2017
03/07

わかくさ通信が3/2に届きました。
今回は「人」に名前が(T_T)まあ、仕方ないか~~。

3月の課題は
「町会の役員を頼まれたので、忙しくなりそうだ。」です。

ひらがな多いですね。
連綿は「ので」と「そう」あたりが書きやすいかな。
「まれ」と「なり」あたりに挑戦してみたい気もします。
二行目にひらがなが多いので、字粒と字間に注意しないと、間延びしそうな予感。


ところで、私は4月入会なので、先日継続の払込用紙が届きました。
本音を言うと、パイロットやめたいな~というのが今の気持ち。
少しお休みするのもアリかなと、もう何年も前から思っていることを今も思っていて。
でも毎月届くわかくさ色の封筒が届かなくなるなんて、やっぱり寂しいだろうなあ。
ペンの光一本にしぼったところで、練習量は増えるような気もしないし。
締め切りが減ったことで、油断するのがオチだと思います。
結局は締め切りにお尻叩かれないと練習に身が入らないのも想像つきますので(笑)
まあ、一番の理由は「くやしいから」なのかもしれません(^_^;)
なので、もうしばらく続けてみようと思います。払込も済ませてきました。


さて、2月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0174.jpg

あらら、写真で見ると中心が通っていませんね。(今頃気づく)
いつもなら鉛筆でだいたいの文字の位置を決めてから書き始めるのですが、
何とかなるかな~と目印なしで書き始めたら、文字よりもそっちの方が気になって集中できませんでした。

続いて級位認定課題。
EPSON0175.jpg

「外」の縦棒がどうしても左に曲がってしまうんですよ。
基本的に縦棒が曲がる癖があるみたいです(>_<)
いつも避けていた「れ」からの連綿に挑戦して、撃沈でした。
練習不足ですね~。
「袋」の「衣」をもう少し上にあげた方がよかったみたい。
基本的に一行目って枠に入れなくてはいけないから詰め詰めに書きますけど、
二行目ってゆとりがある分間延びしてしまいます。
来月の課題の時はそこを気をつけなくちゃ。
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2017
03/07

ペンの光2月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0172.jpg

ひらがなが多いのですが、お手本は連綿をつかっていませんでした。
自分で連綿にしてもいいのでしょうが、そこまでの気力がわかず、時間もなかったのでそのまま仕上げました。
「膨」がおそらくペン習字では初めて書いた文字で、その字のごとく、とても膨らんでしまいます。
なかなか、どうすればお手本のように書けるのかを解明できないまま、タイムオーバーとなりました(^_^;)
ひらがなが続くとどうも字間が開いてしまうクセがあるらしく、2行目が間延びしたような感じです。
あ、それと「え」の苦手意識がまだ抜けないなあと実感しました。

続いて筆ペン部です。
EPSON0173.jpg

私は今まで筆ペン部の用紙は「競書用紙C」を使っていまして、前回の課題の時になくなって注文しようとしたら、
「競書用紙C(筆ペン用)」というものが。今までこんなのあったかしら?
F用紙はあった気がするけれど。
いわゆる「筆ペン用」という用紙は使ったことがなかったのですが、C用紙は筆ペンの課題に使用していますので、
試しにその筆ペン用を注文してみました。

届いたものはまず色が違いました。今までのものが真っ白だったのに対して、少し黄色っぽいです。
さわり心地も今まではツルツルしてたのがザラザラした感じ。
2.5センチくらいの幅で、うすーく横方向に線が入っています。(印刷ではない感じ?)
個人的には特に書きやすいとか書きにくいとかはありません。
筆ペン用の方が、少しにじみやかすれがでやすいのかな?と感じました。
インクが少なくなってくるにつれ、かすれが出やすかったです。
この用紙に硬筆で書いたら、もしかして書きにくいことがあるかもしれません。

さて、課題ですが、私のいつものクセで、字粒が大きくなりがちで、枠におさめるところから苦労しました。
一度書いた自分の字をお手本に重ねて、どれくらい大きいのかをチェック。
そんなつもりはないのに、かなーり大きく書いてしまいます(笑)いつものことですが。

最初はインクの調子がよかったのでぺんてる中字で書いていたのですが、
途中でインクぎれで慎重にインク出したにもかかわらず、やはり出過ぎで使い物にならず(^_^;)
ぺんてる極細で仕上げました。
まだ練習の序盤でインク出すのはいいんですよ。
だんだんちょうど良くなってきて、清書のあたりでベストなインク量になるから。
そろそろ清書という段階でインク切れると、「えー、今~~(;´Д`)」ってなります(笑)

2017
02/07

2/2にわかくさ通信の2月号が届きました。
前回は「人」だったので、今回もかな?まさか「誤字脱字規定外」かも?なんて、
弱気な感じでそ~~っとわかくさ通信を開きました。
でも今回は「天」に名前があってホッとしました(^_^;)
昇格は相変わらずありませんが、少しやる気が出てきました。

2月の課題は
「外出する際には、マフラーや手袋などを忘れずに。」
です。
カタカナありますね~。
連綿は「する」と「には」がやりやすそうですが、後半もどこか入れられるか練習してみます。


そういえば、先月の掲示文の課題が返却されてきまして、
筆記具はコピックを使用したのですが、筆ペンと間違われると悪いと思い、それについて質問しました。
「コピックは検定やパイロットの課題に使っても問題ないでしょうか?」
と通信欄で質問したところ、
「コピックは筆ペンのように見えて、もし普段掲示文のようなものを書く機会があったら、おススメできる筆記具です。」
とのことでした。

・・・ん?(^_^;)
このお返事ですと、筆ペンのように見えるので、検定やパイロットの課題にはおススメできない、という意味に私は感じました。
ハッキリと「検定や課題に使っても問題ありません」と書いてないあたり、添削の先生としても扱いが難しい筆記具なのかもしれません。


さて、1月の清書です。
添削課題から。
EPSON0170.jpg

あまり練習できませんでした^_^;
数回の練習で本番~。

続いて級位認定課題です。
EPSON0171.jpg

まず一行目におさまりません(笑)
全部小さく書くのもアレなので、メリハリをつけて書きたかったのですが、
画数の少ない「自」が小さくなりすぎてしまいました。
「製」が大きすぎたかな。
「家」が二回出てくるので、書き方を変えました。
連綿は「せち」にもチャレンジしようとしましたが挫折し、
じゃあ「ました」全部つなげちゃう?なんて思いつつも、無難なところで「した」で。
「まし」よりも「した」が個人的に好きな連綿です(^_^)

2017
02/07

ペンの光の1月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0169.jpg

1行目にひらがなの連綿が多くて、なかなか枠の中におさまりませんでした。
「ぐれ」の連綿がペンの光っぽくてとてもカッコいいんですが、なかなかスマートに書けませんでした。
それでも、行書の縦書きで連綿も多く、書いていてとても楽しかったです。


続いて筆ペン部です。

EPSON0168.jpg

私が光を始めてから、ここまで文字数の多い課題は初めてでした。
漢字からの連綿も珍しいですね。
ところどころ文字が傾いていたり、二行目がきゅうくつだったりしていますが、
こちらも楽しく練習することができました。

練習量としてはあまり多くはできませんでしたが、
好きなかきぶりのお手本があって、楽しく練習できていることが、今は嬉しいことだと思っています。

2017
01/09

わかくさ通信の1月号が30日だったかに届きました。
今回は「人」のところに名前がありました。
「人」か~~(;´Д`)とは思いつつも、まあ仕方ないよね、とも思ったり。

1月の課題は
「自家製おせち料理の用意に、家族が喜びました。」です。

いちいちツッコミ入れてても仕方ないけど、パイロットの課題ってちょっと言い回しが「普通こんな言い方する?」みたいなの多い。
課題の文章にまとめるとこうなるんだろうけど。
気にしなければいいんですが、「おせち料理の用意に」とか不思議な言い回しというか表現があると(私個人の感想)、
そこが気になって集中できないのが辛い(笑)
いや、ほんとどうでもいいですよね(^_^;)

連綿は「まし」か「した」は決定で、あとは「せち」かな。
なんだか画数の多い漢字が多いような印象。
そもそも漢字の量が多いですね。いつもなら漢字が8個くらいなのに、今回は10個ある。
枠におさまるように頑張らなくちゃいけないかもしれません。


さて、清書です。
添削課題から。
EPSON0167.jpg

年末恒例の掲示文ですが、今回はコピックを使用してみました。
普通のマジックも使って書いてみましたが、やはりお手本に近い印象になるのはマジックですよね。
筆ペンで書いたような線になるので、勘違いされるかも?という不安もあって、
去年はパイロットの丸芯ツインで書いたものを清書にしました。
今年は迷った末に、書いていて楽しかったのもあって、コピックで書いた方を清書としました。
写真を撮る前に折り曲げてしまって、見にくくてすみません。

続いて級位認定課題です。
EPSON0166.jpg
「習」が二回出てくるので、少し変化させた方がいいのかな?と、手持ちの三体字典をめくると「白」が「日」になってるものがいくつか。
三体字典に載ってるんだから、誤字にはならないよね?と半ばドキドキしながら書きました。
「羽」の左右を続ける感じに書いてもいいのでしょうかね。
「こう」の連綿がぎこちなくなりました。「こ」の終わりをもっとなめらかに「う」に繋げたかったです。

今回も「人」にならないといいなあ、まさかの「誤字脱字規定外」も勘弁してください~~(>_<)

2017
01/07

ペンの光の12月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0164.jpg

珍しく1行のみの課題でした。
(練習時間があまりとれなかったので、文字数が少ないのは助かりました(^_^;))
こうして画面上で見ると、中心が揃っていないのが分かりますね。
2行の課題よりも、その中心のずれがより際立って見えるような気がします。
規定部も筆ペン部もパイロットでも「年」という文字があって、季節を感じますね~~。
全体の出来はさておき、いつもより伸び伸びとした気持ちで書けて気持ちよかったです。
ここ最近はつけペンでインクを出すことも億劫で、前回も今回も万年筆で書きました。
パッと取り出して書けて、すぐにしまえるから便利ですよね、万年筆(^_^;)
心と時間の余裕がないとつけペンは難しいです。

続いて筆ペン部です。
EPSON0165.jpg

気まぐれで筆ペンの極細を使ってみたら書きやすかったので、今回は極細使用です。
極細はインクの多い少ないに比較的左右されないのが好きです。
中字とかだとインクの量がちょうどいい時はいいんですが、
少なくなって押し出すと、直後はインク出過ぎで使い物にならないから困ります。
押し過ぎないようにしてるのにいっぱい出てくる~。

「雪」の下の「ヨ」の部分が、お手本を見ると少し右寄りになってて。
でもそれがほんのわずかなのに、私が書こうとすると極端になってしまいました。
バランス難しいです。
あと「草」が何度か書いてるはずなのに、いつまでも苦手なままです。


今月はペンの光もパイロットも30日までに終わらせなくてはいけないという期限があって、
でも子供たちは23日あたりから冬休みに入ってしまい、なかなか練習もできませんでした。
今回の清書も、「ママー!!これ見てー!!」攻撃にさらされながら書いていたので、
周りに人がいるだけでも清書できない私が、最悪の環境で書かなくてはいけないという・・・(笑)
私が清書してる横で娘がお絵かきしていて、ガッタガッタとテーブルを揺らすわ、話しかけてくるわで大変でした(;´Д`)
まあ、今はそういう時期なんだと割り切って頑張ります。

2016
12/07

わかくさ通信が12/2に届きました。
「天」に名前がありました(^_^)

12月の課題は「ペン習字の練習を兼ねて、年賀状を書こう。」です。
連綿は「ねて」は難しそうですので、「こう」だけかな。
「こう」の連綿の書き方について載っていましたが、「う」の起筆を止めるというのは言われないとやらないことかも。
むしろそこはなめらかにつなげて「う」の1画目をしっかり止める感じに書いているような気がします。


さて、まずは添削課題から。

EPSON0162.jpg

実際に私がはがきを書く場合、こんなに大きく書かないなあ、なんていつも思います(笑)

続いて級位認定課題です。

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「から」はいつも「ら」を右寄りに書くのですが、わかくさに「中心を揃える」みたいな注意書きがあって、「ら」をどこに書こうか迷ってしまいました。
結局右寄りに書きました(^_^;)
「郷」が左右にふくれてしまうのは自分でも意識して注意していたのですが、なんやかんやでやっぱりふくれて大きくなってしまいました。
それ以外は特に手こずる文字もなく、払いをどうするかみたいな迷いもなく、一行目もきつくならなくてよかったです。

今月は年末恒例の掲示文ですね~。
掲示文で年末を感じるあたり、年末の季語みたいな感じもしてきます(笑)
B4の用紙が去年余ったのかどうかを思い出し、さらにどこにしまったのか探したり、余計な仕事が増えるのがまた厄介です。
そして、「早めの提出をお願い」されますが、果たしてどうなることやら。
希望としては今年中に終わらせられるといいなあといったところですが、なるべく頑張りたいですね。

2016
12/07

ペンの光11月号の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0161.jpg

今回は規定部も筆ペン部も楷書のお手本でした。
楷書はとても苦手ですが、難しいということはもちろん、書いていてあまり楽しくないというのも理由の一つかと思います。
堅苦しいといいますか、面白みがないといいますか。
まあ、楷書も書けないのに、行書で自分の味を出したいなんて笑っちゃいますけどね~(^_^;)
練習はしなくてはいけないので、こうしてお手本で楷書を指定されるとやるしかないところが助かります(笑)
特別難しい文字もなかったのでよかったです。

EPSON0160.jpg

この筆ペン部の課題、先月も同じ文章で行書のお手本でした。
先月の筆ペン部の清書を書き終わり、やったー!と11月号を開くと、同じ文章でしかも楷書のお手本が載っているという絶望感(笑)
大げさですね。
清書というのは、「今回はかなりよく書けた!!」なんていう時はほとんどなく、たいていどこかしら気に入らないところがあり、
「仕方ないけどもう時間もないし、これで出すしかない。」ということが多いもので。
でも、「まあ気持ちを入れかえてまた新しい課題に取り組もう!」って気分転換するものなんですが・・・(笑)

それはさておき、やはり画数の少ない文字ほどバランスを取るのが難しかったです。
お手本の線の細さも相変わらずで、思ったようには細い線を書くことはできませんでした。
個人的には、細~~い字よりは、多少太くて強弱がある文字の方が書いていて楽しいとは思いますが。
細く書けるけどあえて書かないのと、書くこともできないのとでは、また話が違いますよね(^_^;)

12月の課題はどちらも行書ですので、また気持ちを切り替えて頑張ります!

2016
11/11

わかくさ通信の11月号が届きました。
なんとか「天」にすべりこめて、胸をなでおろしました(^_^;)

11月の課題は
「郷里から届いた栗と茸で、夕食を楽しんだ。」です。

また「里」がはいってますね。
連綿は「しんだ」のところはちょっと難しそうだなあ・・・。
「から」はできるけど「いた」はどうしようかな、といった感じですね。

さて、10月の清書です。
まずは添削課題から。

EPSON0158.jpg

ボールペンの課題でした。
私はボールペン使用となると、ジェットストリームを使用します。
検定の時に早書きのために購入したジェットストリームの0.7が比較的使いやすいので、今回もこちらを使用しました。
左右の空きを統一するように気を付けましたが、あとはあまり練習することもできませんでした。
もう少し中心が通るように書きたかったです。

続いて級位認定課題です。

EPSON0159.jpg

この文章でメインになるのはやはり「紅葉」かな?と思い、続いて「散策」でしょうか。
あとはあまり主張しないように控えめにまとめました。
雰囲気としては「ゆっくり感」がでるといいなあなんて思いながら。
連綿の「くり」は日ペンの田中先生の本から参考にさせてもらいました。
「く」の角度がちょっと特長あって難しかったです。
「なか」と「かで」のところは、少し難しかったので、「か」を流す感じにしてみました。

ゆっくり感が出したかったとは言え、やはり練習量が足りず、ぎこちない清書になってしまいました。
でも、今月も出来る範囲で無理せず練習を続けたいです。

2016
11/08

最近はペンの光が届くと、「ああ、そろそろ清書しなくちゃ(;´Д`)」という目安にはなってますが、
ウキウキとビニールを開けることもなく、自分の名前を探すことも面倒な作業の一つ、みたいになってます。

ペン習字に対する今の私のスタンスとしては、「書くことを楽しく長く続けていきたいから、無理をせず出来る範囲で練習する」といった感じでやっています。
文字を書くことを嫌いにならないためにも、あまり義務感で練習しないようにしたいと思っています(^_^;)
ただ、ペンの光とパイロットの清書は期限があるので、「続ける」ためにはとても役に立っています。
時には締め切りにお尻をたたいてもらうことで、ペン習字を続けていられるなあと、ありがたく思っています。

それでは、まずは規定部から。

EPSON0156.jpg

連綿が恋しくなってきますが、縦書きの行書なだけで嬉しく思わなくては・・・(笑)
苦手なしんにょうがありましたが、特別手こずった字はなかったように思います。
2行目のひらがなが間延びしてしまいがちでした。

続いて筆ペン部です。

EPSON0157.jpg

お手本がかなり線が細く、こんなに細くかけるのか?とびっくりしてしまいます。
まあ細く書くだけなら書けるかもしれないけれど、その細さを保ちながら字形・強弱をコントロールするなんて、
とんでもないことだと思います(T_T)
なかなか思ったように書けませんでしたが、タイムリミットで月末に投函しました。

それから届いていた11月号を開くと、今度はこの筆ペンの課題が文章そのままで楷書で載ってるではありませんか!
ぬお~~、同じ課題、しかもそれを楷書で書けだなんて~~(TДT)
規定部も楷書の課題だし(書体は自由とあっても、お手本のまま書くことにしています)、今月は楷書と戦うこととなりそうです。
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