2018
04/06

わかくさ通信の4月号が4/2に届きました。
2月の清書の記事でも書いたとおり、この4月号でようやく六段に昇段することができました。
今までの私の清書と何が違ったのか、何がよかったのかは未だによくわかりませんが、まあ何にせよようやく昇段できたので素直に喜ぶことにします(^_^;)
これからは七段になるには試験を受けなくてはいけないということで、なるべく「天」を取れるように頑張っていこうかと思います。
まあ、六段になるのにも4年かかってますので、数年がかりの大仕事になることを覚悟して、のんびり続けたいです。

さて、4月の課題は「小学生になった娘は、父親とピアノで遊びます。」です。
「なった」の連綿についての解説がありましたので、まずはチャレンジしてみようと思います。
望ましくない連綿に書いてあった文字、一つ目は「っ」の位置が悪い?二つ目は「っ」が大きい?三つ目は三文字を続けたのが悪い?ということなのでしょうか。
「っ」から「た」へはつなげない方が無難でしょうかね。
カタカナがあるので苦労しそうです。

さて、3月の清書です。

まずは添削課題から。
EPSON0221.jpg

行間に関しては、鉛筆で中心線を縦に引いてから書きました。(だいたいで書く勇気はなし)
問題は字間や文字の大きさですが、これは数回練習して慣れるしかありませんよね。
この課題は何度か書いてますが、いつも枠に入りきらなくて苦労します。
入るように頑張ると、こんどはつまりすぎて下が空いてしまうという、難しい課題です(-"-)

続いて級位認定課題です。
EPSON0222.jpg

連綿は「いで」か「いる」かですが、前回「いて」を連綿にしたので、今回は「いる」にしてみました。
「いで」は流す感じで。

今回払いが多く、はねも多く、あまりかぶらないように変化をつけたほうがいいだろうなあと工夫してみました。
「菜」でとめたので、「交」ではらって、「蜜」でとめたので「蜂」ではらいました。
「花」と「光」も変えました。
「蜜」はこれ誤字脱字になるかも?これ大丈夫?と思いつつも、全部しっかり書くとちょっと堅苦しくて。

この文章の主役はやはり「蜜蜂」だろうなと思うので、そこが一番目立つといいなあと思って書いてみました。

普段、筆記具はパイロットのカスタム74にインクは極黒を使っているのですが、練習中にインクがかすれてきました。
あー、インク足さなくちゃと思ったのですが、極黒がほとんどなくなってしまっていることが発覚し、全然補充されません(>_<)
近所に売ってるところなんてないので、ネットで注文してたらとてもじゃないが間に合わない。
仕方なく、いわゆるパイロットの差し込むタイプのカートリッジを使ってみたのですが、これがまあにじむにじむ。
なんか線が太くて、強弱も出ない。
そうだ、思い出した。万年筆買ったときに一緒にカートリッジ買ってあまりににじむからあれこれインク試したんだった。
でも今回は仕方ないのでこれで清書してみました。

でも最近のネットはすごいですね。注文した当日にもう「発送しました」ってメールきて、なにこれ、もう1日待ったらこのインクで書けたなあ~とは思いましたが、期限ぎりぎりでしたので仕方ないです。
もっと余裕をもって清書しなくちゃです。
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2018
04/06

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。
EPSON0220.jpg

「ぜひ」の連綿が難しく、最後まで書くことができませんでした(>_<)
そもそも「せ」ってあまり書く機会がないように思うのですが、1画目をどの位置からどんな角度でどんな長さで書くのかみたいなのが難しく、さらに2、3画目との位置関係でほんとかっこ悪い「せ」になるんですよ~~。
たまーにミラクルが起こって書ける時があるくらいで、数打ちゃ当たる的な感じで書いてたのでやはりダメでした。

画数の少ない漢字が多く、それはそれで大きさとかバランスとかが難しかったです。

続いて筆ペン部。
EPSON0219.jpg
「声」が一番難しかったような気がします。
ひらがなが大きめになってしまったみたいですね~。

筆ペンは最近は細く小さい線のお手本が多いので、常にぺんてる「極細」を使用しています。
まあ「中字」で書いてもそれほど書き味は変わらないのですが、インクがなくなってかすれてきた時が面倒で。
少ーし押すように気をつけてもやはりインクが出すぎるんですよね。
その点「極細」は影響が少ないように感じます。

今回も極細で練習していて、かすれてきたのでぷしゅっと押したのですが、いつまでもかすれたまま。ペン先も割れるし。
おや?と思って振ってみると、もうインクがなくなっていてチャプチャプという音が鳴らなくなってました。
1本使いきった時の達成感を感じつつも、仕方ないので手持ちの「中字」で練習を続けたものの、インクが出すぎてイライラ。
即行で極細買いに行きました(笑)
カートリッジをつけかえてもいいのですが、どこかで1本使い切ったら全部買いなおした方がいいとか聞いたことがあったので本体ごと買ってきました。新しいとなんとなく気持ちいいですしね(*^_^*)

2018
04/06

わかくさ通信3月号では名前が「地」にありました。
まあ昇段するとも思ってないし、下手したら「誤字脱字規定外」の覚悟をもって名前を確認するのがいつもの心境です^_^;


それでは2月の清書です。

添削課題から。
EPSON0225.jpg

よく覚えてませんが、時間もないので(級位認定課題に時間を使わなくてはいけないため)たぶん2、3回練習してすぐ清書しました。ほんとすみません・・・。

続いて級位認定課題。
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連綿に関しては、「めつゝ」のあたりはよく分からないので、連綿回避。
「いて」「いる」の場合は「いる」を連綿にするのが好きなので、今回はなんとなく「いて」にして、「いる」の「る」を普通の書き方にしてみました。いつもと違うことしたら昇段しないかな~、あはは~、みたいな。(投げやり)

「雪」「自宅」あたりはあまり大きくなりすぎないように、「優雅」とかを目立たせるといいのかしら?
私はなんでもかんでも大きく書いてしまう癖があるので、ひらがなは極力小さめに。

まあ、こんな練習量じゃ昇段するとも思えないので、あとは自分が書きたいように、ペンの流れを考えながら清書しました。

そしたらですね、この清書で、もうすでに到着しているわかくさ4月号で長年の塩漬けから解放されたことが分かりました!
ようやく六段に昇段です~~(*^_^*)
パイロットを始めて3年ほどで五段になりましたが、そこから丸4年。塩漬け状態。
ここまでくると昇段するとは思っていないので、ほんとびっくりします(笑)
4月入会ですので、先月迷った末に更新の手続きしたところでした。もうやめ時かな~と思いつつ。
まあ、ペン習字はなんらかの形でのんびり続けていきたい趣味なので、こんな安価で続けられるパイロットは本当に助かりますよね。
おかげで少しペン習字に対するモチベーションが上がってきたので、なるべく練習時間を確保していければなあと思っています。

2018
04/06

ブログの更新が久しぶりになってしまいました。
先日3月の清書を投函したところでしたが、そういえば2月の清書もまだUPしてなかった・・・。
順番に更新していきますね。

まずは規定部から。
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書いていた頃を思いだしてみますと、あれこれ忙しくてほとんど練習はできていませんでした。
(3月も同様でしたが・・・(-_-;))
恐らく2,3日程、しかも短時間の練習で清書したんだと思います。
練習できない時期は仕方がない、でも出品することだけは続ける。
とりあえずはそういう方針でペン習字を続けようと思います^_^;

文字としましては、今までに何度も書いたことのある字ですので、その記憶をたよりに書きました。
何度もお手本に使われる文字ってありますよね~。

続いて筆ペン部。
EPSON0224.jpg

こちらは思うように書けない字が多数で、なかなかまとまりませんでした。
でもタイムオーバーなので仕方ない。この後にパイロットもしなくちゃだし。
しんにょうがあると「キー!」ってなるのに、重ねてくるし(笑)、「梅」の「毎」とかいつまでも苦手だし。
『清書を出すことがまず目標』と思って、これからものんびり頑張ります。

2018
02/10

わかくさ通信2月号がずいぶん遅れて届きました。
たしか2/6でした。
積雪がすごく、5日は郵便が届きませんでしたし。
バイクでは危険すぎて無理だし、どうやって届けてくれたのかなあ。
ありがたいです。

今回は「地」でした(-_-;)努力不足ですね~~。

2月の課題は「雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。」です。
「つつ」は「つゝ」で書くことにして、あと連綿は「いて」「いる」あたりですね。
画数の多い文字が多い印象です。
バランスに気をつけようと思います。

さて、1月の清書です。

添削課題から。

EPSON0217.jpg

書きこめていないため、ちょこちょこお手本を見ながらどことどこが連綿なんだっけ?とか思いながら書いているのがダメなんですよね。ペンの流れがつながらなくなってしまいますし。


続いて級位認定課題です。

EPSON0218.jpg

なかなか1行目が枠におさまりきらなくて、字粒を小さくしようとするので一文字目の「可」が異様に小さくなってしまいます。
それなのに、基本的に文字が大きくなってしまう私の癖が出てしまい、その他の文字が大きくなってしまいます。
そして、もんがまえがとても苦手です。
カタカナも入っていたので、字粒のバランスがとても難しかったです(>_<)


私はペン習字は縦書きの行書が好きで、連綿も入った方が楽しいのですが、普段書く文字は楷書ばかりですし、
きれいに書きたいと思う場面といえば、提出する書類だったり、ちょっとしたお手紙なのでやっぱり楷書。しかも横書き。
楽しいばかりじゃなくて、もっと実用的なペン習字(楷書)も練習するべきだろうなあと最近思います。
なんか検定をとりたいみたいな気持もすっかりなくなってしまっていますし(苦笑)
なかなか方向性が難しいですね、ペン習字(^_^;)

2018
02/10

ペンの光1月号の清書です。

規定部から。

EPSON0215.jpg

書いてから時間がたちすぎるとダメですね(-_-;)
何に苦労したとか、何に気をつけて書いたとか、全然思い出せません(笑)


筆ペン部です。

EPSON0216.jpg

基本的にひらがな苦手ですが、「ひ」が書けなすぎて難しかったです。
傾いてるのは、スキャンするときに傾いたのか、そもそも傾いているのか分かりません。


規定部は以前はつけペンで書いていたのですが、最近はめっきり万年筆になってしまって。
手軽に書けるから万年筆ばっかりなんですが、またつけペンで書くのもいいかもしれません。
つけペンをあれこれ試していた頃は楽しかったなあとか。
あー、でも思い返すと、ペン先の調子によって書き味が全然変わるんですよね~。
おろしたばかりはちょっと書きにくくて、だんだん書きやすくなってくるけど、またペン先が開いてくるのか思うように書けなくなる。
万年筆はそんなことないですしね。
練習することに楽しみを見出せなくなると、違うことで楽しさを感じたくなってしまうのでしょうか(笑)
もっと字を書くことを楽しんだ方がいいな、私は。

2018
01/08

わかくさ通信の1月号が年末に届きました。

1月の課題は
「可愛い猫の写真カレンダーを、居間の壁に掛けます。」です。

連綿は「ます」だけですかね。
今日お手本を作っていたのですが、「猫」を「描」で作っていたのに気がついて慌てました。
気がついてよかった~!
漢字が多くて、しかも画数が多い印象です。
カタカナもありますし、少し練習に時間をかけなくてはいけないかもしれませんね。


さて、12月の清書です。

まずは添削課題から。
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今回の筆記具はコピックを使用してみました。
筆ペンと間違われないように、通信欄にコピックを使用したことを書いておきました。
前回と前々回の添削を見直し、上下左右の空きを確認して書きました。
前々回の添削を見ながら前回書いたら(左右の空きは何センチとか)、それとはまた違うような添削をされて困ってしまいましたが、今回はその真ん中くらいを目指してみました(笑)


続いて級位認定課題です。

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連綿が3カ所になってしまい、多すぎたかしら?と思いつつ、せっかくなのでチャレンジしました。
「、」と「お」の点が近くにあるのが気になって、もう少し離した方がよかったのかもしれません。
字粒の調整が上手くいかず、一行目がきつくなってしまったために、離すことができませんでした(-_-;)
二行目が間延びしてしまったのも今見るとおかしいですね。

また気を取り直して、今年ものんびり練習をしていこうと思います。

2018
01/08

ペンの光12月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0211.jpg

中心が通ってないのが気になりますね。
スキャンするときに曲がったのとも違いますしね・・・(-_-;)


続いて筆ペン部です。

EPSON0212.jpg

難しい楷書でした。
年末の忙しい時期でいつにも増して時間がなかったので、文字数が少ないのは助かりました。

最近は、本誌が届いてもとりあえずそのまま置いておき、自分の名前を確認することもなかったのですが、
久しぶりにチェックしてみたら、やはり後ろから見ていくとすぐ見つかるような場所でした(>_<)
上達するためではなく、書くことを続けるために競書を続けている状態なので、はたして意味があるのか・・・。
そんな疑問にふたをしつつ、もう少し続けてみようと思います。

先日、息子の通知表に親がコメントを書く欄があり、記入したんですよ。
丁寧に書いているつもりなのに、それはもうひどい文字でしてね・・・。
(横書きなのもまた書きにくい要因の一つかなと思います。)
普段のペン習字では日ペンの文字を手と頭に覚えこませるように努力していますので、
系統は日ペン風なんですけど、ひとつひとつの文字がバラバラでまとまりがなく、とても読みにくいんです。
ペン習字を習い始める前の私の字を知っている夫に、「ペン習字習ったら下手になった?」みたいなことを言われ、言い返すこともできませんでしたよ~(泣)
こういう時に自信を持って書きたいというのが、ペン習字を始めた理由でもあったので、私は数年間何をしていたのかと落ち込む出来事でありました。
ペン習字において私は何を目指しているのか、どうしたいのか、もう一度考えなくてはいけないかもしれません。

2017
12/14

12/2にわかくさ通信の12月号が届きました。

12月の課題は
「五年ぶりに、お正月を田舎で迎える予定です。」です。

うむむ、苦手なしんにょうがありますね。
画数が少ない文字が多くて、ひらがなも多めな印象です。
連綿は「ぶり」「える」「です」だと、「える」が難しそう?
そもそも「え」がいまだに書いてて違和感あるんですよね・・・。


さて、11月の清書です。
添削課題から。
EPSON0209.jpg

荒い画像で申し訳ありません。
住所が大きすぎな上、3行目ぎゅうぎゅうですね(^_^;)


続いて級位認定課題です。

EPSON0210.jpg

「ました」の連綿はまあよくあるんですけど、基本的に「した」が好きなんですよね、私。
「まし」だと右に中心がずれるのが気になって。
でも最近「した」だと面白みがないように感じで、今回は「まし」で練習していました。
でもやっぱり上手くいかず、なんやかんやで「ました」になりました(笑)
その「ました」もイマイチになったので、要するに練習が足りなかったということでしょう。

ごんべんは違うタイプにして、はねるところもひとつははらう感じにしました。


そういえば、今月の課題に使うB4用紙探さなくちゃ・・・。
先月の添削課題は、油性ボールペン使わなくちゃいけないのに、うっかり万年筆で書いちゃったし(T_T)
何年パイロットやってるんだって話ですよ。
気を抜きすぎずに頑張らなくては。

2017
12/14

ペンの光11月号の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0207.jpg

先月、プリンターが故障して新しく買い替えたのですが、スキャンする時の設定が悪かったらしく、
ものすごく荒い画像で保存されてしまいました(>_<)
見づらくて恐縮です。

苦手なしんにょうが二つもあって苦労しました。
それと縦線が傾いてしまう癖がどうも直らず、なかなかうまくいきません。
後半、ひらがながたくさん並んでいて、こんなにたくさん蓮綿にできるところがあるのに、
なんだかモヤッとするというか、落ち着かない感じがします(笑)

EPSON0208.jpg

これまた荒い画像ですみません。
前のスキャナーは薄い水色の枠もなんとなく読み取っていたのですが、新しいのは全く読み取ってくれません。
印刷されない色なんでしょうかね。

「生」はもう何度も書いている文字なのに、バランスが本当に難しいですね。


相変わらずペン習字にさける時間が確保できず、十分な練習ができていません。
ほんの数日で仕上げた感じです。
時間がないわけではないんですけどね・・・(^_^;)
他のやりたいこととやらなくてはいけないことを天秤にかけると、今はなかなかペン習字に時間がさけません。
何度も止めようかという気持ちが湧いてきますが(パイロットかペンの光かどちらか)、
「まあまあ、そう焦らない焦らない。今はのんびりできる範囲で続けましょ。」と自分を落ち着けるようにしています。
字を書くことは止めたくないので(*^_^*)
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