2017
11/07

わかくさ通信11月号が11/2に届きました。
「天」に名前がありました。

今月の課題は
「文体が独特で面白い小説を、一気に読みました。」

また独特な課題文ですね・・・。
読書の秋的な内容なのかな。
ううむ、なんだか気分がのらない文章だなあ。

連綿は「ました」のどこかしらでしょうかね。
どこを払うか止めるか、はねるか止めるか、いろいろ書いてみようと思います。


さて、10月の清書です。
添削課題から。

EPSON0205.jpg

数回の練習で清書をしました。すみません~~。
右はじが全然そろってないです~~。

級位認定課題です。
EPSON0206.jpg

いつも枠におさまらず、ぎゅうぎゅうになるんですけど、今回は字粒を大きめにゆったり書いても余裕があり、
抜けている字があるんじゃないかと何度も確認しました。
画数の多い漢字が少なかったせいでしょうか。
カタカナがほんと難しい・・・。(書けてないし)
時間もなかったので、連綿に関してはあれこれ書いたりせず、無理しない方向でまとめました。
当初、「友」を払って「人」を止める書き方で練習していたのですが、なんだかしっくりこなくて逆にしました。
このへんの「しっくりくる」感覚は理由がまったく分かりませんが、単純に好き嫌いなんでしょうかね。


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2017
11/07

2017
11/07

ペンの光と同様に、パイロットも先月分を更新していませんでした。
本日ようやく10月の清書を投函してきたので、9月の清書から今更ながらUPします~。

添削課題から。
EPSON0201.jpg

すでに添削が返却されています。
縦線が傾く癖があり、そこをたくさん直されていました。

続いて級位認定課題です。
EPSON0202.jpg

これもよく覚えていないのですが・・・。
払いと止めが多かったので、普段は止めるのが好きですが「収」を払ったりして変化を出すようにしました。
「見」と「祝」も似ているので、「見」は止めて「祝」ははねるようにしたり。
連綿ポイントに悩みつつ、あまり無理しない方向でまとめました。

2017
11/07

ペンの光9月号の清書です。
前回更新しそびれていまして、2か月前の課題で恐縮です(>_<)

まずは規定部から。

EPSON0199.jpg

もうずいぶん前に書いた課題なので、どうだったかよく覚えていません。


続いて筆ペン部です。

EPSON0200.jpg

ずいぶん太字になってしまってますね。
たぶん時間がなくて、細く書くというところまで意識する余裕がなかったように思います(笑)
基本的に力が入って太くなってしまう傾向にあるので、細く書くにはまた違った難しさがあります。
力加減の他に、たぶん筆が寝てしまう癖がありまして・・・。
机に対して私の座高が低く、ペン習字の時だけ座布団的なものを敷いて調整しなくてはいけません。
いちいちそれを用意するのが面倒で、ついサボってしまうのです。
座高を調整すると、とたんに筆を立てやすくて書きやすくなるんですよね~。
ここをサボらないようにしなくてはいけませんね。気をつけます。

2017
09/08

2日にわかくさ通信が届きましたが、今回は「地」でした。
最近のペン習字に対するスタンスが「やめないこと」なので、のんびり頑張ります。

それでは8月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0197.jpg

1、2回ほど練習して清書でした。ほんとすみません。でも、時間がなかったのー。

続いて級位認定課題です。

EPSON0198.jpg

ひらがなが続いたので、連綿の位置に迷いました。
一行目がきつくなってしまったので、無理に「し」を流さなくてもよかったかなあ。
最近のパイロットの級位認定課題は、「ゆったりとやわらかく書く」が目標です。
ツイッターでいろんな方の書きぶりを参考にさせてもらい、「ああ、こういう書き方もあるのか!」とか
「この書き方好き!」とか、自分がどういう字を書くと楽しくて気持ちいいのかみたいなものを探したりします。
なので、ツイッターでは勉強させていただけてとてもありがたく思います(*^_^*)
私はこういう文字を書きたいんだなあというものが少しでも分かってくると、さらに練習が楽しくなるのかもしれませんね。

2017
09/08

ペンの光7月号の清書です。

まずは規定部から。

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連綿はないものの、一応行書ですし、漢字も特別難しいものもなかったですね。
その分画数の少ない文字を書くときのバランスの難しさはありました。
「上」とか一画目の位置がずれてしまったり、三画目につながる線がスムーズにいきませんでした。
「水」の三、四画目の位置が少し上下にずれるだけでおかしくなってしまいます。


続いて筆ペン部です。
EPSON0196.jpg

明らかに練習量が足りなくて、ブログにあげるのもお恥ずかしいところですが、しかたありませんね(-_-;)
お手本と違うのがわかっていても、今月は本当に時間が足りなくて・・・。
5日締め切りなのに、ギリギリ4日の朝に郵便局に持ち込んで、
「5日までに届けてほしいのですが、速達でなくては間に合いませんか?」って確認するという、
ペン習字始めてから初の事態になってしまいました~。
「一応届くことになっていますが、万が一間に合わないこともあります。」と言われ、
すでに切手を貼ってあったこともあってそのまま出しました。間に合ったかな?

先月は仕事の繁忙期と子供たちの夏休みが重なりましたが、今月はようやくそれも落ち着きました。
先月よりは練習時間を確保できそうです。(油断するとあっという間に1カ月過ぎるので気をつけます!)

2017
07/09

わかくさ通信の7月号が3日に届きました。

「天」に名前を発見。よしとしましょう。

7月の課題は
「夏スキーを楽しむ外国人が、多く見られます。」です。

また「夏」ですね。
「しむ」の連綿が載ってましたので、挑戦してみたいところです。
苦手なカタカナ、「キ」のバランスに手こずりそうです(^_^;)

さて、まずは添削課題から。

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「跳躍」が何度書いても、これでいいのか?みたいな感じで上手くいきません。
(とはいえ何度も練習できてませんけど・・・(>_<))

続いて級位認定課題です。

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今回のテーマは「柔らかく」でした。
行書の崩し方としては、楷書っぽくない方のお手本を参考にしてはいるのですが、
基本的に「かっちり」してるんでしょうね。
ひらがなもゆったりと書くことがなかなかできず、連綿も思うようにいきませんでした。

7月の課題も、引き続き「柔らかく」を心がけて取り組んでみようと思います!

2017
07/09

ペンの光6月号の清書です。

まずは規定部から。

今回、最初に規定部を終わらせ、それから筆ペン部を仕上げました。
規定部には大分時間がかかってしまったので、筆ペン部にあまり時間がとれなかったものの、
なんとか仕上げて半ばへとへとになりつつ封筒に入れようとしたところ、信じられないことが・・・。

とっておいたはずの規定部の清書が見当たらないんです~~(TДT)
いつも同じ場所にとっておくので、ないはずがないんですが、なぜかないんです~~・゚・(ノД`)・゚・。

紙のごみを入れておくところをゴソゴソと探してみましたが、ボツになったものしか見つからず。
そのボツを清書にと思っても、やはり気持ちが悪くて。

仕方なくそこからまた数枚書いて、そのボツよりもマシなものを清書にしました。
ああ~、今までこんなことなかったので、なんだか微妙な気分ですが、これを教訓に、清書の管理には気をつけなくてはいけませんね(-_-;)

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「核」という字が初めて書く字な気がします。
「梅」は何度も書いたことがありますが、「毎」が苦手でダメでしたね~。
今回はお手本が大きめの文字でしたので、字粒の点では比較的書きやすかったかもしれません。

続いて筆ペン部です。

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楷書なので、それ自体がけっこうストレスですね(笑)
ひらがなが大分多め。
数少ない漢字なのに「短夜」がイマイチですね。


なるべく今月は練習時間を多めに、なんて最初は意気込んでましたが、
もう基本的に多めに練習時間を確保するなんて難しいんだと諦めた方がいいようです(^_^;)
いちいちそれに凹んでいても仕方ないし、出来る範囲で楽しく練習を続けていけるように考え方をゆるくしたほうが自分のためかもしれません。
しないよりも、少しでもした方がいいはずですしね。
ブログのタイトルも「まいにち」じゃなくて「のんびり、こつこつ。」にした方がいいかも(笑)
(すでに毎日はできていない・・・(^_^;))

2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
EPSON0187.jpg

あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

EPSON0188.jpg

とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)

2017
06/03

ペンの光5月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0185.jpg



今月は規定部も筆ペン部も楷書。
楷書が苦手で、できることなら避けて通りたい気持ちがありますので、
こうして課題としてでてくるとむしろ嫌でもやろうと思うことができて助かります。

私の癖なのかな、ひらがながあちこちに傾いてしまい、完成したものを遠目で見ると中心が通ってないように見えてしまいます。
傾きの癖をもう一度見直した方がいいようです。
清書を見るとひらがなが大分大きく見えますね・・・。でもお手本もけっこう大きく見えるんですよね(笑)

「視」と「見」が意外と難しかったです。
「見」がどうしても左に傾いてしまい、左払いの角度が下向きになっていることに気付いた時の気持ちよさ(*^▽^*)
まあ、この清書もまだ少し傾いているようにも見えますが・・・。

「え」はいつもこの書き方じゃなくて少し崩したようなタイプのを書いていて、
この普通の形の「え」は意外と書き慣れていないことに気が付きました。
いつもの「え」も難しいけれど、こちらも難しい。


続いて筆ペン部。

EPSON0186.jpg

文字数がとても少なくて助かりましたが、「稲田安治」が難しくて苦戦しました~。
もう、ほんと「女」嫌い!!
左払いの角度が悪いのはなんとなくわかるのに、(下向きじゃなくて左方向に払いたい)なぜ書けないのか。もやもや。
無意識だと「田」と「口」をやたら下すぼまりに書いてしまう癖もどうにかしたいです。

今回お手本の線が太かったので、「細く書かなくちゃ~~(>_<)」みたいなストレスがなくて気持ちよく書けました。
基本、太く大きく書くのが好きというか書きやすいので、細く小さくというのが苦手でして・・・。

6月の課題は筆ペン部がまた楷書なので、楷書の練習と思って頑張ります!
(本当は行書書きたいけど~~(^_^;))
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