2017
06/03

わかくさ通信が6/2に届きました。
とりあえずギリ「天」に名前発見。

今月の課題は
「夏至の夕べに、蛍狩りの会が開催されました。」です。
「りの」は連綿難しそう。
「され」と「ました」あたりかなあ。


さて、5月の清書です。

まずは添削課題です。
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あまり練習できませんでしたが、門がまえがどうしても書けません(-_-;)

続いて級位認定課題です。

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とにかく1行目に入らない・・・。
小さく、小さく、と思いながら書くと下がとても開いてしまい、ちょうどいいバランスというのがとても難しかったです。
この清書も少し窮屈な印象ですね。
行書の崩し具合をどうしようか迷った時は、最近は楷書に近い方じゃなくて崩し方の大きい方(?)を選ぶようにしていました。
今回の課題の主役は「鯉のぼり」だろうなあと思い、なんとなく私の中の鯉のぼりって柔らかいというよりは「力強い」イメージ。
なので、今回は楷書に近い方の崩し方のお手本で書くと気持ちいい感じ。
いつもならどんな行書でどこを連綿にしてみたいなのがすぐに決まるのに、いつまでもあれやこれやと変えて練習していました。

ぎゅうぎゅうの一行目のゆとりを考えると「のぼり」を小さめに書きたいけれど、主役の「鯉のぼり」は目立たせたい。
「のぼり」の連綿も迷いましたしね~。

「ました」の連綿も、当初「まし」で考えていましたが、一行目の「ぼり」が左に払ってあり、すぐ横に「まし」が右に払うとバランスがおかしい?なんて。
ある意味、動きがあって面白くていいかもと思いつつ、ちょっと感じる気持ち悪さが勝って「た」につづける形に(^_^;)

私にとって、今回はとても悩ましい課題でした。


パイロットの課題の書きぶりに関してアドバイスをいただいて、もう少し柔らかい印象になるようにしてみたいなあと思いました。
ただ、5月の課題はもう書いてしまった後だったので、また今月の課題で考えながら取り組んでいきたいです(*^▽^*)
なんていうか、やはり文字を書く基本的な形みたいなのはしっかり学んでいきたいのですが、
その上で自分が書いていて「面白い」とか「楽しい」とか「心地いい」みたいな感覚を生かして、考えながら書く練習になるのがパイロットのこの級位認定課題のよさというか、面白さかもしれないなあと思ったのです。
その上で、わかくさでいろんな方の書き方を見るのもまた楽しい。
でも、競書でお手本通りにしっかり学ぶのも、まだまだ私には必要な勉強ですしね!
正直、私は誰かに字を教えられるようになりたいとか、書に関する昔ながらの歴史や知識みたいなものを学びたいみたいなこともあまりないんですよね。
私の好きだなーと思う字を、いつか私自身の字として気持ちよく書けたら、それで満足なのかもしれません(*^_^*)
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2017
06/03

ペンの光5月の清書です。

まずは規定部から。

EPSON0185.jpg



今月は規定部も筆ペン部も楷書。
楷書が苦手で、できることなら避けて通りたい気持ちがありますので、
こうして課題としてでてくるとむしろ嫌でもやろうと思うことができて助かります。

私の癖なのかな、ひらがながあちこちに傾いてしまい、完成したものを遠目で見ると中心が通ってないように見えてしまいます。
傾きの癖をもう一度見直した方がいいようです。
清書を見るとひらがなが大分大きく見えますね・・・。でもお手本もけっこう大きく見えるんですよね(笑)

「視」と「見」が意外と難しかったです。
「見」がどうしても左に傾いてしまい、左払いの角度が下向きになっていることに気付いた時の気持ちよさ(*^▽^*)
まあ、この清書もまだ少し傾いているようにも見えますが・・・。

「え」はいつもこの書き方じゃなくて少し崩したようなタイプのを書いていて、
この普通の形の「え」は意外と書き慣れていないことに気が付きました。
いつもの「え」も難しいけれど、こちらも難しい。


続いて筆ペン部。

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文字数がとても少なくて助かりましたが、「稲田安治」が難しくて苦戦しました~。
もう、ほんと「女」嫌い!!
左払いの角度が悪いのはなんとなくわかるのに、(下向きじゃなくて左方向に払いたい)なぜ書けないのか。もやもや。
無意識だと「田」と「口」をやたら下すぼまりに書いてしまう癖もどうにかしたいです。

今回お手本の線が太かったので、「細く書かなくちゃ~~(>_<)」みたいなストレスがなくて気持ちよく書けました。
基本、太く大きく書くのが好きというか書きやすいので、細く小さくというのが苦手でして・・・。

6月の課題は筆ペン部がまた楷書なので、楷書の練習と思って頑張ります!
(本当は行書書きたいけど~~(^_^;))

2017
05/09

わかくさ通信が1日に届きました。(めずらしい!)
今回はたくさんの方が昇段していましたが、私は「地」でした。
練習量からいったらあたりまえの結果なのですが、
それが「あたりまえ」なんていう状態で続けることに意味があるのかなあと疑問に思う毎日です(^_^;)

5月の新しい課題は
「空を泳ぐ鯉のぼりを背景に、写真を撮りました。」
です。
漢字が多い印象です。1行目、枠に入るかしら。
連綿は「のぼ」は難しそうだから「ぼり」かな。
「まし」と「した」はどちらかか、全部つなげちゃう?みたいな感じで練習してみます。


さて、4月の清書です。
4月入会なので、先月までは初級でしたが今月から中級にすることにしました。
もう7年目になるんですねえ~。

まずは添削課題から。
EPSON0183.jpg

つっこみどころが多すぎて、言い訳してもどうにもならない感じですね(-_-;)

続いて級位認定課題です。

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「しく」の連綿は避ける方向で考えていましたが、「いて」と「いる」どちらも連綿にするのは何となく嫌で。
一行目は一カ所しか連綿にできるところがないため、二行目も一カ所だと寂しいかな?なんて。
3月の課題の「しく」は回避したのもあって、今回チャレンジしてみました。

一行目が窮屈で、二行目が逆に間延びした印象に。
今月はもう少し、意識的に練習時間を増やそうと思います・・・^_^;

2017
05/08

ペンの光4月号の清書です。

まずは規定部から。


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カタカナがあると、それだけでうわーってなります(^_^;)
そして何度も書いているはずのひらがなですが、どうしても自分の好みではないひらがなというものがあって、
お手本に近付けようと思ってもつい自分の字になってしまいます。
何度も繰り返し練習して、自分の字にしていかなくてはいけないのでしょうね。

漢字はおそらく全部練習したことがある文字だと思います。
次の筆ペン部もそうですが、それなりに長くペン習字をやっていると、
今まで書いたことがない文字というのがだんだん少なくなってくるものですね。
最近なかなか練習時間をとれなくて、満足いく清書が書けないのですが、
今までの経験からなんとか清書を仕上げているという状況で、情けない限りです。
今回は提出できないということだけはないようにというのが目標といった感じです(-_-;)

続いて筆ペン部です。

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「女」と「しんにょう」に悩まされたお手本でした。
たまに上手く書けるときがあって、でも全体的に見るとボツだったりします(^_^;)
最後まで上手く書けませんでした~。
それ以外は何度も書いたことのある文字だったように思います。

今月はもう少し練習時間を確保できるように努力します!

2017
04/11

わかくさ通信の4月号が届きました。
(もういつだったか忘れましたが・・・/(笑))
なんとかギリで「天」に名前がありました。よかった、よかった。

新しいお手本は
「例年より早く、庭先のバラが美しく咲いている。」
です。

「しく」の連綿は、できればカッコいいけれど、失敗する可能性大です。
「より」と「いて」か「いる」あたりでしょうかね。
もう11日だとういうのに、今月はまだお手本も作れていません(;´Д`)
「庭」なんて、ペン習字で書いたことあったかしら?
書き慣れない感じがあると時間がかかるんですよね。

さて、3月の清書です。

添削課題から。

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とくに、あれですね、あまり練習できませんでしたしね・・・(-_-)

続いて級位認定課題。

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まずは「会」と「役」のはらいをどうするか迷い、スペース的に払いやすい「会」にしました。
連綿は当初「ので」と「そう」でいこうと思っていたんですが、
「そう」の連綿が動きが少なくて、カッコよくないなあ~と思い、個人的に好きじゃなかったので「なり」に。
「り」は右寄りなのかな?と思いましたが、中心に書いてある書籍があってすっきりしていたので、そのようにしました。
苦手なひらがなは未だに苦手なままで、これは練習を重ねるしかありませんね。

2017
04/11

ペンの光3月号の清書です。

まずは規定部から。

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二行目がすべてひらがなな上、連綿も多めのお手本でした。
特に枠におさまりきらないということはありませんでしたが、
二行目の字間がつい広くなりがちでした。
枠におさめやすいお手本の場合、字間がどうしてもゆったりめになってしまいますし、
特に二行目ってなりやすいんですよね・・・。

続いて筆ペン部です。

EPSON0177.jpg

この時期になると必ず出てくる「春」の文字ですが、最初の三本線の角度に毎度悩まされます。
そして何度書いても難しい「女」の字・・・(^_^;)
なかなか手こずる漢字が多く、時間がかかってしまいました。

2ヶ月ほど前から、筆ペン部は新しく筆ペン用の用紙を使用しています。
特に書きづらいこともないと以前ブログに書いていましたが、
インクが少なくなるとすぐかすれてしまうのが、最近どうも気になります。
なるべくインクを新しく出したくないのに、かすれてしまうから仕方なくプッシュ。
インクの量の調整が上手くいかず、結局ぺんてる極細で清書するという、いつものパターンが出来上がりそうです。
もう極細で書くことにしようかしら(^_^;)

2017
03/07

わかくさ通信が3/2に届きました。
今回は「人」に名前が(T_T)まあ、仕方ないか~~。

3月の課題は
「町会の役員を頼まれたので、忙しくなりそうだ。」です。

ひらがな多いですね。
連綿は「ので」と「そう」あたりが書きやすいかな。
「まれ」と「なり」あたりに挑戦してみたい気もします。
二行目にひらがなが多いので、字粒と字間に注意しないと、間延びしそうな予感。


ところで、私は4月入会なので、先日継続の払込用紙が届きました。
本音を言うと、パイロットやめたいな~というのが今の気持ち。
少しお休みするのもアリかなと、もう何年も前から思っていることを今も思っていて。
でも毎月届くわかくさ色の封筒が届かなくなるなんて、やっぱり寂しいだろうなあ。
ペンの光一本にしぼったところで、練習量は増えるような気もしないし。
締め切りが減ったことで、油断するのがオチだと思います。
結局は締め切りにお尻叩かれないと練習に身が入らないのも想像つきますので(笑)
まあ、一番の理由は「くやしいから」なのかもしれません(^_^;)
なので、もうしばらく続けてみようと思います。払込も済ませてきました。


さて、2月の清書です。
まずは添削課題から。

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あらら、写真で見ると中心が通っていませんね。(今頃気づく)
いつもなら鉛筆でだいたいの文字の位置を決めてから書き始めるのですが、
何とかなるかな~と目印なしで書き始めたら、文字よりもそっちの方が気になって集中できませんでした。

続いて級位認定課題。
EPSON0175.jpg

「外」の縦棒がどうしても左に曲がってしまうんですよ。
基本的に縦棒が曲がる癖があるみたいです(>_<)
いつも避けていた「れ」からの連綿に挑戦して、撃沈でした。
練習不足ですね~。
「袋」の「衣」をもう少し上にあげた方がよかったみたい。
基本的に一行目って枠に入れなくてはいけないから詰め詰めに書きますけど、
二行目ってゆとりがある分間延びしてしまいます。
来月の課題の時はそこを気をつけなくちゃ。

2017
03/07

ペンの光2月の清書です。
まずは規定部から。

EPSON0172.jpg

ひらがなが多いのですが、お手本は連綿をつかっていませんでした。
自分で連綿にしてもいいのでしょうが、そこまでの気力がわかず、時間もなかったのでそのまま仕上げました。
「膨」がおそらくペン習字では初めて書いた文字で、その字のごとく、とても膨らんでしまいます。
なかなか、どうすればお手本のように書けるのかを解明できないまま、タイムオーバーとなりました(^_^;)
ひらがなが続くとどうも字間が開いてしまうクセがあるらしく、2行目が間延びしたような感じです。
あ、それと「え」の苦手意識がまだ抜けないなあと実感しました。

続いて筆ペン部です。
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私は今まで筆ペン部の用紙は「競書用紙C」を使っていまして、前回の課題の時になくなって注文しようとしたら、
「競書用紙C(筆ペン用)」というものが。今までこんなのあったかしら?
F用紙はあった気がするけれど。
いわゆる「筆ペン用」という用紙は使ったことがなかったのですが、C用紙は筆ペンの課題に使用していますので、
試しにその筆ペン用を注文してみました。

届いたものはまず色が違いました。今までのものが真っ白だったのに対して、少し黄色っぽいです。
さわり心地も今まではツルツルしてたのがザラザラした感じ。
2.5センチくらいの幅で、うすーく横方向に線が入っています。(印刷ではない感じ?)
個人的には特に書きやすいとか書きにくいとかはありません。
筆ペン用の方が、少しにじみやかすれがでやすいのかな?と感じました。
インクが少なくなってくるにつれ、かすれが出やすかったです。
この用紙に硬筆で書いたら、もしかして書きにくいことがあるかもしれません。

さて、課題ですが、私のいつものクセで、字粒が大きくなりがちで、枠におさめるところから苦労しました。
一度書いた自分の字をお手本に重ねて、どれくらい大きいのかをチェック。
そんなつもりはないのに、かなーり大きく書いてしまいます(笑)いつものことですが。

最初はインクの調子がよかったのでぺんてる中字で書いていたのですが、
途中でインクぎれで慎重にインク出したにもかかわらず、やはり出過ぎで使い物にならず(^_^;)
ぺんてる極細で仕上げました。
まだ練習の序盤でインク出すのはいいんですよ。
だんだんちょうど良くなってきて、清書のあたりでベストなインク量になるから。
そろそろ清書という段階でインク切れると、「えー、今~~(;´Д`)」ってなります(笑)

2017
02/07

2/2にわかくさ通信の2月号が届きました。
前回は「人」だったので、今回もかな?まさか「誤字脱字規定外」かも?なんて、
弱気な感じでそ~~っとわかくさ通信を開きました。
でも今回は「天」に名前があってホッとしました(^_^;)
昇格は相変わらずありませんが、少しやる気が出てきました。

2月の課題は
「外出する際には、マフラーや手袋などを忘れずに。」
です。
カタカナありますね~。
連綿は「する」と「には」がやりやすそうですが、後半もどこか入れられるか練習してみます。


そういえば、先月の掲示文の課題が返却されてきまして、
筆記具はコピックを使用したのですが、筆ペンと間違われると悪いと思い、それについて質問しました。
「コピックは検定やパイロットの課題に使っても問題ないでしょうか?」
と通信欄で質問したところ、
「コピックは筆ペンのように見えて、もし普段掲示文のようなものを書く機会があったら、おススメできる筆記具です。」
とのことでした。

・・・ん?(^_^;)
このお返事ですと、筆ペンのように見えるので、検定やパイロットの課題にはおススメできない、という意味に私は感じました。
ハッキリと「検定や課題に使っても問題ありません」と書いてないあたり、添削の先生としても扱いが難しい筆記具なのかもしれません。


さて、1月の清書です。
添削課題から。
EPSON0170.jpg

あまり練習できませんでした^_^;
数回の練習で本番~。

続いて級位認定課題です。
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まず一行目におさまりません(笑)
全部小さく書くのもアレなので、メリハリをつけて書きたかったのですが、
画数の少ない「自」が小さくなりすぎてしまいました。
「製」が大きすぎたかな。
「家」が二回出てくるので、書き方を変えました。
連綿は「せち」にもチャレンジしようとしましたが挫折し、
じゃあ「ました」全部つなげちゃう?なんて思いつつも、無難なところで「した」で。
「まし」よりも「した」が個人的に好きな連綿です(^_^)

2017
02/07

ペンの光の1月の清書です。
まずは規定部から。

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1行目にひらがなの連綿が多くて、なかなか枠の中におさまりませんでした。
「ぐれ」の連綿がペンの光っぽくてとてもカッコいいんですが、なかなかスマートに書けませんでした。
それでも、行書の縦書きで連綿も多く、書いていてとても楽しかったです。


続いて筆ペン部です。

EPSON0168.jpg

私が光を始めてから、ここまで文字数の多い課題は初めてでした。
漢字からの連綿も珍しいですね。
ところどころ文字が傾いていたり、二行目がきゅうくつだったりしていますが、
こちらも楽しく練習することができました。

練習量としてはあまり多くはできませんでしたが、
好きなかきぶりのお手本があって、楽しく練習できていることが、今は嬉しいことだと思っています。
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藍

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