2017
09/08

2日にわかくさ通信が届きましたが、今回は「地」でした。
最近のペン習字に対するスタンスが「やめないこと」なので、のんびり頑張ります。

それでは8月の清書です。
まずは添削課題から。

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1、2回ほど練習して清書でした。ほんとすみません。でも、時間がなかったのー。

続いて級位認定課題です。

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ひらがなが続いたので、連綿の位置に迷いました。
一行目がきつくなってしまったので、無理に「し」を流さなくてもよかったかなあ。
最近のパイロットの級位認定課題は、「ゆったりとやわらかく書く」が目標です。
ツイッターでいろんな方の書きぶりを参考にさせてもらい、「ああ、こういう書き方もあるのか!」とか
「この書き方好き!」とか、自分がどういう字を書くと楽しくて気持ちいいのかみたいなものを探したりします。
なので、ツイッターでは勉強させていただけてとてもありがたく思います(*^_^*)
私はこういう文字を書きたいんだなあというものが少しでも分かってくると、さらに練習が楽しくなるのかもしれませんね。

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2017
09/08

ペンの光7月号の清書です。

まずは規定部から。

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連綿はないものの、一応行書ですし、漢字も特別難しいものもなかったですね。
その分画数の少ない文字を書くときのバランスの難しさはありました。
「上」とか一画目の位置がずれてしまったり、三画目につながる線がスムーズにいきませんでした。
「水」の三、四画目の位置が少し上下にずれるだけでおかしくなってしまいます。


続いて筆ペン部です。
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明らかに練習量が足りなくて、ブログにあげるのもお恥ずかしいところですが、しかたありませんね(-_-;)
お手本と違うのがわかっていても、今月は本当に時間が足りなくて・・・。
5日締め切りなのに、ギリギリ4日の朝に郵便局に持ち込んで、
「5日までに届けてほしいのですが、速達でなくては間に合いませんか?」って確認するという、
ペン習字始めてから初の事態になってしまいました~。
「一応届くことになっていますが、万が一間に合わないこともあります。」と言われ、
すでに切手を貼ってあったこともあってそのまま出しました。間に合ったかな?

先月は仕事の繁忙期と子供たちの夏休みが重なりましたが、今月はようやくそれも落ち着きました。
先月よりは練習時間を確保できそうです。(油断するとあっという間に1カ月過ぎるので気をつけます!)

2017
07/09

わかくさ通信の7月号が3日に届きました。

「天」に名前を発見。よしとしましょう。

7月の課題は
「夏スキーを楽しむ外国人が、多く見られます。」です。

また「夏」ですね。
「しむ」の連綿が載ってましたので、挑戦してみたいところです。
苦手なカタカナ、「キ」のバランスに手こずりそうです(^_^;)

さて、まずは添削課題から。

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「跳躍」が何度書いても、これでいいのか?みたいな感じで上手くいきません。
(とはいえ何度も練習できてませんけど・・・(>_<))

続いて級位認定課題です。

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今回のテーマは「柔らかく」でした。
行書の崩し方としては、楷書っぽくない方のお手本を参考にしてはいるのですが、
基本的に「かっちり」してるんでしょうね。
ひらがなもゆったりと書くことがなかなかできず、連綿も思うようにいきませんでした。

7月の課題も、引き続き「柔らかく」を心がけて取り組んでみようと思います!

2017
07/09

ペンの光6月号の清書です。

まずは規定部から。

今回、最初に規定部を終わらせ、それから筆ペン部を仕上げました。
規定部には大分時間がかかってしまったので、筆ペン部にあまり時間がとれなかったものの、
なんとか仕上げて半ばへとへとになりつつ封筒に入れようとしたところ、信じられないことが・・・。

とっておいたはずの規定部の清書が見当たらないんです~~(TДT)
いつも同じ場所にとっておくので、ないはずがないんですが、なぜかないんです~~・゚・(ノД`)・゚・。

紙のごみを入れておくところをゴソゴソと探してみましたが、ボツになったものしか見つからず。
そのボツを清書にと思っても、やはり気持ちが悪くて。

仕方なくそこからまた数枚書いて、そのボツよりもマシなものを清書にしました。
ああ~、今までこんなことなかったので、なんだか微妙な気分ですが、これを教訓に、清書の管理には気をつけなくてはいけませんね(-_-;)

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「核」という字が初めて書く字な気がします。
「梅」は何度も書いたことがありますが、「毎」が苦手でダメでしたね~。
今回はお手本が大きめの文字でしたので、字粒の点では比較的書きやすかったかもしれません。

続いて筆ペン部です。

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楷書なので、それ自体がけっこうストレスですね(笑)
ひらがなが大分多め。
数少ない漢字なのに「短夜」がイマイチですね。


なるべく今月は練習時間を多めに、なんて最初は意気込んでましたが、
もう基本的に多めに練習時間を確保するなんて難しいんだと諦めた方がいいようです(^_^;)
いちいちそれに凹んでいても仕方ないし、出来る範囲で楽しく練習を続けていけるように考え方をゆるくしたほうが自分のためかもしれません。
しないよりも、少しでもした方がいいはずですしね。
ブログのタイトルも「まいにち」じゃなくて「のんびり、こつこつ。」にした方がいいかも(笑)
(すでに毎日はできていない・・・(^_^;))

2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
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あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

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とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)

2017
06/03

ペンの光5月の清書です。

まずは規定部から。

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今月は規定部も筆ペン部も楷書。
楷書が苦手で、できることなら避けて通りたい気持ちがありますので、
こうして課題としてでてくるとむしろ嫌でもやろうと思うことができて助かります。

私の癖なのかな、ひらがながあちこちに傾いてしまい、完成したものを遠目で見ると中心が通ってないように見えてしまいます。
傾きの癖をもう一度見直した方がいいようです。
清書を見るとひらがなが大分大きく見えますね・・・。でもお手本もけっこう大きく見えるんですよね(笑)

「視」と「見」が意外と難しかったです。
「見」がどうしても左に傾いてしまい、左払いの角度が下向きになっていることに気付いた時の気持ちよさ(*^▽^*)
まあ、この清書もまだ少し傾いているようにも見えますが・・・。

「え」はいつもこの書き方じゃなくて少し崩したようなタイプのを書いていて、
この普通の形の「え」は意外と書き慣れていないことに気が付きました。
いつもの「え」も難しいけれど、こちらも難しい。


続いて筆ペン部。

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文字数がとても少なくて助かりましたが、「稲田安治」が難しくて苦戦しました~。
もう、ほんと「女」嫌い!!
左払いの角度が悪いのはなんとなくわかるのに、(下向きじゃなくて左方向に払いたい)なぜ書けないのか。もやもや。
無意識だと「田」と「口」をやたら下すぼまりに書いてしまう癖もどうにかしたいです。

今回お手本の線が太かったので、「細く書かなくちゃ~~(>_<)」みたいなストレスがなくて気持ちよく書けました。
基本、太く大きく書くのが好きというか書きやすいので、細く小さくというのが苦手でして・・・。

6月の課題は筆ペン部がまた楷書なので、楷書の練習と思って頑張ります!
(本当は行書書きたいけど~~(^_^;))

2017
05/09

わかくさ通信が1日に届きました。(めずらしい!)
今回はたくさんの方が昇段していましたが、私は「地」でした。
練習量からいったらあたりまえの結果なのですが、
それが「あたりまえ」なんていう状態で続けることに意味があるのかなあと疑問に思う毎日です(^_^;)

5月の新しい課題は
「空を泳ぐ鯉のぼりを背景に、写真を撮りました。」
です。
漢字が多い印象です。1行目、枠に入るかしら。
連綿は「のぼ」は難しそうだから「ぼり」かな。
「まし」と「した」はどちらかか、全部つなげちゃう?みたいな感じで練習してみます。


さて、4月の清書です。
4月入会なので、先月までは初級でしたが今月から中級にすることにしました。
もう7年目になるんですねえ~。

まずは添削課題から。
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つっこみどころが多すぎて、言い訳してもどうにもならない感じですね(-_-;)

続いて級位認定課題です。

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「しく」の連綿は避ける方向で考えていましたが、「いて」と「いる」どちらも連綿にするのは何となく嫌で。
一行目は一カ所しか連綿にできるところがないため、二行目も一カ所だと寂しいかな?なんて。
3月の課題の「しく」は回避したのもあって、今回チャレンジしてみました。

一行目が窮屈で、二行目が逆に間延びした印象に。
今月はもう少し、意識的に練習時間を増やそうと思います・・・^_^;

2017
05/08

ペンの光4月号の清書です。

まずは規定部から。


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カタカナがあると、それだけでうわーってなります(^_^;)
そして何度も書いているはずのひらがなですが、どうしても自分の好みではないひらがなというものがあって、
お手本に近付けようと思ってもつい自分の字になってしまいます。
何度も繰り返し練習して、自分の字にしていかなくてはいけないのでしょうね。

漢字はおそらく全部練習したことがある文字だと思います。
次の筆ペン部もそうですが、それなりに長くペン習字をやっていると、
今まで書いたことがない文字というのがだんだん少なくなってくるものですね。
最近なかなか練習時間をとれなくて、満足いく清書が書けないのですが、
今までの経験からなんとか清書を仕上げているという状況で、情けない限りです。
今回は提出できないということだけはないようにというのが目標といった感じです(-_-;)

続いて筆ペン部です。

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「女」と「しんにょう」に悩まされたお手本でした。
たまに上手く書けるときがあって、でも全体的に見るとボツだったりします(^_^;)
最後まで上手く書けませんでした~。
それ以外は何度も書いたことのある文字だったように思います。

今月はもう少し練習時間を確保できるように努力します!

2017
04/11

わかくさ通信の4月号が届きました。
(もういつだったか忘れましたが・・・/(笑))
なんとかギリで「天」に名前がありました。よかった、よかった。

新しいお手本は
「例年より早く、庭先のバラが美しく咲いている。」
です。

「しく」の連綿は、できればカッコいいけれど、失敗する可能性大です。
「より」と「いて」か「いる」あたりでしょうかね。
もう11日だとういうのに、今月はまだお手本も作れていません(;´Д`)
「庭」なんて、ペン習字で書いたことあったかしら?
書き慣れない感じがあると時間がかかるんですよね。

さて、3月の清書です。

添削課題から。

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とくに、あれですね、あまり練習できませんでしたしね・・・(-_-)

続いて級位認定課題。

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まずは「会」と「役」のはらいをどうするか迷い、スペース的に払いやすい「会」にしました。
連綿は当初「ので」と「そう」でいこうと思っていたんですが、
「そう」の連綿が動きが少なくて、カッコよくないなあ~と思い、個人的に好きじゃなかったので「なり」に。
「り」は右寄りなのかな?と思いましたが、中心に書いてある書籍があってすっきりしていたので、そのようにしました。
苦手なひらがなは未だに苦手なままで、これは練習を重ねるしかありませんね。

2017
04/11

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。

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二行目がすべてひらがなな上、連綿も多めのお手本でした。
特に枠におさまりきらないということはありませんでしたが、
二行目の字間がつい広くなりがちでした。
枠におさめやすいお手本の場合、字間がどうしてもゆったりめになってしまいますし、
特に二行目ってなりやすいんですよね・・・。

続いて筆ペン部です。

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この時期になると必ず出てくる「春」の文字ですが、最初の三本線の角度に毎度悩まされます。
そして何度書いても難しい「女」の字・・・(^_^;)
なかなか手こずる漢字が多く、時間がかかってしまいました。

2ヶ月ほど前から、筆ペン部は新しく筆ペン用の用紙を使用しています。
特に書きづらいこともないと以前ブログに書いていましたが、
インクが少なくなるとすぐかすれてしまうのが、最近どうも気になります。
なるべくインクを新しく出したくないのに、かすれてしまうから仕方なくプッシュ。
インクの量の調整が上手くいかず、結局ぺんてる極細で清書するという、いつものパターンが出来上がりそうです。
もう極細で書くことにしようかしら(^_^;)

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