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2015
04/07

わかくさ通信が4月2日に届きました。
新しい清書用紙も同封されていました。
少し前に新しい採点表も送られてきていましたので、4月からは5年目ということになります。

残念ながら4年目は昇格することはありませんでしたが、4月のわかくさではもう一息のところに名前がありましたし、
もう少し頑張って続けてみようと思います。

ただ、上級を2年続けてやったので、5年目は初級か中級にもどろうかなあ。
清書するまでに決めなくては。


さて、3月の清書です。

EPSON079.jpg


十分に練習できなかったとはいえ、UPするのも躊躇する清書ができあがりました。
自分への戒めとしてUPさせてもらいます(^_^;)
中心ずれてるし、文字のひとつひとつがあちこち傾いてまとまりがありません。
漢字も練習がたりませんね。

EPSON080.jpg


添削課題は3枚書いてみたのですが、一枚は連綿を間違い、これが一番ましかなという一枚を手で擦ってしまい、残りの一枚がコレです。
うん、これからも練習頑張ります!(←コメントしようがない)


私生活ではこの4月から長男が年長になり、来年は息子が小学生に、娘が入園する年です。
今年一年、さらに大切に暮らしていきたいなと感じています。
健康もね、大事ですね。(しみじみ)
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2015
03/11

わかくさ通信が3/2に届きました。
昇段の期待もしていませんでしたが、名前の位置を見てもまだまだだなあ。

少し前に継続の用紙が届きまして、私は4月入会なのですが、5年目を振り込んでおきました。
お休みするのもアリかな?とちらっと思いつつ、自分にカツを入れる気持ちで。
手を抜いている様子が目に浮かびましたので(笑)

上級を2年続けて受講したので、次は初級か中級でいきたいところです。
中級かな~。


さて、2月の清書です。

EPSON074.jpg

添削課題はほとんど練習できませんでした。
体調不良から少し復活したあたりで清書しましたので、半分なげやり(^_^;)
鉛筆で中心線はひいたのですが、ものすごくガタガタですね。

EPSON073.jpg

級位認定課題ですが、こうして改めて見ると、なんだか堅いというか、なめらかさがない清書ですね。
まとまりがなくて、文字のひとつひとつがあっち向いたりこっち向いたり。

「大」と「登」の右払いをどうしようかな~と迷いまして、いつもならどちらも止めたくなるところですが、
止めた「登」の字形がちょっと難しく、バランスがとりにくかったのではらいました。

連綿に関しては、「いて」と「した」はすぐに決まりまして、完全に「い」と「て」をつなげるのが上手くいかずこんな感じに。


今月の教訓、「健康ってありがたい」。

3月は体調を崩さずに頑張りたいです(-_-;)

2015
02/03

2月2日にわかくさ通信が届きました。
3日から旅行に行く予定がありまして、検定が1日だったこともあって、もう先週の中頃には1月の清書を終わらせておりました。
最新号が届いてから出そう♪なんて、本当に珍しいことです(笑)

そんな気分で届いた2月号を見てみたら、これはもうひどすぎるところに自分の名前を見つけ、
一気にどーーーんと落ち込んだわけです。
ちくしょー!!旅行にペン習字グッズなんて持っていかないで、しばらくペン習字忘れてやる!!
なんて鼻を曲げてました(≧Д≦)
でもまあ、確かに先月は検定の方ばかりやっていて、練習の時間もあまりとれず、あの清書だったなあと思いだし・・・。
どうせ書かなければ落ち着かないの分かってるから、いいです、旅行にも持っていきます。
(いや、旅行になんてそんなの持っていかないのが一般的なのかもしれませんが、私はすでに一般的ではないのだろう(笑))

というわけで、また今月も練習時間がとれなかった1月の清書です・・・。


EPSON072.jpg

添削課題・・・、何も言うまい・・・。
言い訳なんてしても意味ないし(^_^;)
でも連綿はやっぱり楽しいですね。気持ちがいいという感じかな。


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級位認定課題、練習していて難しくて書けない文字が多かった印象でした。

「燃」が大きくなるので、どうしても右に寄ってしまう傾向にあって、それを意識して左から書き始めるとこういうことになりました。左に寄っちゃったね~。
「義」はどこが中心?と思い、バランスとるのが難しかったです。
お手本と違うのに違いが分からなくて、よく見たら私の字が横に太った感じになっていて、
縦長に書いたらスッキリカッコよく、お手本に近づいたかなと思います。

基本的に「行」「事」のハネは払うのが好きなのですが、どちらかをハネようと思い、
書いてみてしっくりきた「事」をハネました。
「長」もはらうかとめるか迷い、これはもう書いてみて好きな方に。

連綿については今回は迷うことなく「ます」だけにしました。

2月号に載っていた優秀作品は(まだちらっとしか見てないけど)、かなり難しい連綿をしていた方がいらっしゃって、
こんなふうに連綿を使いこなせるようになりたいものです。
カッコイイですもんね!


ではでは、今日この清書をポストに投函してから、ちょっと暖かい地方に旅立ってきます♪

2014
12/30

12/28にわかくさ通信が届きました。
年末なので届くのが早かったですね。

昇段はありませんでした。
そもそも昇段どうこうっていう位置にいないので、しばらくは昇格は諦めて地道に練習に励もうと思います(^_^;)

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添削課題は掲示文です。
わかくさ通信の12月号で「掲示文セット」の販売に関する案内がありました。
ちょうどB4用紙がなくなっていて、用紙15枚と油性マーカーのセットで328円ということでしたので購入してみました。
例のパイロットの中字マーカーが入っていましたが、ビックリするほど滲んでしまい(笑)、
手持ちのパイロットの丸芯ツインのマーカーを使用しました。

鉛筆で大体の場所に中心線を引き、○を並べて下書きのようなものを作りました。
その上にまた白紙を重ね、○を透かして清書をしました。
時間がないので練習1枚、本番1枚。

これ検定で掲示文を書く場合、用紙は1枚しかないわけですよね。
鉛筆でそんなふうにあたりを付けた場合、後で消さなくてはいけないというわけで・・・。
うわー、面倒くさいし時間もとってしまう。
でも、中心線書かないでって無理だよね。○は書かないようにして、中心線だけ書くことにするか。
うーむ。

そして級位認定課題。

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時間がとれなかったとか、言い訳はしてみたいけれど、フォローしようのない清書ができあがりました(;´Д`)
連綿ですが、「くれ」の他に「ため」と「めに」で迷い、最終的に回避。
どちらもなんかぐにゃぐにゃして落ち着かないんですよ。
こういう時は無理しないでスッキリと書いた方が気持ちいい。
しかし、今回一行目が普通に書くと大分下の方が余ってしまうので、字間を大きめにとったらこんなことに。
漢字に関してもひとつひとつツッコミたいのはやまやまですが、もう練習不足としか言いようがないです、はい。

いつも、もう無理、これ以上練習したって書けないっていう状態でも、「こんなへったくそな清書UPするの?」っていう気持ちだけでもうちょっと頑張れたりするんです。
しかし、今回は年末年始という事情から(笑)、ここでパイロットもタイムアップでした。
もうちょっと練習したかったなあ。

まあ、ペン習字とはこれからも長い付き合いになるので、焦らず地道に頑張ろうと思います。

2014
12/08

わかくさ通信の12月号が1日に届きました。
昇段はなし。
4年目は3月までですが、そこまでは昇段無理かなあ・・・、なんて弱気になってるところです。
気長にいきましょう、気長に。
きっとペン習字とは長いおつき合いになりそうですから。


さて、11月の清書です。
検定の勉強も始めたいので、珍しくわかくさが届く前に清書を終わらせてました。
昇段していなくてガッカリしてるところで清書するよりは、気分的にいいような気もします(笑)

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添削課題は去年も同じものを書いてました。
相変わらず「字粒が大きい」と指摘されていましたので、小さく書くように気を付けました。これでも。
いや、「字間が詰まっている」って指摘されたんだったか、去年は。
まあ、字粒が大きいせいで、枠内におさめるために字間を詰めるしかなくてぎゅうぎゅうになってしまう、
ということですから、やはりまずは字粒を小さく書くことが重要ですね、私の場合。
あとは上下を揃えて、真っすぐ書いて、くらいですよね、気を付けることって。
(全然真っすぐ書けてませんが・・・(^_^;))
字形に関しては、量が多すぎて時間をかけて練習することもできず、5、6回練習して本番に臨みました。
あとは添削を先生にお願いして、勉強させていただきます(>_<)

EPSON060.jpg

級位認定課題は、先月の課題の清書がちょっと固い印象になったような感じがしたので、
柔らかくなるように書きたいなあと思って練習していました。
なんていうか、さっぱりした清書になっちゃったなあ。
私としては一番目立たせたいのは「完走の夢」だったんですが、思うようにふくらんでくれず、
「参加証」ばかりが主張してきます(笑)
「大」「会」「参」の右払いをどれかしっかりと払おうと思ってはいましたが、どうもしっくりいかず、
結局止めてしまいました。
「証」のごんべんは当初しっかり書くタイプのもので書いていて、あまりにアピールしてくるのが気になり、上のような形に変更。
そうしたところ、「夢」もくさかんむりの下をくるっとしないでしっかり書いていたので、「夢」ばかりが固い印象(楷書に近いというか)になって悪目立ちするような・・・。
で、もう少しくずした上のような書体にしてみました。
どれだけ迷走してるんだ、私は(笑)

連綿に関しては、「ふく」と「くら」で迷った末、「くら」が上手く書けずに「ふく」に。
「くら」の場合、「く」を普通に書くと「ら」との境目が分かりづらいような気が。上手く言えませんが。
「久」を意識した形にするとメリハリがつくのかしら・・・。
かといって「ふく」も私には難易度が高く、難しい課題だったなあという印象でした。

先生方の清書や優秀作品で拝見できるのを楽しみにしていようと思います(^_^;)

2014
11/07

11/4にわかくさ通信の11月号が届きました。
先月のあの清書ですから、これっぽっちも期待していませんでした(笑)
とはいえ、今回は昇段している方もいないようでしたし、みなさん難しい課題だったようです。
優秀作品や模範手本で「ぶり」の連綿がたくさんあり、勉強になります。
やはり「り」は少し右に寄せた方がいいんだな。

さて、10月の清書です。

EPSON049.jpg

ボールペンで書く横書きの課題でした。
油性のボールペンは普段も愛用しているジェットストリームにしようかと思いつつ、少しペン売り場を覗いてみました。
そこでパイロットのアクロボールというボールペンがけっこう気に入りまして、そのインクが入っているドクターグリップを購入してみました。
色が白くて可愛くて一目ぼれ♪持ってみると太さもちょうどよく、私の手にとてもフィットします。
これは!!と喜んで練習を始めたのですが、少し重いらしく、長く使っていると手が疲れてきてしまいます。
うーむ、太さはちょうどよくて気に入ったので残念。
それでも今回はこのボールペンで清書しました。
時間がないので、数回練習してすぐ本番!そんな練習不足が表れた出来ですが仕方ない!


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右払いの多い課題だなあというのが最初の印象。
私が最初にお手本を見て、まず悩むのが右払いを払うか止めるかと、連綿をどこにするか。
基本的に払うよりも止める方が書きやすいので、全部止めたいのはやまやまですが、
変化を出すためにはどこかしらに払いを入れた方がいいのかしら。
それぞれの文字を単品で書いてみて、自分が書きやすくてカッコイイと思うものを選んだところ、
「路」は払って「蜂」は止めて「除」は止めると書きやすい。
しかし、文章として続けて書いてみると、どうも「通学路」が主張してきてしまい、
「路」は止めた方がすっきりするような。
「蜂」は払った方がしっくりくるような。気がする。わからんけど(笑)
迷ったのが「除」。2行目が画数の少ない文字ばかりで寂しいような気がするから払った方がバランス良く見える気がする。なんやかんやで止めてしまいましたが(^_^;)
すべて私個人の考えです。
こうしてUPしてみると、字粒が大きく見えるなあ。
2枚書いて、字粒が小さめに書けたものもあったんだけど、字形が気に入らずこっちを採用。
全て思ったように書けるなんて、いつのことやら。


これからペンの光の昇格試験に力を入れるため、11月のペンの光とパイロットの課題にあまり時間をとれないかもしれません。
あれもこれも欲張りたい気持ちはあるのですが、メリハリをつけて取り組むことも時には必要かな・・・。
11月は硬筆書写検定もありますね。私は2月に受験できたらいいなあと思っています。

2014
10/06

10/1にわかくさ通信が届きました。
今回は昇格されている方が多くいらっしゃるように感じました。
私は・・・、また微妙な位置に名前がありまして、それどころじゃありませんでしたが(-_-;)

そんなわけで、9月の清書は頑張るぞ~なんて思っていたのですが、
級位認定課題がもうありえない大失敗で、これぞ一発勝負のわかくさの呪いと言いますか・・・。
(単純にテンパって間違っただけです、ハイ。)

これ、載せるの?と今回はスルーさせてもらいたいくらいですが、
まあこんなこともあるのね、気をつけなくちゃ!って、参考にしてもらえれば幸いです。(←ヤケクソ)

あ、まずは添削課題からですね。

EPSON048.jpg

私の大の苦手とする横書きの課題です。
ペン習字を始めるまでは、常に横書きをしていたはずなのに。
普段縦書きをする上で中心を意識して練習しているわけですが、それが横書きになると難しい、難しい。
上下にガッタガタ。
あと、枠の中に綺麗におさめるのが難しかったです。どうしても末尾がはみ出てしまうのです。
しかも、2枚しかない清書用紙に、普段使わないインクで書いたら泣きそうなほど滲んで、見るも無残なことに。
慌てていつものインクに入れ替えて書き直したら、やはり滲みませんでした。
用紙とインクの相性ってあるのでしょうね。

さて、これで清書用紙は1枚しかありません。失敗は許されません。
自分ではそれほどテンパっているとは思ってなかったのですが(^_^;)
練習している時からなかなか枠におさまらず、字粒や字間を調整したりして、詰め気味に書くようにしていました。
1行目を途中まで書いたところで、「あれ?このままだと最後のあたりがずいぶんあいてしまう?」と思い、字間をあけて調整しながら書いたのですが、いや、待てよ、今まであんなに苦労したのに、そんな訳がない。
南座まで書いてふと我に返り、自分が勘違いしていることに気が付きました(TДT)あああああ。もう一文字あるううう。

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はい、そんな訳で妙に字間が開いてるのに最後の「で」がこんな感じに(笑)
2行目はもう魂が抜けてしまい、どうやって書いたかよく覚えていません(-_-;)
でもまあ、冷静に見てみても、やっぱり字粒が大きいことに変わりがないように思います。
「ぶりに」もそうだけど、全体的にひらがなが大きい。
どっちみち、きつくなっていただろうなあ。

連綿に関しては、「ぶりに」部分はとてもじゃないけどできる気がしませんでしたし、
「しみ」はできそうな感じはしますが、「ます」と繋がってるので煩くなりそう。

漢字は「歌」が一番難しく感じました。
「座」もバランスが難しかったかも。

しばらく放心状態でしたが、落ち込んでいても仕方ないし、さっさと頭を切り替えて練習しよう!
清書は失敗でも、練習したことはきっと自分のものになっているはず。
また今月も頑張ればいいさー!えいえいおー!

2014
09/06

わかくさ通信が8/30に届きました。ずいぶん早く着いてびっくりでした。
昇段はなし。
今月はたくさん練習の時間がとれるよう、頑張るのみですね。

さて、8月の清書です。

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添削課題ですが、ほとんど練習できずに臨み、予想通りの出来に・・・(T_T)
去年「大き過ぎる」って注意されたのに、どうしてこうなるのー。
今回は2枚清書したのですが、添削課題に関してはボツにした方がまだマシでした。
ただどうしても級位認定課題の方を優先させたくなってしまいますよねえ(^_^;)
添削が返ってくるのを楽しみに待つことにします・・・。

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級位認定課題は一行目が枠内におさまらずに苦労しました。
大きくなり過ぎないようにと注意してるわりに、少し窮屈に見えます。
「たく」の連綿に挑戦したくて何度も練習したのですが、どうしても上手く書けません。
「てた」と「いた」にしようかなと諦めたところ、どうも二つが近いところにあってバランスが悪いように見えてしまうのです。
そこで思い切って「たく」に挑戦して撃沈し、その動揺からか「ん」が曲がってしまいました(TДT)
この後にもう一枚清書してみましたが、上手くいきませんでした。
一行目に比べて二行目に余裕があるせいで、ひらがなも大きくなってしまい、反省ばかりの清書となりました。
清書用紙もっと欲しいなあ。たしか購入できるんですよね・・・?(←弱気)

終わったことはもうどうしようもないので、今月の課題に頭を切り替えます!

そういえば、硬筆書写検定の願書の請求について載っていましたね。
11月の試験を受けたかったけれど、今月来月と幼稚園の役員の仕事が本格的に忙しくなってきます。(部長なんです~(;´Д`))10月末の行事が終われば、もう今期の仕事は終わったようなものです。
心置きなく練習できる次の試験を目指そうかなと思っているところです。
正直硬筆検定の勉強なんて、ほとんどできていないですし(-_-;)
子供がもう少し大きくなってから・・・、なんて言ってると、それこそいつまでも受けられませんしね。

2014
08/06

わかくさ通信が1日に届きました!そう、1日に!(笑)
しかし昇段ならず・・・。
今回はたくさん昇格してる方がいらっしゃって、いいなー、なんて(^_^;)
誤字脱字規定外も多く、あの文字を見るだけでなぜかヒヤっとするんですけど、私だけでしょうか。

そういえば、もういつ出したか忘れたけど、パイロットの認定証まだ届かないなあ。
まあ、紛失してなければそれでいいのですが。
気長に待ちます。

さて、7月の清書です。

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ああ、この添削課題、心から反省します。
今月は早く投函しようと思っていたのに、思うように練習時間が取れず、なんかもう暑いし(笑)
イライラしながら、たいして練習できてないのに勢いで清書してしまいました。
あまり考えずに書くと(考えて書いてもそうなるけど)、私の字ってほんとデカイなあ・・・。
枠に対してぎゅうぎゅう。
また注意されるな、コレ。
「伸び伸びと書けています。」「勢いよく書けています。」みたいに先生はひとまず褒めてくださるんだけど、
いや、ほんとすみませんって思います。


EPSON040.jpg

ええと、ひらがなが大きい、ですね(笑)
漢字としては「鉢」が難しかったです。
「用意」と他の感じのバランスが悪いので、もっと全体的に小さくしなくては。
「皿鉢料理」が主張しすぎてるのか。
「豪快」は文字通り、豪快に書いていいのかな、なんて個人的には思っていました。
一行目がひらがな続きだし。
連綿はもう一カ所入れたかったけれど、難しく、「か」もなんとなく繋げた感じに。

文章としてとらえた上で文字の大小を書きわけるのが、本当に難しく感じます。

2014
07/04

わかくさ通信の7月号が7月2日に届きました。
月末発送で1日着かな?と思っていたのでちょっとガッカリ(^_^;)
きっとみなさんソワソワして待っていたんじゃないかしら。

昇段はありませんでしたが、名前の位置を確認して胸をなでおろしました。
昇段に関してはあまり期待しないでおいた方がよさそうです(笑)


さて、6月の清書です。

EPSON035.jpg

上級二年目なので、添削課題は去年のものを見直してから練習します。
そしてそこを気をつけながら清書すると、他のところが失敗するという、先月もそんな感じでした。

EPSON036.jpg

級位認定課題ですが、一枚目に納得がいかず、二枚目を書いたけれど結局一枚目を採用しました(^_^;)
「越」の払いがいくらなんでもなところで止めてしまい、「ので」の連綿も詰まったような感じに見えたところが気になりました。

今回は「日」が二回でてきたり、ひらがなも同様なものが多く、連綿も迷いました。
「日」の二つ目に関しては、これって草書になるのかしら?という点でこの崩し方がアリなのか分からないまま、
「ええい、書いてしまえ!」という感じです(笑)
連綿に関しては、「なので」の三文字に挑戦するか迷った末、「ので」のみに。
「しな」だと文字の区切り方が不自然になるので避けました。「引越し、なので」が自然かな?と。
一行目で「し」を長めに書くときつくなりそうでしたので、二行目でゆったり長めに「し」を流す感じにしました。
本当に「い」と繋げるとどうも上手くいかなくて・・・。
「れて」も私には難しい!
連綿を使いこなせるようになったら気持ちいいだろうなあ(*´∇`*)

ヒヤッとしたこととしましては、清書する直前に、念のためと思ってわかくさ通信を確認したら、
「引っ越し」を「引越し」とずっと思い込んで練習していたことに気付いたことです(;´Д`)
あ、あぶない、恐怖の誤字脱字になるところだった。
「つを入れる、つを入れる」と思いながら清書に挑んだせいで、少し気が散ってしまい、
翌日に回せばよかったかなあと思ったりもしました(笑)
いや、これが私の実力実力^_^;

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