくて・・・。
5日締め切りなのに、ギリギリ4日の朝に郵便局に持ち込んで、
「5日までに届けてほしいのですが、速達でなくては間に合いませんか?」って確認するという、
ペン習字始めてから初の事態になってしまいました~。
「一応届くことになっていますが、万が一間に合わないこともあります。」と言われ、
すでに切手を貼ってあったこともあってそのまま出しました。間に合ったかな?

先月は仕事の繁忙期と子供たちの夏休みが重なりましたが、今月はようやくそれも落ち着きました。
先月よりは練習時間を確保できそうです。(油断するとあっという間に1カ月過ぎるので気をつけます!)

2017
07/09

わかくさ通信の7月号が3日に届きました。

「天」に名前を発見。よしとしましょう。

7月の課題は
「夏スキーを楽しむ外国人が、多く見られます。」です。

また「夏」ですね。
「しむ」の連綿が載ってましたので、挑戦してみたいところです。
苦手なカタカナ、「キ」のバランスに手こずりそうです(^_^;)

さて、まずは添削課題から。

EPSON0191.jpg

「跳躍」が何度書いても、これでいいのか?みたいな感じで上手くいきません。
(とはいえ何度も練習できてませんけど・・・(>_<))

続いて級位認定課題です。

EPSON0192.jpg

今回のテーマは「柔らかく」でした。
行書の崩し方としては、楷書っぽくない方のお手本を参考にしてはいるのですが、
基本的に「かっちり」してるんでしょうね。
ひらがなもゆったりと書くことがなかなかできず、連綿も思うようにいきませんでした。

7月の課題も、引き続き「柔らかく」を心がけて取り組んでみようと思います!

2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
EPSON0187.jpg

あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

EPSON0188.jpg

とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)
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