2017
05/09

わかくさ通信が1日に届きました。(めずらしい!)
今回はたくさんの方が昇段していましたが、私は「地」でした。
練習量からいったらあたりまえの結果なのですが、
それが「あたりまえ」なんていう状態で続けることに意味があるのかなあと疑問に思う毎日です(^_^;)

5月の新しい課題は
「空を泳ぐ鯉のぼりを背景に、写真を撮りました。」
です。
漢字が多い印象です。1行目、枠に入るかしら。
連綿は「のぼ」は難しそうだから「ぼり」かな。
「まし」と「した」はどちらかか、全部つなげちゃう?みたいな感じで練習してみます。


さて、4月の清書です。
4月入会なので、先月までは初級でしたが今月から中級にすることにしました。
もう7年目になるんですねえ~。

まずは添削課題から。
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つっこみどころが多すぎて、言い訳してもどうにもならない感じですね(-_-;)

続いて級位認定課題です。

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「しく」の連綿は避ける方向で考えていましたが、「いて」と「いる」どちらも連綿にするのは何となく嫌で。
一行目は一カ所しか連綿にできるところがないため、二行目も一カ所だと寂しいかな?なんて。
3月の課題の「しく」は回避したのもあって、今回チャレンジしてみました。

一行目が窮屈で、二行目が逆に間延びした印象に。
今月はもう少し、意識的に練習時間を増やそうと思います・・・^_^;
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2017
05/08

ペンの光4月号の清書です。

まずは規定部から。


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カタカナがあると、それだけでうわーってなります(^_^;)
そして何度も書いているはずのひらがなですが、どうしても自分の好みではないひらがなというものがあって、
お手本に近付けようと思ってもつい自分の字になってしまいます。
何度も繰り返し練習して、自分の字にしていかなくてはいけないのでしょうね。

漢字はおそらく全部練習したことがある文字だと思います。
次の筆ペン部もそうですが、それなりに長くペン習字をやっていると、
今まで書いたことがない文字というのがだんだん少なくなってくるものですね。
最近なかなか練習時間をとれなくて、満足いく清書が書けないのですが、
今までの経験からなんとか清書を仕上げているという状況で、情けない限りです。
今回は提出できないということだけはないようにというのが目標といった感じです(-_-;)

続いて筆ペン部です。

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「女」と「しんにょう」に悩まされたお手本でした。
たまに上手く書けるときがあって、でも全体的に見るとボツだったりします(^_^;)
最後まで上手く書けませんでした~。
それ以外は何度も書いたことのある文字だったように思います。

今月はもう少し練習時間を確保できるように努力します!

2017
04/11

わかくさ通信の4月号が届きました。
(もういつだったか忘れましたが・・・/(笑))
なんとかギリで「天」に名前がありました。よかった、よかった。

新しいお手本は
「例年より早く、庭先のバラが美しく咲いている。」
です。

「しく」の連綿は、できればカッコいいけれど、失敗する可能性大です。
「より」と「いて」か「いる」あたりでしょうかね。
もう11日だとういうのに、今月はまだお手本も作れていません(;´Д`)
「庭」なんて、ペン習字で書いたことあったかしら?
書き慣れない感じがあると時間がかかるんですよね。

さて、3月の清書です。

添削課題から。

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とくに、あれですね、あまり練習できませんでしたしね・・・(-_-)

続いて級位認定課題。

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まずは「会」と「役」のはらいをどうするか迷い、スペース的に払いやすい「会」にしました。
連綿は当初「ので」と「そう」でいこうと思っていたんですが、
「そう」の連綿が動きが少なくて、カッコよくないなあ~と思い、個人的に好きじゃなかったので「なり」に。
「り」は右寄りなのかな?と思いましたが、中心に書いてある書籍があってすっきりしていたので、そのようにしました。
苦手なひらがなは未だに苦手なままで、これは練習を重ねるしかありませんね。

2017
04/11

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。

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二行目がすべてひらがなな上、連綿も多めのお手本でした。
特に枠におさまりきらないということはありませんでしたが、
二行目の字間がつい広くなりがちでした。
枠におさめやすいお手本の場合、字間がどうしてもゆったりめになってしまいますし、
特に二行目ってなりやすいんですよね・・・。

続いて筆ペン部です。

EPSON0177.jpg

この時期になると必ず出てくる「春」の文字ですが、最初の三本線の角度に毎度悩まされます。
そして何度書いても難しい「女」の字・・・(^_^;)
なかなか手こずる漢字が多く、時間がかかってしまいました。

2ヶ月ほど前から、筆ペン部は新しく筆ペン用の用紙を使用しています。
特に書きづらいこともないと以前ブログに書いていましたが、
インクが少なくなるとすぐかすれてしまうのが、最近どうも気になります。
なるべくインクを新しく出したくないのに、かすれてしまうから仕方なくプッシュ。
インクの量の調整が上手くいかず、結局ぺんてる極細で清書するという、いつものパターンが出来上がりそうです。
もう極細で書くことにしようかしら(^_^;)

2017
03/07

わかくさ通信が3/2に届きました。
今回は「人」に名前が(T_T)まあ、仕方ないか~~。

3月の課題は
「町会の役員を頼まれたので、忙しくなりそうだ。」です。

ひらがな多いですね。
連綿は「ので」と「そう」あたりが書きやすいかな。
「まれ」と「なり」あたりに挑戦してみたい気もします。
二行目にひらがなが多いので、字粒と字間に注意しないと、間延びしそうな予感。


ところで、私は4月入会なので、先日継続の払込用紙が届きました。
本音を言うと、パイロットやめたいな~というのが今の気持ち。
少しお休みするのもアリかなと、もう何年も前から思っていることを今も思っていて。
でも毎月届くわかくさ色の封筒が届かなくなるなんて、やっぱり寂しいだろうなあ。
ペンの光一本にしぼったところで、練習量は増えるような気もしないし。
締め切りが減ったことで、油断するのがオチだと思います。
結局は締め切りにお尻叩かれないと練習に身が入らないのも想像つきますので(笑)
まあ、一番の理由は「くやしいから」なのかもしれません(^_^;)
なので、もうしばらく続けてみようと思います。払込も済ませてきました。


さて、2月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0174.jpg

あらら、写真で見ると中心が通っていませんね。(今頃気づく)
いつもなら鉛筆でだいたいの文字の位置を決めてから書き始めるのですが、
何とかなるかな~と目印なしで書き始めたら、文字よりもそっちの方が気になって集中できませんでした。

続いて級位認定課題。
EPSON0175.jpg

「外」の縦棒がどうしても左に曲がってしまうんですよ。
基本的に縦棒が曲がる癖があるみたいです(>_<)
いつも避けていた「れ」からの連綿に挑戦して、撃沈でした。
練習不足ですね~。
「袋」の「衣」をもう少し上にあげた方がよかったみたい。
基本的に一行目って枠に入れなくてはいけないから詰め詰めに書きますけど、
二行目ってゆとりがある分間延びしてしまいます。
来月の課題の時はそこを気をつけなくちゃ。

2017
03/07

ペンの光2月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0172.jpg

ひらがなが多いのですが、お手本は連綿をつかっていませんでした。
自分で連綿にしてもいいのでしょうが、そこまでの気力がわかず、時間もなかったのでそのまま仕上げました。
「膨」がおそらくペン習字では初めて書いた文字で、その字のごとく、とても膨らんでしまいます。
なかなか、どうすればお手本のように書けるのかを解明できないまま、タイムオーバーとなりました(^_^;)
ひらがなが続くとどうも字間が開いてしまうクセがあるらしく、2行目が間延びしたような感じです。
あ、それと「え」の苦手意識がまだ抜けないなあと実感しました。

続いて筆ペン部です。
EPSON0173.jpg

私は今まで筆ペン部の用紙は「競書用紙C」を使っていまして、前回の課題の時になくなって注文しようとしたら、
「競書用紙C(筆ペン用)」というものが。今までこんなのあったかしら?
F用紙はあった気がするけれど。
いわゆる「筆ペン用」という用紙は使ったことがなかったのですが、C用紙は筆ペンの課題に使用していますので、
試しにその筆ペン用を注文してみました。

届いたものはまず色が違いました。今までのものが真っ白だったのに対して、少し黄色っぽいです。
さわり心地も今まではツルツルしてたのがザラザラした感じ。
2.5センチくらいの幅で、うすーく横方向に線が入っています。(印刷ではない感じ?)
個人的には特に書きやすいとか書きにくいとかはありません。
筆ペン用の方が、少しにじみやかすれがでやすいのかな?と感じました。
インクが少なくなってくるにつれ、かすれが出やすかったです。
この用紙に硬筆で書いたら、もしかして書きにくいことがあるかもしれません。

さて、課題ですが、私のいつものクセで、字粒が大きくなりがちで、枠におさめるところから苦労しました。
一度書いた自分の字をお手本に重ねて、どれくらい大きいのかをチェック。
そんなつもりはないのに、かなーり大きく書いてしまいます(笑)いつものことですが。

最初はインクの調子がよかったのでぺんてる中字で書いていたのですが、
途中でインクぎれで慎重にインク出したにもかかわらず、やはり出過ぎで使い物にならず(^_^;)
ぺんてる極細で仕上げました。
まだ練習の序盤でインク出すのはいいんですよ。
だんだんちょうど良くなってきて、清書のあたりでベストなインク量になるから。
そろそろ清書という段階でインク切れると、「えー、今~~(;´Д`)」ってなります(笑)

2017
02/07

2/2にわかくさ通信の2月号が届きました。
前回は「人」だったので、今回もかな?まさか「誤字脱字規定外」かも?なんて、
弱気な感じでそ~~っとわかくさ通信を開きました。
でも今回は「天」に名前があってホッとしました(^_^;)
昇格は相変わらずありませんが、少しやる気が出てきました。

2月の課題は
「外出する際には、マフラーや手袋などを忘れずに。」
です。
カタカナありますね~。
連綿は「する」と「には」がやりやすそうですが、後半もどこか入れられるか練習してみます。


そういえば、先月の掲示文の課題が返却されてきまして、
筆記具はコピックを使用したのですが、筆ペンと間違われると悪いと思い、それについて質問しました。
「コピックは検定やパイロットの課題に使っても問題ないでしょうか?」
と通信欄で質問したところ、
「コピックは筆ペンのように見えて、もし普段掲示文のようなものを書く機会があったら、おススメできる筆記具です。」
とのことでした。

・・・ん?(^_^;)
このお返事ですと、筆ペンのように見えるので、検定やパイロットの課題にはおススメできない、という意味に私は感じました。
ハッキリと「検定や課題に使っても問題ありません」と書いてないあたり、添削の先生としても扱いが難しい筆記具なのかもしれません。


さて、1月の清書です。
添削課題から。
EPSON0170.jpg

あまり練習できませんでした^_^;
数回の練習で本番~。

続いて級位認定課題です。
EPSON0171.jpg

まず一行目におさまりません(笑)
全部小さく書くのもアレなので、メリハリをつけて書きたかったのですが、
画数の少ない「自」が小さくなりすぎてしまいました。
「製」が大きすぎたかな。
「家」が二回出てくるので、書き方を変えました。
連綿は「せち」にもチャレンジしようとしましたが挫折し、
じゃあ「ました」全部つなげちゃう?なんて思いつつも、無難なところで「した」で。
「まし」よりも「した」が個人的に好きな連綿です(^_^)

2017
02/07

ペンの光の1月の清書です。
まずは規定部から。

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1行目にひらがなの連綿が多くて、なかなか枠の中におさまりませんでした。
「ぐれ」の連綿がペンの光っぽくてとてもカッコいいんですが、なかなかスマートに書けませんでした。
それでも、行書の縦書きで連綿も多く、書いていてとても楽しかったです。


続いて筆ペン部です。

EPSON0168.jpg

私が光を始めてから、ここまで文字数の多い課題は初めてでした。
漢字からの連綿も珍しいですね。
ところどころ文字が傾いていたり、二行目がきゅうくつだったりしていますが、
こちらも楽しく練習することができました。

練習量としてはあまり多くはできませんでしたが、
好きなかきぶりのお手本があって、楽しく練習できていることが、今は嬉しいことだと思っています。

2017
01/09

わかくさ通信の1月号が30日だったかに届きました。
今回は「人」のところに名前がありました。
「人」か~~(;´Д`)とは思いつつも、まあ仕方ないよね、とも思ったり。

1月の課題は
「自家製おせち料理の用意に、家族が喜びました。」です。

いちいちツッコミ入れてても仕方ないけど、パイロットの課題ってちょっと言い回しが「普通こんな言い方する?」みたいなの多い。
課題の文章にまとめるとこうなるんだろうけど。
気にしなければいいんですが、「おせち料理の用意に」とか不思議な言い回しというか表現があると(私個人の感想)、
そこが気になって集中できないのが辛い(笑)
いや、ほんとどうでもいいですよね(^_^;)

連綿は「まし」か「した」は決定で、あとは「せち」かな。
なんだか画数の多い漢字が多いような印象。
そもそも漢字の量が多いですね。いつもなら漢字が8個くらいなのに、今回は10個ある。
枠におさまるように頑張らなくちゃいけないかもしれません。


さて、清書です。
添削課題から。
EPSON0167.jpg

年末恒例の掲示文ですが、今回はコピックを使用してみました。
普通のマジックも使って書いてみましたが、やはりお手本に近い印象になるのはマジックですよね。
筆ペンで書いたような線になるので、勘違いされるかも?という不安もあって、
去年はパイロットの丸芯ツインで書いたものを清書にしました。
今年は迷った末に、書いていて楽しかったのもあって、コピックで書いた方を清書としました。
写真を撮る前に折り曲げてしまって、見にくくてすみません。

続いて級位認定課題です。
EPSON0166.jpg
「習」が二回出てくるので、少し変化させた方がいいのかな?と、手持ちの三体字典をめくると「白」が「日」になってるものがいくつか。
三体字典に載ってるんだから、誤字にはならないよね?と半ばドキドキしながら書きました。
「羽」の左右を続ける感じに書いてもいいのでしょうかね。
「こう」の連綿がぎこちなくなりました。「こ」の終わりをもっとなめらかに「う」に繋げたかったです。

今回も「人」にならないといいなあ、まさかの「誤字脱字規定外」も勘弁してください~~(>_<)

2017
01/07

ペンの光の12月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0164.jpg

珍しく1行のみの課題でした。
(練習時間があまりとれなかったので、文字数が少ないのは助かりました(^_^;))
こうして画面上で見ると、中心が揃っていないのが分かりますね。
2行の課題よりも、その中心のずれがより際立って見えるような気がします。
規定部も筆ペン部もパイロットでも「年」という文字があって、季節を感じますね~~。
全体の出来はさておき、いつもより伸び伸びとした気持ちで書けて気持ちよかったです。
ここ最近はつけペンでインクを出すことも億劫で、前回も今回も万年筆で書きました。
パッと取り出して書けて、すぐにしまえるから便利ですよね、万年筆(^_^;)
心と時間の余裕がないとつけペンは難しいです。

続いて筆ペン部です。
EPSON0165.jpg

気まぐれで筆ペンの極細を使ってみたら書きやすかったので、今回は極細使用です。
極細はインクの多い少ないに比較的左右されないのが好きです。
中字とかだとインクの量がちょうどいい時はいいんですが、
少なくなって押し出すと、直後はインク出過ぎで使い物にならないから困ります。
押し過ぎないようにしてるのにいっぱい出てくる~。

「雪」の下の「ヨ」の部分が、お手本を見ると少し右寄りになってて。
でもそれがほんのわずかなのに、私が書こうとすると極端になってしまいました。
バランス難しいです。
あと「草」が何度か書いてるはずなのに、いつまでも苦手なままです。


今月はペンの光もパイロットも30日までに終わらせなくてはいけないという期限があって、
でも子供たちは23日あたりから冬休みに入ってしまい、なかなか練習もできませんでした。
今回の清書も、「ママー!!これ見てー!!」攻撃にさらされながら書いていたので、
周りに人がいるだけでも清書できない私が、最悪の環境で書かなくてはいけないという・・・(笑)
私が清書してる横で娘がお絵かきしていて、ガッタガッタとテーブルを揺らすわ、話しかけてくるわで大変でした(;´Д`)
まあ、今はそういう時期なんだと割り切って頑張ります。
プロフィール

藍

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