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2018
06/11

わかくさ通信の6月号が届きました。
前回の記事にも書きましたが、「天」に名前を見つけてホッとしました。

6月の課題は
「梅雨入りの前に、新しい傘と長ぐつを送ります。」です。
連綿できそうな箇所がたくさんあるので、いろいろ試してみようと思います。


それでは5月の清書です。

添削課題から。
EPSON0233.jpg

う~~ん、デカイ(-"-)
そして、相変わらず草書は自分でも何書いてるのか分からない感じです。


続いて級位認定課題です。
EPSON0234.jpg

一行目が枠からはみ出します。
あふれるが特に大きくなりがちなんですよね。
連綿にすると、字間の調整がなかなか難しいです。
「れる」の連綿はどうしようか迷いつつもチャレンジしてみました。
「ました」は最近「まし」でつなげると評価がいいことがよくあり、何となく「まし」にしてしまいます(笑)
本当は「した」の連綿が好きなんですけどね~~。
「珍」と「理」のへんが同じだったので、片方は形を変えてみました。
さて、どんな評価になることやら・・・。
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2018
06/09

ペンの光の5月号の清書です。

規定部から。
EPSON0232.jpg

お手本は珍しく楷書の横書きでした。
行書で書くことも可能なのですが、こういう機会がないと苦手な楷書を書くこともないため、お手本が楷書の時は楷書で書くと決めてあります。
案の定といった出来ですが、こうして画面上で見ると、縦線が傾くくせがすごくよくわかりますね^_^;


続いて筆ペン部です。
EPSON0231.jpg
一行目がなかなか枠に入りきらずに苦労しました。
筆ペンは特に字粒が大きくなりがちです。

2018
06/09

わかくさ通信の5月号では、六段になってから初めて「天地人」の評価をされたわけですが、結果は「地」でした~~。
やはりそんなに甘くない、さすがパイロットです(笑)

さて、早速4月の清書です。

まずは添削課題から。
EPSON0229.jpg

提出するのが申し訳ないような練習量ですが、出さないという選択肢はないのでとりあえず仕上げました。

続いて級位認定課題です。
EPSON0230.jpg

すでにわかくさ6月号が届いていますので、評価は判明しています。
なんとか「天」に滑りこめました(*^_^*)

連綿は無難に「ます」だけにしようかとも思いましたが、せっかくなので「なっ」にも挑戦してみました。

2018
06/09

ペンの光の4月号の清書をまだUPしていませんでした^_^;
もう2か月前の清書ですが、せっかくなのでUPしておきます~。

まずは規定部です。
EPSON0227.jpg

もう書いた時のことをほとんど覚えていません。
「望」と「分」の書き方が初めてで、面倒だった気がします。


続いて筆ペン部です。
EPSON0228.jpg

ほとんど練習できなかったことは何となく覚えています(笑)
最近毎月そんな感じですが。
記録としてUPしておきます^_^;

2018
04/06

わかくさ通信の4月号が4/2に届きました。
2月の清書の記事でも書いたとおり、この4月号でようやく六段に昇段することができました。
今までの私の清書と何が違ったのか、何がよかったのかは未だによくわかりませんが、まあ何にせよようやく昇段できたので素直に喜ぶことにします(^_^;)
これからは七段になるには試験を受けなくてはいけないということで、なるべく「天」を取れるように頑張っていこうかと思います。
まあ、六段になるのにも4年かかってますので、数年がかりの大仕事になることを覚悟して、のんびり続けたいです。

さて、4月の課題は「小学生になった娘は、父親とピアノで遊びます。」です。
「なった」の連綿についての解説がありましたので、まずはチャレンジしてみようと思います。
望ましくない連綿に書いてあった文字、一つ目は「っ」の位置が悪い?二つ目は「っ」が大きい?三つ目は三文字を続けたのが悪い?ということなのでしょうか。
「っ」から「た」へはつなげない方が無難でしょうかね。
カタカナがあるので苦労しそうです。

さて、3月の清書です。

まずは添削課題から。
EPSON0221.jpg

行間に関しては、鉛筆で中心線を縦に引いてから書きました。(だいたいで書く勇気はなし)
問題は字間や文字の大きさですが、これは数回練習して慣れるしかありませんよね。
この課題は何度か書いてますが、いつも枠に入りきらなくて苦労します。
入るように頑張ると、こんどはつまりすぎて下が空いてしまうという、難しい課題です(-"-)

続いて級位認定課題です。
EPSON0222.jpg

連綿は「いで」か「いる」かですが、前回「いて」を連綿にしたので、今回は「いる」にしてみました。
「いで」は流す感じで。

今回払いが多く、はねも多く、あまりかぶらないように変化をつけたほうがいいだろうなあと工夫してみました。
「菜」でとめたので、「交」ではらって、「蜜」でとめたので「蜂」ではらいました。
「花」と「光」も変えました。
「蜜」はこれ誤字脱字になるかも?これ大丈夫?と思いつつも、全部しっかり書くとちょっと堅苦しくて。

この文章の主役はやはり「蜜蜂」だろうなと思うので、そこが一番目立つといいなあと思って書いてみました。

普段、筆記具はパイロットのカスタム74にインクは極黒を使っているのですが、練習中にインクがかすれてきました。
あー、インク足さなくちゃと思ったのですが、極黒がほとんどなくなってしまっていることが発覚し、全然補充されません(>_<)
近所に売ってるところなんてないので、ネットで注文してたらとてもじゃないが間に合わない。
仕方なく、いわゆるパイロットの差し込むタイプのカートリッジを使ってみたのですが、これがまあにじむにじむ。
なんか線が太くて、強弱も出ない。
そうだ、思い出した。万年筆買ったときに一緒にカートリッジ買ってあまりににじむからあれこれインク試したんだった。
でも今回は仕方ないのでこれで清書してみました。

でも最近のネットはすごいですね。注文した当日にもう「発送しました」ってメールきて、なにこれ、もう1日待ったらこのインクで書けたなあ~とは思いましたが、期限ぎりぎりでしたので仕方ないです。
もっと余裕をもって清書しなくちゃです。

2018
04/06

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。
EPSON0220.jpg

「ぜひ」の連綿が難しく、最後まで書くことができませんでした(>_<)
そもそも「せ」ってあまり書く機会がないように思うのですが、1画目をどの位置からどんな角度でどんな長さで書くのかみたいなのが難しく、さらに2、3画目との位置関係でほんとかっこ悪い「せ」になるんですよ~~。
たまーにミラクルが起こって書ける時があるくらいで、数打ちゃ当たる的な感じで書いてたのでやはりダメでした。

画数の少ない漢字が多く、それはそれで大きさとかバランスとかが難しかったです。

続いて筆ペン部。
EPSON0219.jpg
「声」が一番難しかったような気がします。
ひらがなが大きめになってしまったみたいですね~。

筆ペンは最近は細く小さい線のお手本が多いので、常にぺんてる「極細」を使用しています。
まあ「中字」で書いてもそれほど書き味は変わらないのですが、インクがなくなってかすれてきた時が面倒で。
少ーし押すように気をつけてもやはりインクが出すぎるんですよね。
その点「極細」は影響が少ないように感じます。

今回も極細で練習していて、かすれてきたのでぷしゅっと押したのですが、いつまでもかすれたまま。ペン先も割れるし。
おや?と思って振ってみると、もうインクがなくなっていてチャプチャプという音が鳴らなくなってました。
1本使いきった時の達成感を感じつつも、仕方ないので手持ちの「中字」で練習を続けたものの、インクが出すぎてイライラ。
即行で極細買いに行きました(笑)
カートリッジをつけかえてもいいのですが、どこかで1本使い切ったら全部買いなおした方がいいとか聞いたことがあったので本体ごと買ってきました。新しいとなんとなく気持ちいいですしね(*^_^*)

2018
04/06

わかくさ通信3月号では名前が「地」にありました。
まあ昇段するとも思ってないし、下手したら「誤字脱字規定外」の覚悟をもって名前を確認するのがいつもの心境です^_^;


それでは2月の清書です。

添削課題から。
EPSON0225.jpg

よく覚えてませんが、時間もないので(級位認定課題に時間を使わなくてはいけないため)たぶん2、3回練習してすぐ清書しました。ほんとすみません・・・。

続いて級位認定課題。
EPSON0226.jpg

連綿に関しては、「めつゝ」のあたりはよく分からないので、連綿回避。
「いて」「いる」の場合は「いる」を連綿にするのが好きなので、今回はなんとなく「いて」にして、「いる」の「る」を普通の書き方にしてみました。いつもと違うことしたら昇段しないかな~、あはは~、みたいな。(投げやり)

「雪」「自宅」あたりはあまり大きくなりすぎないように、「優雅」とかを目立たせるといいのかしら?
私はなんでもかんでも大きく書いてしまう癖があるので、ひらがなは極力小さめに。

まあ、こんな練習量じゃ昇段するとも思えないので、あとは自分が書きたいように、ペンの流れを考えながら清書しました。

そしたらですね、この清書で、もうすでに到着しているわかくさ4月号で長年の塩漬けから解放されたことが分かりました!
ようやく六段に昇段です~~(*^_^*)
パイロットを始めて3年ほどで五段になりましたが、そこから丸4年。塩漬け状態。
ここまでくると昇段するとは思っていないので、ほんとびっくりします(笑)
4月入会ですので、先月迷った末に更新の手続きしたところでした。もうやめ時かな~と思いつつ。
まあ、ペン習字はなんらかの形でのんびり続けていきたい趣味なので、こんな安価で続けられるパイロットは本当に助かりますよね。
おかげで少しペン習字に対するモチベーションが上がってきたので、なるべく練習時間を確保していければなあと思っています。

2018
04/06

ブログの更新が久しぶりになってしまいました。
先日3月の清書を投函したところでしたが、そういえば2月の清書もまだUPしてなかった・・・。
順番に更新していきますね。

まずは規定部から。
EPSON0223.jpg

書いていた頃を思いだしてみますと、あれこれ忙しくてほとんど練習はできていませんでした。
(3月も同様でしたが・・・(-_-;))
恐らく2,3日程、しかも短時間の練習で清書したんだと思います。
練習できない時期は仕方がない、でも出品することだけは続ける。
とりあえずはそういう方針でペン習字を続けようと思います^_^;

文字としましては、今までに何度も書いたことのある字ですので、その記憶をたよりに書きました。
何度もお手本に使われる文字ってありますよね~。

続いて筆ペン部。
EPSON0224.jpg

こちらは思うように書けない字が多数で、なかなかまとまりませんでした。
でもタイムオーバーなので仕方ない。この後にパイロットもしなくちゃだし。
しんにょうがあると「キー!」ってなるのに、重ねてくるし(笑)、「梅」の「毎」とかいつまでも苦手だし。
『清書を出すことがまず目標』と思って、これからものんびり頑張ります。

2018
02/10

わかくさ通信2月号がずいぶん遅れて届きました。
たしか2/6でした。
積雪がすごく、5日は郵便が届きませんでしたし。
バイクでは危険すぎて無理だし、どうやって届けてくれたのかなあ。
ありがたいです。

今回は「地」でした(-_-;)努力不足ですね~~。

2月の課題は「雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。」です。
「つつ」は「つゝ」で書くことにして、あと連綿は「いて」「いる」あたりですね。
画数の多い文字が多い印象です。
バランスに気をつけようと思います。

さて、1月の清書です。

添削課題から。

EPSON0217.jpg

書きこめていないため、ちょこちょこお手本を見ながらどことどこが連綿なんだっけ?とか思いながら書いているのがダメなんですよね。ペンの流れがつながらなくなってしまいますし。


続いて級位認定課題です。

EPSON0218.jpg

なかなか1行目が枠におさまりきらなくて、字粒を小さくしようとするので一文字目の「可」が異様に小さくなってしまいます。
それなのに、基本的に文字が大きくなってしまう私の癖が出てしまい、その他の文字が大きくなってしまいます。
そして、もんがまえがとても苦手です。
カタカナも入っていたので、字粒のバランスがとても難しかったです(>_<)


私はペン習字は縦書きの行書が好きで、連綿も入った方が楽しいのですが、普段書く文字は楷書ばかりですし、
きれいに書きたいと思う場面といえば、提出する書類だったり、ちょっとしたお手紙なのでやっぱり楷書。しかも横書き。
楽しいばかりじゃなくて、もっと実用的なペン習字(楷書)も練習するべきだろうなあと最近思います。
なんか検定をとりたいみたいな気持もすっかりなくなってしまっていますし(苦笑)
なかなか方向性が難しいですね、ペン習字(^_^;)

2018
02/10

ペンの光1月号の清書です。

規定部から。

EPSON0215.jpg

書いてから時間がたちすぎるとダメですね(-_-;)
何に苦労したとか、何に気をつけて書いたとか、全然思い出せません(笑)


筆ペン部です。

EPSON0216.jpg

基本的にひらがな苦手ですが、「ひ」が書けなすぎて難しかったです。
傾いてるのは、スキャンするときに傾いたのか、そもそも傾いているのか分かりません。


規定部は以前はつけペンで書いていたのですが、最近はめっきり万年筆になってしまって。
手軽に書けるから万年筆ばっかりなんですが、またつけペンで書くのもいいかもしれません。
つけペンをあれこれ試していた頃は楽しかったなあとか。
あー、でも思い返すと、ペン先の調子によって書き味が全然変わるんですよね~。
おろしたばかりはちょっと書きにくくて、だんだん書きやすくなってくるけど、またペン先が開いてくるのか思うように書けなくなる。
万年筆はそんなことないですしね。
練習することに楽しみを見出せなくなると、違うことで楽しさを感じたくなってしまうのでしょうか(笑)
もっと字を書くことを楽しんだ方がいいな、私は。
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