2016
04/09

わかくさ通信が4/2に届きました。
いつもどおりの「かろうじて天」なギリギリなところに名前を確認。
今月も頑張ります~。

4月の課題は「中学生の長男は、九センチも身長が伸びました。」です。
・・・ん?いつから?1年間で?「九センチも」って言ってるから、やっぱり1年か。
みたいなどうでもいいことが気になってモヤモヤする(笑)

今回連綿は「まし」か「した」のどちらかかな。
画数の少ない漢字が多い印象。
カタカナもありますね。


では、3月の清書です。
添削課題から。
EPSON0129.jpg

相変わらず長い・・・(>_<)
とにかく上下を合わせるのに苦労する課題です。
字粒が大きくなるくせがあるので、小さく書こうとすると漢字が少ない行は下が開いてしまったり。
ここまで文字数が多いと、字形がどうのとか考えながら練習する余裕がありません。
まずは下がそこそこそろってよかったです(^_^;)

続いて級位認定課題です。
EPSON0130.jpg

今回は「生」や「春」を少し崩しぎみなお手本を使ってみました。
いつもならかっちりめのお手本を選ぶので。
ペンの光の方で書いた「春」(楷書と行書)とはまた違う「春」で練習したかったのもあります。
この課題の主役はやはり「春」かしら。次に「新芽」かな?と思ったので、
そこを大きめにして、あとは控えめになるように考えてみました。

連綿は「ので」はすぐ決定したものの、2行目で書きやすいのは「いて」なんですよね。
でもなんとなく「ので」と似た動きになってるのが気になって(私が勝手に気になっただけ)、「ょう」にしました。
ただ、小さい「よ」から連綿してもいいのか?という点が気になって。
大きい「よ」と区別しにくかったり、通常なら少し右に寄せるべきなのに、そうするとどうも上手くいかなくて。
手持ちの本を数冊めくってみましたが見つからず。
書いてしまったものは仕方ありませんが、初の「誤字脱字規格外」だったら嫌だな~~(^_^;)

さてさて、今週は子供たちの入園式・入学式でバタバタしていて、すでに9日・・・(;´Д`)まじでー。
これからお手本作らなくちゃ。頑張ります~~。
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2016
03/07

わかくさ通信の3月号が届きましたが、昇格はありませんでした。
今回も「天」に名前を見つけたのでよしとします(^_^;)

少し前にパイロットの継続の払込用紙が届いていました。
止めるつもりはないのですが、お休みするという選択肢もあるんだなあと、継続を少し迷っていました。

常々、ペンの光とパイロットの課題をこなしていくことに難しさを感じていまして、
それは練習時間の確保ということの他に、違うお手本を見て書くという難しさもあります。
まあ、あまりにも昇段しないので、ちょっと嫌になってきたのもありますが(笑)
でもパイロットを止める(お休みする)ということは、月に一度のわかくさが届かなくなるということなんですよね。
今日は来るかな?なんて待つ楽しみがなくなるのはやはり寂しいです。
ここまできて止めるのももったいないから止めない、なんていう理由もありつつ、
もう少し続けてみようと思います。(今日継続の支払いしてきました(^_^;))


さて、2月の清書です。

添削課題から。
EPSON0125.jpg
ほとんど練習できなかったので、ノーコメントで(笑)
こんなの提出してごめんなさい(T_T)

級位認定課題です。
EPSON0126.jpg

あー、枠が斜めになってる(笑)
「娘」がとにかく難しかったです。女が~~。
私は気を付けないと基本的に字粒が大きくなってしまうので、今月の課題の1行目の漢字が多いこともあって
どうもごちゃごちゃした印象になってしまいます。
すっきりと書けるように頑張ってみました。
文章の中でも強弱をつけて書けるようになるといいんですけどね。
「恵」が今でも中心がどこなのか分かりません(^_^;)
真ん中の縦線を中心にして書くと、右に寄ってしまう気がするんですよ。
なので少し左にずらして書いたのですが、これだと確かに左右の開きが均等に見えますが、
上半分が左に寄っているために、結局全体的に見ると左に寄って見えてしまいます(;´Д`)
実際の左右の開きがどうかよりも、パッと見た時の印象の方が大事な気がします。

今回届いたわかくさ3月号の優秀作品を拝見していると、筆の動き、腕の動きみたいなものが感じられてとても素敵です。
字粒や字間もすっきりとしていて、こんなふうに書けるようになりたいなあと改めて感じました。
少しずつでも前に進んでいると信じて、練習を続けていきたいです。

2016
02/01

1/30にわかくさ通信が届きました。
かろうじて「天」という感じで、いつになったら昇段できるのか見当もつきません(^_^;)

先月の課題の「鶏」に関して、再審査してくださったようですね。
楷書と行書でも違ってくるし、漢字のつくりに関してはなかなか難しいものですね(>_<)

2月の課題は
「娘は父親似で、絵の才能に恵まれています。」
です。
最近は漢字が少なかったので、今回はずいぶん漢字が多い印象です。
連綿は「ます」かな。
「まれ」の連綿の例も載っていましたが、「れ」からの連綿ってかっこいいなあといつも思うんですよね~。
私には少し難しいかな。
いろいろ練習してみたいです。


さて、1月の清書です。

添削課題から。

EPSON0121.jpg

三文字の連綿がどうしても上手く書けません。
書けるようになるまで練習するべきなんですが、最近はつい締め切りギリギリ(5日くらい)まで練習してしまい、
次の課題に取り組み始めるのが遅くなってしまっているのが気になって。
今月は1月中に終わらせるぞ!ということで終わらせてしまいました。
私に許されている自由時間をどれくらいペン習字にあてるのか、というさじ加減が難しいところです(^_^;)


級位認定課題です。

EPSON0122.jpg

ひらがなが少ないので、連綿はすぐ「よう」に決定。
1行目の文字数が少ないのか、調整しないと下の方がずいぶん開いてしまいます。
つい調子に乗って文字を大きく書いてしまいたくなりましたが、そこは文字の大小に気を付けながら書くように努力しました。
「本」「未」「来」と全て止めてしまい、どこかしら払った方がいいのかと迷いつつ、こんな感じに。
「未」と「来」の払いの書き方を少し変えてみたつもりなのですが、あんまり変わらないか~(^_^;)
改めて見ると、漢字の字粒が大きいようです。

そして、今回はこの課題書き始めると、「にっぽんのみらいは~ ウォウウォウウォウウォウ!」と
自動で頭に音楽が流れ出すのが辛かったです(;´Д`)

2016
01/05

わかくさ通信が届いたのは30日だったかな?
年末なので12月中に届きましたね。

昇段はありませんでしたが、天の上のあたりに名前を見つけてホッとしました。
あまりに大量の「誤字・脱字・規定外」にぞわ~~っとしたり。
「鶏」が間違いやすい漢字だったんですね。
「これのどこが間違い?」なものもあって、自分がなっててもおかしくなかったかも。
いまだかつて一度もなったことはありませんが、ほんとこれだけは避けたい。

そして1月の課題・・・。
ナニコレ。
「マイナンバー開始。日本の未来に期待しよう。」
いや~~、書きたくない~~。
たまに書いてて「?」な文章の課題があって気がのらないことがありますが、
今までで一番気がのらない課題です(;´Д`)

連綿は「しよう」だけだから、まあ「よう」かな。
またしてもカタカナ。はあ~~。


では12月の清書です。
添削課題の掲示文から。

EPSON0118.jpg

↑一枚目のが提出した掲示文ですが、筆記具はパイロットの丸芯ツインを使っています。
↓当初、毛筆的な筆記ができると教えていただいたコピックを使って練習していました。
EPSON0117.jpg

面白くも何ともないと乗り気じゃなかった掲示文が、このコピックを使ってみたら途端に面白くなってきました。
まだ全然使い慣れていないのでとても難しいのですが、恐らく練習すればするほど上達しそう。
しかし、これはどうみてもマーカーじゃなくて筆ペンに見えてしまうんですよね~。
使用することは問題ないらしいので、一言「コピック使用しました」と添えれば大丈夫だと思われます。
ただ、お手本と見比べると全く別物のような仕上がりになってしまい、
個人的にあまりよくないかなあと思い、今回はマーカーの方を提出しました。
もしも硬筆検定に使用するなら、もっと練習してみたいと思っています。

私は今5年目で中級を習っているので、この課題は一度添削してもらっています。
上下左右を何センチ開けるのかの指示どおりに割り振りし、
前回はバラバラだった右側をなるべく揃えるように努力しました。
練習不足で、統一感がない印象です。なんかガタガタしてる。
日にちがちょっと大き過ぎました(^_^;)


級位認定課題です。
EPSON0116.jpg

もう少し練習するべきだったなあ~~(;´Д`)
31日から外出するため、無理やり終わらせてしまいました。
どちらかというとパイロットよりもペンの光に力を入れたいと思っていて、
いつもギリギリまでペンの光に時間をさいてしまいます。

連綿は「するらしい」しかなくて、「らし」と「しい」で迷った末に「しい」に。
完全につなげると何となく上手くいかず、結局流す感じになってしまいました。
安定した字粒に書けるようにもっと練習したいです。


今年は下の娘がいよいよ幼稚園に入園するので、少しは練習の時間を増やせるかしら?と期待しています。
そろそろ働きたいと思っているので、どうなることやら?とは思っているのですが。
忙しくても書くことは続けていきます(*^▽^*)
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2015
12/05

わかくさ通信の12月号が12/2に届きました。
昇段はせず、それでも天に名前を発見。誤字・脱字・規定外でもない。
最近はそれだけでホッとします(^_^;)

12月は掲示文の課題ですね。
去年購入した掲示文セットのB4用紙、どこにしまってあるかしら?(笑)
セットについてきたマーカーは、あまりに臭くて使えませんでしたので、今年もパイロットの丸芯ツインで書きます。
コピックを使用すると毛筆的に書けるという情報を聞き、購入はしてみたものの、ううむ、やはり難しい。
しかし、硬筆検定の参考書にも「毛筆的な用筆のできる、中字用マーカーを選んでください」と書いてありましたし、
模範例をみるとマーカーなのに線に強弱がでていてとても素敵。
今回清書に使うかはさておき、少し練習にコピックも使ってみようかと思います。

級位認定課題は「ラグビー部の次男は、九州へ遠征するらしい。」です。
カタカナ入ってる~~(;´Д`)←苦手
連綿は使える場所も少ないし、個人的には「しい」が書きやすそう。
挑戦するなら「らし」かな。「する」は難しそうだし。


さて、11月の清書です。

添削課題から。

EPSON0112.jpg

カタカナが難しいです。普段あまりペン習字で書く機会が少ないからかな。
あとは枠の中におさめることで精一杯。
あまり練習もできませんでした。


続いて級位認定課題。

EPSON0113.jpg

全部で3枚書いたのですが、どれも「引」がかなり左に寄ってしまいました。
なんで気が付かなかったの私・・・OTL
この清書が一番マシな感じでしたので、他の字がどうのって選んでる場合じゃないくらい寄ってましてね。
清書は一気に書かないで、一枚書いたらチェックする癖をつけなくては・・・。
清書の用紙に鉛筆で中心線を引いて書いて、完成後に消すといきなり中心がガタガタなのに気が付くことがよくあります。
まとまりのいい清書を選ぶ時も、中心がスッと通っているかどうかって、印象にすごく影響するものですよね。
今回、ひらがなが多い課題でした。
連綿は難しいと思いつつ挑戦してみた「てる」は、うーん、イマイチでした(^_^;)
「です」も「て」からの連綿だし、変えた方がよかったかな~。
全体的に硬いひらがなになってしまってますので、まだまだ練習が足りませんね。

年末年始は実家などあちこち出かけるし、土日はあまり練習できなくなりますし、
目標としては12/26、27あたりまでに仕上げたいところ。
息子の幼稚園が12/28まであるのが非常にありがたいです。(日中は下の娘の昼寝中がチャンス)
早め、早めを心がけたいです。

2015
11/08

11/2にわかくさ通信の11月号が届きました。
今月は昇格してる方がたくさん見受けられた中、私の昇段はありませんでした。

今月の課題は
「大根の甘みを引きたてるのは鶏のそぼろあんです。」
めずらしく「、」がありませんね~。
連綿は「です」以外はどこにしようかなあ。

添削課題ははがき。
今は中級をやっているので、比較的やりやすそうです。
(上級はなが~い文章書かなくちゃいけないから(^_^;))


さて、10月の清書です。

EPSON0108.jpg

添削課題はボールペンで書く横書きの課題です。
横書きの行書に違和感を感じながらも、なんとか書きました。
やはり右側を揃えるのに苦労しますね。
お手本の真ん中あたりに真っすぐ縦線を引いて、だいたいの位置を確認しながら書きました。
検定なんかはそもそもお手本なんてないし、揃えるの大変だろうなあ。

EPSON0109.jpg

今回の級位認定課題は、ペンの光の規定部の課題とちょっと似ていて助かりました。
「澄」と「秋空」が一緒で。
そのわりに、「空」が傾いたりしてますけどね(;´Д`)
「孫」も失敗し、「さして」も窮屈そうで、なんとも微妙な仕上がりです。
清書は3枚書いて、まとまりのいいものを選びました。

連綿に関しては、「さし」か「して」かを迷い、「たち」も当初は連綿にするつもりでいました。
私は多分、連綿にすると下の文字が右寄りになるのが苦手なのかもしれません(^_^;)
「たち」なんかは「ち」を右寄りにして書くと思うのですが、中心をまっすぐ通らない感じがもやっとするというか。
右寄りにしても違和感のない組み合わせの文字もあって、(「り」が右寄りになるのは好き)
そこは自分でもよくわかりません(笑)

今日11/8は硬筆検定試験の日ですね。
私は今回受験を見送りましたが、2級受験を目指していきたいです。
受験される皆様は、緊張するとは思いますが、落ち着いて力を発揮できるといいですね。
頑張ってください(*^▽^*)

2015
10/06

わかくさ通信が10/2に届きました。
昇段はせず、それでも天に名前が。いつも通りですね(^_^;)

今月の課題は「澄み切った秋空を指さして、孫たちが歌っている。」
漢字もそこそこ多く、連綿できそうなところも多く、払おうか止めようかみたいな字も多く、
なかなかどうやって書こうか迷いそうですね~。

そして大嫌いなボールペンの課題。しかも横書き。
楷書じゃないのは書きやすいけれど、横書きなのに行書って書きながらモヤモヤするんですよね(^_^;)
なんか変な違和感があって気分が悪い。


さて、9月の清書です。
EPSON0104.jpg

添削課題は楷書の横書きでした。
楷書でしかも横書きだと、途端に「小学生が描いたような字」になるのが辛い(;´Д`)
あまり練習もできませんでしたが、とりあえず左右の余白を均等に開けるように気を付けました。
こうして画像として見ると、文字のひとつひとつが右に傾く癖があるようですね。
以前にも指摘されたような気がする。今思いだしました。
今後気を付けなくちゃ。

EPSON0105.jpg

級位認定課題、今回はひらがなが多く、枠に入りきらないということがなくて助かりました。
連綿はこの二ヶ所以外だとすると「いて」かな~とは思ったのですが、右から左だから難しそう。
「校」「舎」「裏」のどれかを止めずに払いたいと思い、「校」だと枠にぶつかってしまいそうでやめました。
「舎」が一番ゆったり払っても大丈夫そう。
「裏」と何気に「花」が難しかったです。
何度か練習したことがある文字も、苦手なのはいつまでも苦手ですね・・・。

2015
09/06

2日にわかくさ通信の9月号が届きました。
昇段はなし。それでもなんとか天に自分の名前を見つけました。

硬筆検定の案内が載っていました。そうか、11月か・・・。
前回の検定の時は「ゆっくり準備して、次回にしよう。」なんて思っていたのに、
結局毎月の課題に追われて、これっぽっちも検定の練習はできていません。
昇格試験とかあったわけでもなかったのに。
2ヶ月あるといえばあるけれど、練習なんてできるのかなあなんて思いつつ、
でもさらに次に回したとしても、状況は変わらないわけで。
要するにやる気の問題なんですよね。
できるかどうかよりは、やるかやらないかを自分で決めて、
そうすればきっと毎月の課題もそこそこに、検定に取り組めるんだろうな。


さて、8月の清書です。

EPSON0100.jpg

3文字の連綿が難しいです。どこで一呼吸おけばいいのかとか。
お手本見ないでも書けるくらいに練習しないと無理なのに、とにかく練習量が足りてなくて。


EPSON0101.jpg

級位認定課題です。
先月よりも一行目の文字数が多いのか、どうしても枠に収まりません。
ついつい「とかち」が小さくなってしまったり、字間も「帯」や「降」の後は大きく開き過ぎてしまって難しいです。
字粒がいつも大きくなってしまうので、今月はとにかく小さく書くように気を付けました。
優秀作品や先生の模範手本を見るたび、なんて字粒が小さくて、余白がちゃんとあって、スッキリして見えるんだろうと驚くわけです。
私のは字粒の大きさのせいか、ぎゅうぎゅうと狭苦しくてごちゃごちゃとした印象です。
でも実際小さく書いてみると、私の実力不足のせいですが、字形が上手くとれないんですよね(;´Д`)
だからいつも大きくなってしまうんですよ。はあ。
清書は3枚書いて、一枚は大失敗して(笑)、字形が気に入ったのは字粒が大き過ぎ、今回は小さく書けたものを採用してみました。

連綿に関しては、「さに」もしようと思っていたのですが、しない方がスッキリと見えたのでやめておきました。
「し」が2行目にあるとやらずにはいられないので「まし」も。
いつもなら「ました」で続けるのが好きなのですが、たまには右に払うのもいいかなと思いチャレンジ。
長さが足りてないのか、ちょっとカッコ悪くなりました。

文字を小さく書いても上手く字形がとれるようになりたいものです。

2015
08/08

わかくさ通信8月号が3日に届きました。
最近は昇格しているとも思っていないので、1日に届くかな?みたいなこともあまり思わなくなり、
今月は忙しかったこともあって3日に「あれ?そういえば届いてなかった。」なんて思ってました(^_^;)
たまには「今月はすごく頑張ったし、出来もよかったし、昇格してるかも!?」なんて
ドキドキしながら待てるような清書が書けるようになりたいものです。
とりあえず「天」に名前がありました(^_^)

8月号の模範手本や優秀作品を拝見して、やはりもっと余白を大事にするように書くべきだなあと再確認。
文章の中でもメリハリや強弱みたいなものは大事だと思うのですが、
私の清書はそもそも全体的に大き過ぎて主張しすぎなんだよなあ。
(自分でも腐るほどブログに書いてる台詞なのに、どうして書けないのか~。)

新しい課題にばかり目がいってあまり復習をしないので、もう一度自分の清書のどこが悪かったのかを、
わかくさ通信をよく読んで考えなければいけないですね。

あと、締め切りの関係上、ついついペンの光に時間をさいてしまい、
パイロットはギリギリで慌てて清書することが多いのもどうにかしたいところ・・・。


さて、7月の清書です。

EPSON096.jpg

添削課題ですが、文章を通してペンの流れが悪いというか、繋がってない感じですね。
文字がなんだかあっちこっちに向いていて、一文字ずつお手本見て書いてるでしょ感がすごい。


EPSON097.jpg

練習しながら、「なんでこんなところで・・・」みたいな、文章自体が気になって集中できない課題がよくありますよね、パイロット。

連綿に関しては、「なか」か「かで」にチャレンジしてみたかったのですが、上手くいかずにこんな感じに。
やたら「の」が続いて、もう少しどうにかしたほうがよかったのかも。(でもどうすればいいのかわからない)
そもそも「の」が不格好になってて、それどころの話じゃないところが恐縮です(;´Д`)
そして今回も枠に対してぎゅーぎゅーで、ゆとりが必要です。字間が広すぎるのもあったかも。


練習不足を実感しつつも、なかなか上手く時間がとれないものですね。
今月は子供の夏休みがあるし、お盆休みで旅行や帰省があるため、さらに練習できそうにありません(T_T)
うらめしや、長期休み~~。

2015
07/08

7月1日にわかくさ通信の7月号が届きました。
1日に届かないことが多いので、届くと少しびっくりします(笑)

先月の課題の模範手本の下に「昇級・昇段のチェックポイント」がありますが、
ここってだいたい楷書についてしか載ってないんですよね。
今回、連綿について触れてあって、珍しい!なんて。
もっと行書についてもアドバイスあるといいのになあ、なんていつも思います。

あ、今回も昇段はありませんでした。
ギリ天に名前があって、ホッとする状況です。


さて、6月の清書です。

EPSON092.jpg

添削課題、最近気が抜けてるのが先生にも伝わるのか、84点ばかり。
ちょっと前は85点や最高で86点だったので、(たかが1、2点ですが、この壁が恐ろしく高い)
もっと添削課題にも時間をさいたほうがいいんだろうなあ・・・。

EPSON093.jpg

ううむ・・・、かなり雑な印象の清書が出来上がってしまいました。
字粒が大きいのもまた、雑に見える原因だろうなあ。
これ、何年前から言ってることだろうかと、嫌になりますね(;´Д`)

連綿に関しては、最初「よく」にチャレンジしたかったのですが難しく、「くて」で練習していたのです。
でも何となーく煩くなるような印象が気になってやめました。
あと「そう」もやろうかと思いつつ上手く書けず、「し」があるとどうしても伸ばしてゆったり書きたいもので、
せっかく2行目に「し」があるから「しそ」で。
「たた」も迷いました。
同じ字を繰り返す時は、やっぱり変化を加えた方がいいのかな、と。

また今月の課題で気持ちを入れ直して頑張ります!


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藍

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